2020年11月の記事一覧

11月28日(土) 音楽科並びに外国語コースの説明会・体験授業を開催

 本日午前、音楽科は3回目、外国語コースはの2回目となる説明会・体験授業が本校を会場に開催されました。

 音楽科も外国語コースも本年度最後ということで、両説明会に合計150名にも及ぶ多くの中学生・保護者の方々にご参加いただきました。

 音楽科は、全体説明会、専攻別説明会(副科実技体験を含む)、ミニコンサート、ワンポイントレッスン(希望者)、個別相談、と充実した内容でしたが、実技試験の内容が確定し、入試本番が近づきつつあるという緊張感漂う中、皆様の真剣な面持ちが大変印象的でした。

 外国語コースは、全体説明会、体験授業、校内ツアー、個別相談という、こちらも充実した内容で、入試本番を間近に控え、目を輝かして聴き入っている表情が大変印象的でした。

 そして、両説明会とも今回は在校生にも話す側に加わってもらい、学校での日頃の様子をより詳しく知っていただくことができました。在校生の皆さんありがとうございました。

 最後に、来年受検をされる皆さん、心と体の健康と学力の維持管理に十分気をつけてこれからも頑張ってください。本日ご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。

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11月25日(水) 1学年「からだの科学」講演会開催

 本日午前、本校体育館にて大谷貴子(おおたにたかこ)先生をお招きし、「生きてるってシアワセ」という演題でご講演いただきました。

 大谷先生は、ご自身が白血病に罹患され、骨髄移植で病を克服されましたが、そこに至るまでの過程に於いて、多くの患者さんや医師との出会いの中で生と死を見つめ、自らも葛藤を繰り返し、骨髄バンクの重要性や必要性を強く世間に訴えかけ、現在の「日本骨髄バンク」を設立された方です。そんな先生の講演会も本校では10年以上続く恒例行事となっています。

 講演では、ご自身もご出演なさっている「日本骨髄バンク」設立までの様子を描いたドキュメンタリーテレビ番組の視聴から始まり、続いて、健康というもの、生きていくとはどのようなことなのかなど、強い思いやエネルギーを感じました。そして、「健康な人だけが協力できる。献血できるというのは健康な証(あかし)です」という言葉が心に染みました。

 光陵生にとって、自分の人生を考えるありがたい機会をいただいたと思います。ありがとうございました。

 

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9月29日(火)【書道科】本日より2,3年選択の作品装丁始まる

作品装丁は、書道科2・3年の選択授業です。

1学期には、伝統工芸士の大木ゆき江先生から、小川和紙の製法を学んでいます。

2学期は特別非常勤講師として、福田行雄先生をお招きし料紙加工について学んでいます。

料紙加工では2年次に料紙を制作、3年次に製本に取り組み、2年間をかけて1冊の冊子を制作するという流れで進めています。

 

料紙とは、染料で色を染める、箔をふる、文様を刷るなどの加工を施した紙のことです。

9月29日

2年

・唐紙を製作する

3年

・箔加工(箔をふる)

10月6日

2年

・唐紙にローラーをかけ表面を整える

・ぼかし染めをする

3年

・製本

・表紙用の料紙加工(胡粉で文様を刷る)

10月13日

2年

・ぼかし染めをした料紙に箔をふる

・染紙作成

3年

・表紙の箔加工

10月27日

2年

・色のついた唐紙の作成

・破り継ぎ①(型に合わせて料紙を破る)

 

 3年

・本紙の裁断

・本紙と表紙の貼り付け

・八双貼り付け

11月10日

2年

・破り継ぎ②(破いた料紙を貼り合わせる)

3年

・表紙の裁断

・見返し(表紙の裏)に紅葉を書く

11月17日

2年

・破り継ぎ③(先週に引き続き紙を継ぐ)

3年

・制作年月日を書く

・箱を作る(箱に使用した和紙は1学期に作成した和紙です)

 

 

 

 

 

 

 

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11月16日【3年生】薬物乱用防止教室

埼玉県警察本部「あおぞら」より講師を招いて薬物乱用防止の講話をいただきました。
 ネット上で薬物が出回っていること、また特殊詐欺についても詳しい説明がありました。薬物や犯罪から身を守るには、普段からルールや決まりを守る生活を送ることが大切との話がありました。
 3年生にとっては薬物の危険性について直接学ぶ機会はこれが最後になる人も多いと思います。保護者の皆様、今回の講話をお子様と振り返り、ご家庭でも話題にしてみてください。

 

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【地理】フィールドワーク(秋)

  フィールドワークとは、地形図や史料をもとに、実際にその場所を訪れて観察する学習です。今回は「防災」をテーマに、事前にハザードマップと、昨年10月の台風19号での被害や避難場所として指定されている大宮光陵高校の役割を学び終えています。◆今回のフィールドワークでは、関沼とよばれる堰堤(えんてい)を訪れ機能を考えました。また水判土(みずはた)の慈眼寺では付近の土地利用の移り変わりを、地形図とともに見比べました。生徒からは「この付近は荒川と鴨川に挟まれ、昔は洪水が多い地区だとわかった。」「地域を知ることも日頃の備えになると思う」との感想がありました。 ◆フィールドワークは季節やその日の天気、今年は特に社会情勢の変化も重要な要素で、例年は春と秋に数回実施しています。この他、本校の近くには古墳群(6世紀頃建造)や植水公民館に併設されている民具収蔵庫、荒川から取水する大久保浄水場など様々な地域資源があり、これらの施設に協力をいただきながら様々な学びを得ています。

 

 

  
後2枚の写真は前回までのものを掲載しています。

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