光陵日誌

第1回普通科学校説明会開催

 8月1日(土)、さいたま市民会館おおみや大ホールに於いて、第1回普通科学校説明会を開催しました。

 今年度は、できるだけ3密を避けるために午前午後の2回に分けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を取った上での開催となりましたが、それでも400人超える中学生と保護者の皆様にお越しいただきました。

 まず、ウェルカムコンサートとして、本校音楽科の生徒による声楽、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット、ピアノによるアンサンブルをご鑑賞いただき、次に、放送部作成の学校紹介動画をご覧いただきました。

 説明会では校長挨拶に続いて教頭から学校概要や入学者選抜等の説明をし、その後は生徒並びにALTより外国語コースに関する説明をさせていただきました。そして、最後は生徒会よりご挨拶を兼ねた連絡をさせていただき、質疑応答で終了しました。

 説明会終了後は個別相談会も設定させていただき、多くの方にご参加いただきました。

最後のなりますが、今回ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。また、今後のコロナ禍により変更等も考えられますが、今のところ第2回学校説明会は9月5日(土)に本校体育館で開催予定です。今回ご参加いただけなかった方はもちろん、ご参加いただいた方も、本校の様子を実際にご覧いただけるチャンスですので、是非お越しください。

 

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7月31日【校長室だより】第一学期終業式

 7月31日、第1学期の終業式の中で、校長から、次のような話をしました。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 おはようございます。
 長くて短い一学期でした。こうして終業式を行うことができるのも、みなさんの努力のおかげです。感染防止のためのルールとマナーを尊重しながら、誰も経験したことのない緊張感の中、本当によくやってもらいました。心から感謝します。ありがとうございました。

 今や、学校の中だけでなく、あらゆるところで、3密を避けようということが言われています。人が集まる場所でのマスク着用も、あたりまえのことになりました。
 でも、わたしたちは本来、親しい人とはできるだけ距離を縮め、直接話をしたいという気持ちを持っています。お互いの表情が見えないままの会話は、なんとなく心もとないものを感じます。
 学校を始めることはできましたが、みなさんそれぞれに、考えたり、悩んだりすることが多い2か月だったと思います。
 友だちともっと距離を縮めたい。マスク越しではなく直接、表情を見ながら話をしたい。授業でも部活動でも、遠慮なく声を出したい。体を動かしたい。考えをぶつけあいたい。
 そういった、ごく当たり前のことが当たり前でない毎日は、誰にとってもストレスを感じるものです。

 なんで今年に限って、コロナなんか流行ったんだろう。せっかくの大宮光陵高校での毎日が台無しじゃないか。
 これは、私の本音です。大宮光陵高校で校長の仕事をできることがわかった時、これまでで一番といっていいくらい、わくわくしました。授業や芸術活動、スポーツに一生懸命取り組むみなさんを応援できることが、とても楽しみだったのです。
 でも、「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではありません」。私は今、そう思って仕事をしています。
 残念な思いがなくなったわけではありません。
 でも、せっかくの人生です。悔やんでいるよりは、できることに集中して過ごすほうが、よっぽど楽しいと思います。

 「なんでコロナなんか」という気持ちについては、もうひとつ、お話ししたいことがあります。こちらのほうが重いことだと考えます。
 「なんでコロナなんか流行るんだ」という気持ちは、そのまま「なんでお前はコロナにかかったんだ」という気持ちに変る、ということです。
 残念ながら、この感染症に対する有効なワクチンも薬も、まだ完成していません。しばらくの間、私たちはこの感染症と、上手に付き合っていかなければなりません。
 上手に付き合っていくうえで、感染症以上に怖いのは、「なんでお前はコロナにかかったんだ」という気持ちだと思います。
 もし、こういう気持ちが広がってしまったら、自分が感染症にかかっても怖くて言えません。
 隠したまま町に出れば、当然感染は広がります。
 なにより、「いじめ」とそっくりなものを感じます。
 自分自身を省みて、気を付けなければいけないと、改めて思います。

 最後に。
 「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではありません」ということば。これは、「車いすの物理学者」として有名な、イギリスのスティーブン・ホーキング博士のことばです。
 ホーキング博士を知らない人は、ぜひ、調べてみてください。ことばの重みを、改めて感じてもらえると思います。

 いつもより短い夏休みです。いつもならできることも、できないことがたくさんあります。
 だからこそ、今できることに集中してください。
 8月24日、また元気で会いましょう。

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【ルール革命委員】×【生徒指導部】終業式にて

 

7月31日放送による終業式が行われました。その中でルール革命委員長の山田梨乃さんから

【Q】生徒指導部の目的は何か、

との質問がありました。(鋭い質問で驚きましたが・・・)

【A】まず、学校の「安全・安心・公平性」を前提に据えています。その上で
「実社会に出るうえで身に付けるべきルールやモラル、判断力を醸成する。」を目的にしています。
◆理由は、変化や振り幅大きい時代に一つ一つを学校がこれはイイ、ダメを細かく教え込むことは不可能ですし、それは皆さんの考える力を奪うことになると思っています。つまり、先生・生徒,高校生・大人という立場、学校内というワクを超えて考えてほしいためです。

◆良き夏休みにしてください。2学期また元気で登校してください。

ルール革命通信第2号.jpg
2020r2_夏季休業中の過ごし方.pdf

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【ルール革命委員】×【生徒会】

7月27日(月)ルール革命委員と生徒会との合同会議が開かれました。今年度は、生徒会の企画力と実行力を取り入れて情報モラルの推進を図っていきます。◆生徒会からは生徒会長をはじめ4名が参加し、顔合わせのあと、それぞれの長からのあいさつと意見交換、また校内でのマナーとして中庭や駐輪場での「歩きスマホ」「ながらスマホ」について考えを共有しました。

 

 会議後の集合写真(左)と「大宮光陵ネット利用3ないルール」の設置(右)

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【美術科】7月27日(月)めざましテレビ×Official髭男dism HELLOチャレンジ

「めざましテレビ」のテーマソング、Official髭男dismの「HELLO」の曲のイメージを黒板アートで表現!本校美術科1年8組 赤石光さん 内村美優さん 齋藤瑠璃さん 佐藤悠加さん 立木愛海さんの5名が参加し制作を行い、7月27日(月)のめざましテレビで放送されました。

題名「I want to be」 

作品に込められた思い「中学生(過去)の自分から、高校生(現在)の自分に成長していることを表現。紙を破いて、新しい世界を切り開こうと前向きさを表しています。」

植物や昆虫をリアリティに描き、生命力あふれる仕上がりとなりました。

 

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