2020年10月の記事一覧

【3年地理】街歩き紹介

街歩きの映像を視聴して,その街を紹介するために模造紙にまとめています。
今回取上げた街は,東南アジアのベトナム南部の『カントー』。
メコン川のデルタ地帯に位置し、海に面した熱帯地域の街ですが,生徒は文化や習慣の異質性に気づいたようです。これまでに学んだ,面積や人口,歴史的背景、気候のグラフなど、様々データを比較したり、オモシロ情報や立体物などで工夫するグループが多くみられました。完成したものは1階社会科室前に掲示します。学校説明会などの際お立ち寄りご覧ください。(全作品でなくてスミマセン)本校地歴公民科では体験型、実践的な学習で生徒の主体的な学びを重視しています。
     

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10月28日(水) 待ちに待った体育祭

 今年度は、コロナ禍の影響で、例年5月に開催していました体育祭が延期となり、一時は開催も危ぶまれていました。しかし、生徒のために何とかならないだろうかという思いの下、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかり取った上で、無観客、規模の縮小並びに競技内容の工夫をし、本日ようやく開催の運びとなりました。

 それでも、久しぶりの全校生徒によるこのイベントに、例年になく思い切り笑顔で汗を流し、思い切り身体を動かしていました。まさにスポーツの秋そのものでした。そして思いました。例年とは違う今回の体育祭、ある意味それを体験共有した生徒はもちろん、われわれ職員にもいつまでも忘れ得ぬものになったのではないでしょうか。

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【生徒会・美術科2年】虹陵祭はじまる!!

〇虹陵祭とは

 今年度光陵祭が中止になったことを受け、思い出に残るものや文化祭をやりたいとの声が多く挙がりました。みんなの声に応え、気持ちを明るくしよう!と考えた企画が”い)です。

〇何をするの?

 21日(水)から23日(金)に渡り廊下、昇降口を装飾します。渡り廊下には各クラスで作ってもらったカーテンを、昇降口には美術科による垂れ幕を、期間中展示しています。

 

みなさんお楽しみに!!

 

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【書道科】埼玉県書道芸術展にて輝かしい成果を上げる!

 本校書道科の生徒が、第25回埼玉県書道芸術展において、以下のような素晴らしい成果を修めました。

 これは生徒本人の努力はもちろんですが、本人を取り巻く多くの方々のご指導とご理解の賜ではないでしょうか。全ての皆様に感謝いたします。そして、今後も大宮光陵高校書道科をよろしくお願いいたします。

 なお、下記に掲載しましたが、埼玉会館 第1~第3展示室において、本展覧会を開催しておりますので、どうぞお越しください。

 

埼玉県知事賞    3年6組 篠﨑 佳音

埼玉県議会議長賞  2年6組 清水 稜海

さいたま市教育委員会教育長賞

          3年6組 畠山 湧気

 

所沢市長賞     3年6組 中村 優南

狭山市長賞     3年6組 望月 楽人

入間市長賞     3年6組 廣瀬 結菜

蕨市長賞      3年6組 松本 柚紀

所沢市議会議長賞  3年6組 水口 さくら

 

産経新聞社賞    3年6組 伊藤 美憂

共同通信社さいたま支局長賞

          3年6組 小新井 希果

時事通信社さいたま支局長賞

          2年6組 大熊 千夏

NHKさいたま放送局長賞

          2年6組 金子 理勢

 

審査員特別賞    3年6組 間瀬 詩音

埼玉県芸術文化祭実行委員会奨励賞

          3年6組 髙橋 菜々子

          3年6組 富岡 輝羽

                                    2年6組 上出 のどか

 

推薦賞

 3年6組 藤間 栞、福田 可愛、森田 千尋

 2年6組 栁田 若菜

 1年6組 荻原 快世

特選賞

 3年6組 岩田 涼花、宍戸 桃子、

       鈴木 芽、能登 柚月、宮澤 萌

 1年6組 石川 千寛、宇田川 萌恵、

       奥戸 聖斗、神  彩楓、

       南沢 夏実、渡部 咲雪

準特選賞

 3年6組 宮崎 愛実

 2年6組 糸井 遥海

 1年6組 赤坂 真日琉

  

 

 

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10月11日(日)【音楽科】定期演奏会(ソロ・アンサンブルの部)を無観客開催

 10月11日(日)午後、音楽科定期演奏会(ソロ・アンサンブルの部)を彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールを会場に開催しました。

 今回は、新型コロナウイルス感染防止対策上、やむを得ず無観客とし、音楽科生徒と関係教員のみでの開催としました。特に、保護者の皆様にはご理解、ご協力をいただき感謝いたします。

 さて、出演した生徒ですが、どの演奏も素晴らしく、この日まで曲と向き合い、練習に打ち込みようやく自分のものとしての音楽を表現できたのではないでしょうか。もちろんこれで終わりではありませんが、この経験が今後の音楽活動や将来の進路に新たな道筋を与えてくれることでしょう。

 最後になりますが、ご来場いただけなかった皆様へというわけではありませんが、演奏の様子をたった一コマではありますが写真に収めました。そして、今後も演奏会を予定しておりますが、一日も早く皆様とともに開催できることを切に願って止みません。

 

 

 

 

 

 

 

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