11月20日  高校美術展

以前予告したように「高校美術展」が、11月20日(水)から11月24日(日)に埼玉県立近代美術館で開催されています。

 この美術展では、県内の高校の美術系の学科や美術部の生徒の作品が各高校で選ばれて並んでいます。油絵、日本画、デザインなどの平面の作品のほか、立体構成された作品もあります。作品は、各学校ごとに学校独自の持ち味と雰囲気があります。技術的なことは別にしても、この作品に打ち込んできたなと思わせる作品、こういう絵が好きで描きたかったのだろうなと思わせる作品などがたくさん並んでいて、高校生の感性と主張を感じます。

 色々な作品を見るだけでも楽しく、豊かな時間を過ごすことができます。

 さて、本校では、3年生の 嘉数 はるな さんが「芸術文化祭実行委員会会長賞」、2年生の、瀬山 未森 さん、濱田 春花 さん、山本 千花子 さん、遠藤 萌絵 さん、飯野 忠郎 くん、新井 凛 さん、金澤 遙果 さんの7名が「優秀賞」となりました。

 7名のうち、瀬山さんと濱田さんの作品は、来年度高等学校総合文化祭高知大会(全国大会)に出品されることになりました。

 また、山本さんの作品は、県立総合教育センターに貸し出し展示されることになりました。

 新井さんの作品は、来年度の「埼玉県高校美術展のポスター」に採用されましたので、来年秋には目にする機会もあると思います。

 金澤さんの作品は、今年度の「埼玉県高校美術展の出品記録集」の表紙に採用されました。出品記録集はいわゆる作品集(図録)でこのあと作成されます。

 高校生の皆さん、これからも熱意を持って作品制作頑張ってください。本校美術科1年生の皆さんは、今回展示されていた作品を見て感じたことを大切にしながら、1年後に向けて構想を練り、準備を始めてください。楽しみにしています。