光陵日誌

10月11日  書道科・美術科 「Road to 東京2020」作品展示

作成の様子を9月末にお伝えしましたが、作品がステラタウンに展示されています。

わかりにくいのですが、イトーヨーカドーと専門店街をつなぐ3階の室内ブリッジが展示場所です。

オリンピックという国際的なイベントに向けて、日本の文化を象徴する書道科の作品、日本の絵として有名な鳥獣戯画をベースにした美術科の作品が通路を挟んで手すりの下に並べて展示されています。(美術科作品には、「ヌゥ」も参加しています)

 13日にはステラタウンを会場にイベントがあります。作品は14日まで展示されていますので、ステラタウンにお越しの際には、是非足を運んでください。詳しくはステラタウンのHPで。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 13日のイベントは、颱風のため中止になりました。被災された方、大変でしょうが、気持ちを強く持って乗り越えてください。

 

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10月11日  書道科 埼玉新聞創刊75周年記念式典で揮毫(きごう)

大宮パレスホテルで、埼玉新聞創刊75周年の記念式典が開かれ、本校書道科の高橋海くん、後藤夢介くん、井上茉耶さん、大河原瑠奈さんの3年生4名が招かれ、会場で揮毫を披露しました。

 パレスホテルの記念式典会場はとても大きいのですが、800人が参加し、会場から溢れるほどでした。大野知事をはじめ、政財界、スポーツ界からもたくさんの来賓が顔を揃えている中、オープニングで会場の明かりが落とされ、スポットを浴びながら、縦1.2メートル、横3.6メートルの紙にリズムよく「温故創新」と揮毫しました。

 参加者の息をのむ音が聞こえそうな緊張感が感じられる雰囲気の中、しっかりと力強く筆が運ばれ、4つの文字が書き終わると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 式典では4人がインタビューを受ける場面もありました。作品を仕上げた後の笑顔は素晴らしく、4人にとって、大きな力を発揮する良い経験を積めたと思います。

 式典では、「翔んで埼玉」の竹内監督が特別功労賞を受ける場面もあり、次の映画ではタイトルの字を書かせてくれないかななどとも勝手に思いました。

 埼玉新聞創刊75周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 ※この式典の様子は、埼玉新聞の10月16日の朝刊に大きく取り上げられています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月 9日 外国語コース 校内スピーチコンテスト

午後に、外国語コースの校内スピーチコンテストを実施しました。

 事前に外国語コースの1,2年生のクラス8人ずつを代表として選考し、その16名が、外国語コース1,2年生全員の前でスピーチを披露しました。持ち時間4分の中で、自分の考えや思いをしっかりと伝えるという厳しい基準があります。審査員は、ALTのロノとダニエル、英語科の教員3人の計5人です。

 緊張した様子の生徒もいましたが、流石に外国語コースの生徒らしく身振り手振りを交えながら堂々と語りかけていました。

 全員のスピーチ終了後、採点結果が発表されました。なかなかの接戦だったようです。

 1位の生徒は、学校代表として県の大会に出場します。頑張ってください。また、代表になれなかった人、クラスで残念な思いをした人も、さらに自分を磨いて、次の機会に頑張りましょう。

 国際化が進む中で、外国に行ったり、外国の方を迎えて話をしたりする機会は増えてきます。外国語コースだけではなく、全ての光陵生の皆さん、意見を堂々と述べられるように、一層英語力と教養を高めてください。

 

<入賞者>

1位  板垣 七海 (2年生)

2位  村田 紫音 (2年生)

3位  海老澤 柊 (2年生)

4位  手塚 莉奈 (1年生)

5位  畑 いちか (1年生)

6位  栁澤 彩美 (2年生)

 

<クラス代表>(Speech order)

 海老澤 柊 (2年生)

 両角 達也 (1年生)

 藤田 萌音 (1年生)

 大村 悠奈 (1年生) 

 落合 玲奈 (2年生)

 田中 ことみ(1年生)

 多田 夏妃 (2年生)

 村田 紫音 (2年生)

 板垣 七海 (2年生)

 梅川 瑚都 (2年生)

 安藤 月南 (1年生)

 野々山 心 (2年生)

 岸  雅士 (1年生)

 栁澤 彩美 (2年生)

 畑 いちか (1年生)

 手塚 莉奈 (1年生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月7日  自転車マナーアップ講習会

1学年で自転車マナーアップ講習会を実施しました。

 前半は、自転車マナーについてのビデオ視聴を行い、後半は、(このHPでお伝えしましたが)7月30日に学年の代表として南部地区の講習を受けてきた阿部さんと急式さんから講習で学んできた内容を全体に伝えてもらいました。

 自分の命を守ることは当然ですが、他者に対する責任もあることを考えたマナー順守が大切であることを考えさせられました。

 あらためて「自転車安全利用 五則」を確認すると

  ① 自転車は「車道」が原則 歩道は例外

  ② 車道は「左側」通行

  ③ 歩道は「歩行者優先」 車道寄りを走行

  ④ 交通ルールを遵守 (×二人乗り ×並進 ×夜間無灯火 ・・・ )

  ⑤ ヘルメット着用

当たり前のことですが、しっかりと守ることが大切です。

 

 

 

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10月2日  未来学び「研究授業」

本校は、埼玉県教育委員会から「未来を拓く『学び』プロジェクト」の研究開発校に指定されており、その教育活動の一環として、他校の教員等を迎えて研究授業を実施しました。

 2限に国語(古典)、3限に数学の授業を、4限に研究協議を実施しました。2つの授業は、内容は違いますが、ともに今回の授業研究での主題である「ジグソー法」の手法で組み立てられたものです。

 ジグソー法とは、はじめにいくつかのグループに分けて異なる内容を学習します。次にそれぞれのグループからメンバーが集まり新しいグループをつくります。その新しいグループのメンバーが持っている学習内容を交換・統合して最終的な課題の解決を図るというものです。それぞれの持つピースを組み合わせることで全体像を浮かび上がらせることからこの名が付いています。

 他校や県教育員会からも出席をいただいたほか、教育実習生も参加して活気ある研究授業となりました。

 これからも生徒にとって実りある授業の推進に力を入れて参ります。

  

 

 

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