2019年12月の記事一覧

12月16日【ルール革命委員会】取組について

 本校生徒なら誰でも知る委員会。今年度4月から、生活委員を中心に特別に作られた委員会です。その目標は,「生徒主導・生徒自治で学校でのスマホの扱いを見直そう」というもので,校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し,話合いを重ねています。◆月1回『ルール革命通信』の発行(左下写真),生徒のアンケート,先生方へのアンケート,パネルディスカッション等々,多くの活動と呼びかけで,学校全体に良き波紋を広げています。9月には校長先生との懇話会(上写真2枚),先日は本校,生徒会長と副会長を交えて意見交換(右下写真)を行いました。◆スマートフォンやネットが原因のトラブルやマナー違反は,高校生だけではなく社会が抱える課題です。ルール革命委員会は,生徒自ら,改めて考えるキッカケを作りだそうとしています。 

  

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12月17日  芸術鑑賞会「エディ」

「エディ」はアメリカ生まれのボクシングトレーナー エドワード・タウンゼント(Edward Townsend)のことです。

 1914年にハワイで生まれ、1988年に大阪で世を去るまでの間に、ガッツ石松や井岡弘樹など6人の世界チャンピオンを育て上げ、「名トレーナー」として知られている実在の人物です。

 今回の芸術鑑賞会では、そのエディと世界チャンピオンの井岡など最後の弟子たちとの生きざまを描いた演劇として鑑賞しました。

 時に笑い、時に泣き、井岡の初防衛戦とエディが息をひきとるまでの様子が、動と静を対比しながらクライマックスに進んでいき、最後は喜んでよいのか悲しむべきなのかわからぬまま、何とも言えない感動の渦が押し寄せる舞台でした。

 会場を出る生徒の目にも涙が見られ、心に残る芸術鑑賞会となりました。

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12月16日  音楽科定期演奏会 合唱・合奏

音楽科は、活動の成果を定期演奏会という形で発表しています。10月6日に音楽科の生徒代表による個人、小グループでの発表を行いました。今回は2部構成で、1部が合唱、2部が合奏で、集団としての発表を行いました。

 授業でも、個人のレッスンなどのほか、集まってこそできる合唱や合奏も設定されており、生徒は他者にも耳を傾けつつ自分の役割を果たして1つの音楽をつくり上げていきます。重厚なハーモニーや色彩豊かな演奏は集団での演奏ならではのものです。

 1部の合唱では、木下牧子の「風をみたひと」など5曲が演奏され、音楽科の生徒が情感豊かに歌い上げました。合唱ならではのハーモニーは聴いていて心地よいものです。

5曲目に演奏された小林秀雄の「落葉松」では、教育実習生として今年来ていた先輩も加わりました。作曲されて半世紀近く経ちますが世代を超えて歌い継がれる心を打つ名曲です。本校でも卒業生から現役まで一緒に歌える曲となっています。

 2部は、フル編成のオーケストラの演奏で、おなじみのオッフェンバック「天国と地獄」、どんどん盛り上がっていくワグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲が演奏されました。

3曲目には、本校卒業生で世界的に活躍するピアニスト西村翔太郎をゲストに迎え、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」が演奏されました。このように活躍している先輩が演奏してくださるのも本校の良いところです。

 

 1月26日(日)には、音楽科3年生の「卒業演奏会」が、彩の国さいたま芸術劇場(与野本町駅から徒歩7分)で開催されます。14時開演で入場無料です。3年生全員が自分の専攻にあわせて演奏しますので、お運びください。

  

 

 

 

 

 

 

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12月16日  センター試験説明会

センター試験まであと1か月になりました。冬休みは追い込みです。

 ルミナスホールで、センター試験受験者に対する説明会が実施されました。

 進路指導主事からの話に続いて、進路指導部の担当者からセンター試験当日の注意点などの話がされました。大切なことは、しっかりと確認をしたうえで、場面を想定しながらシミュレーションを進めて準備を進めること。会場までの道のりをしっかりと辿っておくことも大切です。

 当日になって余計な心配をしたり、慌てたり、気が散ってしまったりすることがないようにしておきましょう。試験は8割の実力と2割の運というところでしょうか。でも運を引き寄せられるのはいろいろな意味で準備を進めた人です。気持ちに余裕のない人は運の良さにも気が付かないものです。あと1か月、応援しています。

  

 

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12月16日  ベンチ

校内のあちらこちらにベンチがあります。形や材質は様々です。中庭の風景とあいまって、独特の味が醸し出されています。

 今は少し寒くなってきましたが、春や秋の陽だまりにあるベンチは心地よく、三者面談の順番を待つ保護者の方々がゆっくりとされていたり、美術科の生徒が座ってスケッチしていたりしたこともあります。放課後に生徒同士が談笑していることもあれば、とつとつと話している友人の言葉に耳を傾けている生徒がいることもあります。

 ベンチは自分自身で言葉を発することはありませんが、聞くこと、心を落ち着かせることについては素晴らしい存在なのかもしれません。

 

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