11月22日  化学実験 「銀鏡反応」

化学の授業で、「銀鏡反応」の実験が実施されました。

 銀イオンが溶けた水溶液に、還元性のある薬品を反応させると、銀イオンが還元されて「銀」になって出てくる反応をさせる実験です。

 詳しい理屈はここでは省きますが、試験管に入れた無色透明の溶液を温めて反応させると溶液中の銀イオンが銀に変わり、試験管のガラスに張り付きます。この結果、試験管は鏡のようになっていきます。実際にこの反応で鏡が作られたり、銀メッキが施されたりしてきました。

 実験をした生徒はできてくる鏡面の美しさに嘆息していました。