12月18日(金) 保健講話開催

 本日、全校生徒対象の保健講話が本校体育館を会場に開催されましたが、コロナ対策ということで、1日がかりで学年毎に分散しての開催となりました。

 今年度は、「多様な性ってなんだろう?~互いの違いを受止めあえる社会を目指して~」と題して、特定非営利活動法人ReBitの方2名と某コーヒー販売メーカーより2名の方を講師にお迎えし、実際に”今”を生きているLGBTの生の声を届けることで、無機質な情報や知識だけでは伝わりきらない人肌の温度での理解・共感につなげ、「自身も含め、皆が多様な中の一人である」ということの体感的理解を促進するという内容で、各学年の会とも、生徒たちが真剣な眼差しを向け、一生懸命聞き入っている姿を見るにつけ、その思いは確実に伝わったのではないかと思いました。その証拠に、学年毎終了後に行われた個別相談は大盛況で、応じてくださった講師の方々はもちろん、本校養護教諭をはじめとするスタッフも大わらわでした。

 本日はありがとうございました。