【書道科】vol.13 第85回書道科特別講座

本日は午前中、書道科説明会を開催し、午後は書道科特別講座を実施しました。

 

書道科特別講座は、学科開設以来85回目を数えます!

今回は公益財団法人遠山記念館副館長の久保木彰一先生をお招きし開催しました。

遠山記念館所蔵の「高野切」や「寸松庵色紙」などの古筆について、これまでの先生の研究成果や学芸員としての視点を交えながら、その見どころを分かりやすくお話くださいました笑う

 

本紙(古筆)や表具に加えて、掛軸を展示する茶室や外から茶室に入る光と掛軸との関係など鑑賞する空間についても学ぶことができ、書を生活空間で楽しむことやその奥深さなどについて考えることができましたにっこり

 

また、遠山記念館が『鬼滅の刃』の「蝶屋敷」のモデルになったお話も伺うことができ、生徒たちは集中して意欲的に取り組むことができました!