光陵日誌

10月20日  牛乳料理コンクール 県最優秀賞

第40回牛乳料理コンクール県大会が、19日に熊谷の埼玉県調理師専門学校・埼玉県製菓専門学校で開催され、「ミルク料理の部」で 2年生の 前嶋 萌々香 さんが「カレー粉を使った色ちがいオムライス」で最優秀賞となり、11月16日の関東大会への県代表に決定しました。

 今回の県大会は、応募総数410の中から書類審査で選ばれた10名が、50分の持ち時間の中で実際に調理し、審査員が試食して順位が決定しました。

 前嶋さんは、「優勝できてうれしい。食材を工夫しておいしい料理を作りたい」と感想を語ったとのことです。今日付けの埼玉新聞に記事が掲載されました。

 県大会を迎えるにあたり、調理室で友人とともにひたむきに試作をしている姿が印象的でした。

まだ関東大会が控えているので詳しくは書けませんが、カレーの香りと牛乳のコクがマッチした絶品オリジナルメニューです。関東大会も頑張って楽しく調理してきてください。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日  美術科 入学説明会

12日に予定していた説明会が颱風のため1週間延期になり、本日開催されました。予定の変更にもかかわらず、多くの方がご参加くださいました。ありがとうございます。残念ながらご都合がつかなかった皆様、申し訳ありません。

 美術科の教育についての説明では、教育内容や、美術科の行事、校内外での出品・展示のことなどの取組について説明しました。また、施設・設備の様子について、生徒が作った「美術科探検ハンドブック」も使いながら紹介しました。

 入学者選抜については、学力検査があることを念押ししつつ、実技検査についても説明しました。

 今回は、在校生8名も参加し、3年生2名は自分の高校生活や大学のことなどを話しました。1,2年生はインタヴューの形で、高校生活のことはもちろん、美術科受検を決めた時のことや受検準備のことなど、「本音」で話していました。

 説明会が一段落すると、校内・美術科施設などの見学や、個別の相談などに移りました。

 受検生の皆さん、大宮光陵高等学校美術科に入学するという強い意志を持って、しっかりと受検準備を進めてください。入学式で会いましょう。お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日  日台友好親善訪問 報告会

7月22日から25日まで実施された「日台友好親善訪問」は多くの成果をあげて終了しました。

(その様子については、このHPの平成31年度1学期の中にありますので、ご覧ください)

 参加者は、帰国してから訪問の内容と成果をまとめ、報告書も作成しました。

 報告会は、まとめた内容について参加者が報告・発表するものです。

 日台友好親善訪問は、全校全科の生徒が参加対象ですが、今回の参加者は全員が書道科2年生だったため、報告会も書道科中心で実施されました。会場の視聴覚室には、書道科1,2年生(と聞きたいと足を運んだ3年生)とその保護者が集まりました。報告は、生徒代表の畠山君の挨拶から始まり、全員が自分の言葉で発表しました。しっかり落ち着いて話せたと思います。発表のスライドも、書道科らしくパワーポイントではなく、手書き文字のスライドで、それぞれの個性があふれていました。

 全員の報告ののち、記録係の生徒が撮ったビデオを編集した「映像記録」を視聴しました。訪問から3カ月近く経っていたにもかかわらず、昨日のように記憶が呼び起こされ、思わず笑ってしまうシーンなども盛りだくさん、楽しくためになった訪問を振り返ることができました

 参加した皆さん、あの貴重な体験をいろいろなところで活かしてください。もちろん、書道にも。参加してくれた3年生、ひょっとしたら去年参加してくれていたのかもしれませんが、もう一度あの気持ちを思い出して頑張りましょう。そして1年生、来年はぜひ参加しましょう。今から準備を進めてください。さらに、全科の1,2年生のみなさん、あなたにもチャンスがあります。参加どうですか。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月16日  教職員AED講習会

AED講習会を実施しました。

AED( Automated  External  Defibrillator  自動体外式除細動器 )は、心筋がけいれんしてしまうことで拍動がうまくできなくなり、血液送り出せなくなった状態(心室細動と言います)になった時に、電気ショックを与えて正常なリズムで血液を送り出せるようにするものです。

 2004年からは、一般人でも使用できるようになり、学校をはじめ、多くの場所に設置されるようになりました。

 基本的には、AEDが操作方法を音声でガイドしてくれるので、それに沿って使用すればよいのですが、AED装着までは人がしなければならないので、そこまでの流れ、AEDが到着するまでの救命措置などをしっかりと学んでおくことが大切です。

 颱風をはじめ、自然災害も多発していますので、他人ごとではありません。

 今回、教職員の研修として、日本赤十字社埼玉県支部から、救護・講習課の主事 平田 瞬 様 と 救急法指導員・幼児安全法指導員 木曾 てる子 様 のお二人においでいただき、AED講習はもちろん、担架による人の運搬法など、実践的な内容のご指導をいただきました。

 生徒の皆さんには、12月11日に部活動の代表者を対象にした講習を実施します。

 一生のうちで実際にこのような体験をすることはないかもしれません。しかし、万が一の際に命を救える知識を互いに持つことは大切なことです。

 

 

 

 

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10月15日  川越市書写研究会 来校

川越市の小中学校で書写を教える先生方が書道科の授業、施設等の見学に見えました。

学校、書道科、書道の授業についての説明を受けたのち、管理棟の書道室、第2書道室、書道専用の別棟「習成館」などの施設や校内の作品展示を見学しました。一通りの見学ののち、それぞれの部屋で展開している実際の授業を自由に見て回り、最後に研究協議を実施して終了しました。

 見えた先生方は、とても熱心に取り組まれていて、このような先生方から指導してもらう子供たちは楽しく勉強できるでしょう

 そして、川越の子供たちが、「書」について興味関心を深め、本校に来てくれれば嬉しいことです。そんな子供たちを育ててください。

  

 

 

 

 

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