1学年 総合的な探究の時間講演会

11月17日(水)、1学年の総合的な探究の時間に、全国骨髄バンク推進協議会顧問の大谷貴子先生に「生きてるってシアワセ」という演題で、ご講演いただきました。大谷先生は大学院在学中に慢性骨髄性白血病と診断され、お母さまからの骨髄移植で回復されたことをきっかけに骨髄バンクに設立や普及活動などの活動をされています。これまでの様々なご経験を踏まえ、命の大切さなどについてお話しいただきました。

講演終了後、ある生徒が大谷先生に「ちょっとして疑問が世界を変えるんですね」と感想を述べたところ、「行動をしてみることが大切」というメッセージをいただきました。

一人ひとりが、命の大切さやこれからの生き方などについて多くのことを学ぶことができました。