【3年生地理】フィールドワーク(初夏)

フィールドワークとは,地形図や史料をもとに、実際にその場所を訪れ観察する学習です。

◆本校周辺の地域は、荒川と鴨川に挟まれ、かつては洪水が多い「氾濫原」に位置しています。今回は河川中流域の「地形」と「防災」をテーマに、ハザードマップや地形図で事前学習を行い実施しました。◆画像は,スマートフォンを使用して電子地図(地理院地図)や地形図で付近の標高を確認している様子と、関沼とよばれる堰堤(えんてい)を訪れた際の様子です。屋上からは学校付近の土地利用の移り変わりを地形図とともに見比べました。◆生徒からは「普段通っている通学路を違う視点で見ることができた」「地域を知ることも日頃の備えになると思う」との感想がありました。ぜひ自分の住む地域の「防災」も考えてみてください。