10月30日  霧の光陵

30日は、夜明け前から深い霧が立ち込めていました。光陵高校も霧に包まれた朝を迎えました。

 柔らかい絹をまとったような雰囲気の木々や建物が、いつもとは違う空気を感じさせます。白く空と地、建物の境がなくなって溶け込むような独特の感覚は、まるで高原の朝のように錯覚させられます。生徒の登校の様子もモノクロームの映画のひとこまのようです。

 胸いっぱいに、少し冷たい空気を満たし独特の感覚を味わう朝になりました。