10月11日  書道科 埼玉新聞創刊75周年記念式典で揮毫(きごう)

大宮パレスホテルで、埼玉新聞創刊75周年の記念式典が開かれ、本校書道科の高橋海くん、後藤夢介くん、井上茉耶さん、大河原瑠奈さんの3年生4名が招かれ、会場で揮毫を披露しました。

 パレスホテルの記念式典会場はとても大きいのですが、800人が参加し、会場から溢れるほどでした。大野知事をはじめ、政財界、スポーツ界からもたくさんの来賓が顔を揃えている中、オープニングで会場の明かりが落とされ、スポットを浴びながら、縦1.2メートル、横3.6メートルの紙にリズムよく「温故創新」と揮毫しました。

 参加者の息をのむ音が聞こえそうな緊張感が感じられる雰囲気の中、しっかりと力強く筆が運ばれ、4つの文字が書き終わると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 式典では4人がインタビューを受ける場面もありました。作品を仕上げた後の笑顔は素晴らしく、4人にとって、大きな力を発揮する良い経験を積めたと思います。

 式典では、「翔んで埼玉」の竹内監督が特別功労賞を受ける場面もあり、次の映画ではタイトルの字を書かせてくれないかななどとも勝手に思いました。

 埼玉新聞創刊75周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 ※この式典の様子は、埼玉新聞の10月16日の朝刊に大きく取り上げられています。