緑化ボランティアの活動

校内の緑化に取り組み、温室効果ガス削減の効果について研究するため、昨年度2年生(現3年生)3名が、「緑化ボランティア」の活動をしました。

大型のプランターに野生の葛を植えて、壁面緑化をし、秋になって枯れた葛の茎の重量を測定し、葛が吸収した二酸化炭素量を推定しました。葛が予想以上に二酸化炭素を吸収していることがわかり、温室効果ガスの削減や地球温暖化の抑制に効果があると考察できました。

この研究の成果で、「2021年度科学振興展南部地区展優良賞」と「2021年度埼玉県理科研究発表会優良賞」を受賞しました。

緑化ボランティアの生徒たちは、この活動を後輩たちに引き継ぎ、継続できるようにしたいと考えています。