光陵日誌

10月11日(日)【音楽科】定期演奏会(ソロ・アンサンブルの部)を無観客開催

 10月11日(日)午後、音楽科定期演奏会(ソロ・アンサンブルの部)を彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールを会場に開催しました。

 今回は、新型コロナウイルス感染防止対策上、やむを得ず無観客とし、音楽科生徒と関係教員のみでの開催としました。特に、保護者の皆様にはご理解、ご協力をいただき感謝いたします。

 さて、出演した生徒ですが、どの演奏も素晴らしく、この日まで曲と向き合い、練習に打ち込みようやく自分のものとしての音楽を表現できたのではないでしょうか。もちろんこれで終わりではありませんが、この経験が今後の音楽活動や将来の進路に新たな道筋を与えてくれることでしょう。

 最後になりますが、ご来場いただけなかった皆様へというわけではありませんが、演奏の様子をたった一コマではありますが写真に収めました。そして、今後も演奏会を予定しておりますが、一日も早く皆様とともに開催できることを切に願って止みません。

 

 

 

 

 

 

 

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10月10日(土)【美術科】第1回説明会を開催

本日午前、美術科第1回説明会が本校ルミナスホールを会場に開催されました。

 台風接近による悪天候にもかかわらず、60名近くの中学生並びに保護者の方々にご参加いただきました。

 内容は、資料をもとにしての概要説明から始まり、スライドや動画による美術科の詳細説明や在校生による、本校入学に至るまでのことや入学後の学校生活、そして、高校卒業後の進路実現などについて様々な話をしてもらい、最後は入学者選抜についての説明と全体を通しての質疑応答、というものでした。

 終了後は、多くの方々が美術施設をご覧になったり、そのまま会場に残って、教員や生徒と話をされたりと、ご参加いただいた皆様の本校美術科への期待と関心の高さを強く感じました。

 本日はご参加いただきありがとうございました。そして、本日得られた情報を今後の進路実現にお役立ていただけることを心から願っております。

 

 

 

 

 

 

 

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10月8日(木)【音楽科】3週連続の校内演奏会

 本日午後、今年度3回目になる第335回校内演奏会が開催されました。

 今回は、1年生3名、2年生5名の計8名が演奏し、内1名がトランペット独奏、7名が偶然にもピアノ独奏というものでした。良い意味で緊張感が漂う中、各々熱のこもった素晴らしい演奏を披露し、会場からは惜しみない拍手が注がれていました。

 

 

 

 

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10月7日 ”The 35th English Speech Contest” 開催中

 本校5・6時間目に、普通科外国語コース1・2年生対象の「令和2年度スピーチコンテスト」が体育館にて行われています。

 予選等を経て、1年生4名と2年生8名が自ら作成した原稿をもとにスピーチをするスピーチ部門に、1年生4名が指定の文章の暗唱における表現力等を競うレシテーション部門にエントリーしています。

 

 

 

 

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10月3日(土)【音楽科】2回目の説明会を開催

 本日午前、音楽科の今年度2回目となる説明会が本校を会場に開催されました。

 前回1回目の説明会からおよそ1ヶ月後の今回の説明会ですが、およそ80人の中学生・保護者の方々にご参加いただきました。内容的には前回同様、説明会、ミニコンサート、ワンポイントレッスン(希望者)、個別相談というものでしたが、ご参加の皆様の真剣な面持ちの中に本校音楽科に対する期待感を強く感じました。

 本日はご参加いただきありがとうございました。尚、次回3回目が本年度最後の説明会となります。前回や今回の内容とは異なるところや実技課題の詳細確定についても説明がございますので、是非ご参加くださいますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

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第334回校内演奏会(10月1日)

 本日、5・6時間目に本校第2音楽室にて、第334回校内演奏会が開催され、本校音楽科在籍の生徒70名のうち10名がソプラノ独唱、ピアノ独奏、バイオリン独奏を行いました。演奏者は日頃の学習の成果を十分に発揮し、観客として参加した生徒たちは、じっくりと聴き入っていました。 

 

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9月24日(木)総合的な探求の時間「研究室調べ発表会」

 2年生理系クラスの初の試みとして、総合的な探求の時間において、「研究室調べ発表会」が視聴覚室で行われました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、総合的な探求の時間数が限られる中、生徒たちは、理系の大学の研究室についてグループで調べ、付箋に内容を書き出し、レジメとポスターを作成しました。

 発表の中では、研究室調べをする中で興味を持った研究について理由とともに述べるなど、主体的に取り組んでいる様子が伝わってきました。

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9月24日(木) 美術科特別講演会

 美術科の特別企画として、総合的な探求の時間に講演会が実施されました。講師は、アートディレクター (株)れもんらいふ代表 千原徹也 様です。千原様は、様々なジャンルのデザインだけでなく、雑誌の刊行、ラジオパーソナリティ、イベント企画、映画製作など、幅広くデザイン、「指揮」をするアートディレクターです。

 千原様からは、今まで取り組まれたお仕事の紹介をしながら、アートディレクターの仕事内容を説明しながら、20案くらい提案して了解する場合や、依頼者自身が御自分のアイディアを企画に入れたい場合もあり、依頼者のニーズによって企画する、失敗が許されない仕事である、と説明がありました。

 千原様から、高校生のうちにやっておくこととして、高校生のうちにやりたいことを探しておくこと、みんなと違うことをやっておく、納得いく人生にするために努力して日々自信をつける、自分のやりたいことが見つかったら今すぐやる、やりたいことは自分で決める、自分で人生をプレゼンテーションする、など、御経験をもとに生徒たちにアドバイスをしていただきました。

 社会人は今の100倍忙しいので、今のうちにやりたいことを探し、それをプレゼンテーションできるような高校生活を送ると未来が見えてくる、とのお言葉に、生徒たちはじっくりと耳を傾けていました。

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9月24日(木) 【音楽科】校内演奏会が始まりました!

 本日午後、今年度最初の校内演奏会が開催されました。

 今年は新型コロナの影響で開催できない状況が続いていました。しかし、本日新型コロナウイルス感染防止対策(3密を避けるために、通常は実施しております保護者の方のご来校を御遠慮いただいております)を取った上で、ようやく開催することができました。

 今回は、1年生4人、2年生6人の計10名がそれぞれピアノ独奏(5名)、ソプラノ独唱(1名)、メゾソプラノ独唱(1名)、バリトン独唱(1名)、マリンバ独奏(1名)、クラリネット独奏(1名)を披露しました。やはり、久しぶりの校内演奏会にやや緊張気味でしたが、それぞれ張りつめた中にものびのびと演奏し、会場からは大きな拍手と共に、熱い視線が送られていました。

 

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9月20日 【書道科】第2回説明会開催

 本日、本年度第2回目の書道科説明会が開催されました。

 今回も第1回同様に3密対策の観点から全体を午前・午後の2回に分けての開催となりました。それでも、100名近くの中学生及び保護者の皆様にご参加いただきました。

 まず最初に、校長挨拶、次に学科長による書道科の概要説明と入試についての話がありました。そして、会が進むにつれ、会場にお越しの皆様が一つ一つ頷きながら、真剣な目差しで聴き入っていただいたことが印象的でした。

 その後は、全体を5~6のグループに分け、第一書道室(仮名の書)、第二書道室(漢字の書)、習成館(篆刻・刻字)の3カ所での授業をご見学いただいたり、同時進行で、本校書道科の生徒との座談会(フリートーク)にご参加いただき、さらに、今回は初の試みとして、お越しいただきました皆様全員に書道科教諭による個別相談を実施させていただきました。どちらも真剣な中にも時折笑顔も見られ、とても和やかな雰囲気の中での相談会でした。

 最後に、本日ご参加いただきました皆様から「たいへん参考になった」「こんなに素晴らしいとは思わなかった」「生徒さんの対応がとても良かった」などといった感想をお寄せいただき、その場で次回説明会の申込みをされる方も多数いらっしゃいました。

 本校では、今後も書道科をはじめ、各科で順次学校説明会を開催してまいります。皆様のお越しを心よりお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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9月17日(木) 教育実習が始まりました!!

 新型コロナウイルス感染防止のため延び延びになっていた教育実習も、本日13名の実習生が来校し、ようやく活動を開始しました。3週間の実習となります。

本日は1日目と云うことで、オリエンテーションが開催され、校長・教頭を始め、教務主任、進路指導主事、教育実習担当者から実習の心構えや服務上の諸注意など様々な観点から話があり、皆、しっかりメモを取りながら緊張した面持ちで話を聞いていました。

生徒が安全安心に学校生活を送るという大原則を基本に置きながら、常に自分が何を成すべきかを考えながら実習に取り組んでもらいます。また、せっかく母校での実習ですから、自分の良いところをのびのびと活かして力を発揮してもらいたいとも思います。

生徒から多くのことを学び、実習生同士が互いに協力し支え合って活動し、教員からは色々なことを吸収して、埼玉県の教育を担う人材として大きくなってくれることに期待します。

それでは、3週間、頑張ってください。

 

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9月5日(土) 第2回普通科学校説明会開催

本日、本校体育館に於いて、第2回普通科学校説明会を開催しました。

 今回も第1回同様に、できるだけ3密を避けるために午前・午後の2回に分けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を取った上での開催とし、加えて残暑厳しき折にもかかわらず、700人にも及ぶ中学生と保護者の皆様にお越しいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

 さて、今回は残念ながらウェルカムコンサートは行えませんでしたが、放送部作成の学校紹介動画鑑賞を皮切りに校長挨拶、教頭による学校概要や入学者選抜等の説明、外国語コースに関する説明の順に実施した後、最後に、学校を会場に行う最大のメリットとも言える、部活動や生徒会の生徒が、中学生の皆さんを少人数に分けて、校内をご案内するというものを実施することができました。そして、校内見学終了後は個別相談会も設定させていただき、多くの方にご利用いただきました。繰り返しになりますが、本日はお越しいただき誠にありがとうございました。

最後になりますが、今後のコロナ禍により変更等も考えられますが、今のところ第3回学校説明会は11月14日(土)に本校体育館で開催予定です。今までご参加いただくことができなかった方はもちろん、ご参加いただいた方も、是非お越しください。

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8月29日 音楽科説明会 並びに外国語コース説明会・体験授業を開催

本日午前、音楽科の説明会と外国語コースの説明会・体験授業が本校を会場に開催されました。

 音楽科は6月に予定されていた第1回説明会がコロナ禍により中止となったため、本日が実質的に第1回目となりました。140人にも及ぶ中学生・保護者の方々にご参会ただいきました。そのため、会場を2つに分け、できるだけ3密を避ける形での開催となりました。内容は、説明会、ミニコンサート、ワンポイントレッスン(希望者)、個別相談、と盛りだくさんでしたが、どれに対してもご参加の皆様の真剣な面持ちが大変印象的でした。ありがとうございました。

 一方、外国語コースの説明会・体験授業は昨年度から始まり、本年度は2回目で、11月にも開催予定です。今回は、39名の中学生とそれに倍する保護者の方々にご参加いただきました。そのため、こちらも全体を2つのグループ分け、できるだけ3密を避ける形での開催となりました。内容は、説明会、体験授業、外国語コースの生徒による校内見学、個別相談、とこちらも充実した内容で、ご参加の皆様が目を輝かして聴き入っている表情が大変印象的でした。ありがとうございました。

 

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8月24日【校長室だより】第2学期始業式

 いつになく短い夏休みが終わり、今日からは2学期です。放送による始業式で、校長から次の話をしました。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 みなさん、体調はいかがでしょうか。まだまだ暑さの残る中、感染症にも気を遣いながら始まった2学期です。決して無理をせず、調子が悪ければ、休息をしっかり、とってください。
 健康であること、無事であることが、毎日の暮らしを支えています。つくづく、そう思います。

 さて、いつもより短めの夏休みでしたが、その中でも、今できることを、一生懸命に取り組む姿を見ることができました。
 野球部のみなさん。チームとしての経験が少ないにもかかわらず、強豪を相手によくがんばりました。試合が終わったあとも掃除をしていたマネージャーさん、ごくろうさまでした。
 管弦楽部のみなさん。とても心のこもったアンサンブルでした。お客様を招くことはできませんでしたが、お互いの音をしっかり聴きあいながら、今できる一番いい演奏をしようとする姿勢がすばらしかったです。
 美術部のみなさん。素敵な黒板アートをみせてもらいました。まだ、みなさんにお披露目できないのが残念ですが、チョークだけであれほどの絵がかけるなんて、驚きの一言です。
 今お話ししたのは、夏休み中の活動の、ほんの一部です。教室で、グラウンドで、体育館で、それぞれが、今できることに一生懸命取り組んでいたことと思います。

 さて、みなさんは、「守・破・離」という言葉をご存じでしょうか。「守」はまもる、「破」はやぶる、「離」ははなれる、という漢字を書きます。
 私が最初にこの言葉を聞いたのは、剣道の修業についての話でした。初めは、先生から教えられた型を、その通り「守」ることから始まる。次に、自分に合ったより良い型を探り、試していくことで、それまでの型を「破」る。さらに鍛錬を重ねることで、型から「離」れ、自由になることができる。そんな内容でした。
 調べてみると、この「守・破・離」という言葉は、剣道だけでなく、武道や芸事を学ぶ心得として、よく使われるもののようです。
 歌舞伎役者の中村勘三郎さんは、「型があるから型破りになれる。型がなければ形無しだ」と言っていたそうですし、指揮者の小澤征爾さんが若い頃指揮を習った、斎藤秀雄という先生は、くりかえし「型から入り、型から出ろ」と言っていたそうです。
 何をするにあたっても、まず基本となる「型」を身に付けるのは大切なことです。どんなことでも、初めは教えられたとおり、しっかりできるようになることが上達への第一歩。そういわれたことのある人も、多いことでしょう。確かにそのとおりだと思います。「まなぶ」という言葉は、「まねぶ」、まねをする、ということばからきている、とも言われます。
 ひとつ、勘違いしてほしくないのは、教えられた通りできるようになることが目的ではない、ということです。教えられたとおりに型を「守」るのは、次にそれを「破」るためです。最後に型から「離」れ、自由になるためです。

 勉強でも、スポーツでも、芸術活動でも、今のみなさんにとって大切なことは、「守」、まずは、型を守ることができるようになることです。
 しかし、その先には型を「破」る段階があります。そして最後は、型から「離」れ、自由になることを目指してほしいと思います。
 言われたこと、指示されたことだけをやっているのでは物足りないというのは、そういうことだと、私は考えています。

 大宮光陵高校のみなさんは、何事も誠実に、一生懸命取り組むことのできる人たちです。その取組が、いずれ、先生から教えられたことを離れ、自分にしかできない何かにつながることを、私は期待しています。

 まだまだ、暑い日が続きます。
 まずは健康であること。無事であること。その中で、教えられたことから離れるために今、学んでいるのだということを、意識してください。

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普通科美術部 水彩特別講座を行いました!

令和2年8月20日(木)に水彩画家のタケダヒロキさんを講師に、マスク・検温・手洗い・換気などの、新型コロナウイルス感染拡大の対策を行ったうえで、水彩特別講座を行いました。

水彩絵の具の扱い方やオリジナルの表現方法を間近で見ることができ、大変刺激になる体験となりました。

今後の制作にしっかりと活かしていきたいと思います!

 

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2学期の説明会

記録的な暑さの続く夏休みとなっています。

暑さ冷めやらぬ中、もうすぐ2学期がスタートします。

コロナや熱中症など様々なことがありますが、学校説明会に足を運ぶことは、高校選びをする上でとても大切なことと思います。

今年は文化祭が無いのが残念ですが、説明会に来て、光陵の良さを味わってください。お待ちしております。

 〇普通科・普通科外国語コース  

        9月 5日(土)

 〇音楽科   8月29日(土)

 〇美術科  10月10日(土)

 〇書道科   9月20日(日)

音楽科・美術科・書道科は、WEBかFAXでの申し込みが必要です。

詳細はHPの各科のページなどをご覧ください。

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第1回美術科体験入学

 梅雨明け後の晴天の中、第1回美術科体験入学を開催中です。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3密を避け、換気を十分に行ったうえで、本日と明日の2日間とも、午前と午後に分けて実施しております。参加者は、美術科教員の指導の下、レンガとリンゴのデッサンを行っています。

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第1回普通科学校説明会開催

 8月1日(土)、さいたま市民会館おおみや大ホールに於いて、第1回普通科学校説明会を開催しました。

 今年度は、できるだけ3密を避けるために午前午後の2回に分けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を取った上での開催となりましたが、それでも400人超える中学生と保護者の皆様にお越しいただきました。

 まず、ウェルカムコンサートとして、本校音楽科の生徒による声楽、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット、ピアノによるアンサンブルをご鑑賞いただき、次に、放送部作成の学校紹介動画をご覧いただきました。

 説明会では校長挨拶に続いて教頭から学校概要や入学者選抜等の説明をし、その後は生徒並びにALTより外国語コースに関する説明をさせていただきました。そして、最後は生徒会よりご挨拶を兼ねた連絡をさせていただき、質疑応答で終了しました。

 説明会終了後は個別相談会も設定させていただき、多くの方にご参加いただきました。

最後のなりますが、今回ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。また、今後のコロナ禍により変更等も考えられますが、今のところ第2回学校説明会は9月5日(土)に本校体育館で開催予定です。今回ご参加いただけなかった方はもちろん、ご参加いただいた方も、本校の様子を実際にご覧いただけるチャンスですので、是非お越しください。

 

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7月31日【校長室だより】第一学期終業式

 7月31日、第1学期の終業式の中で、校長から、次のような話をしました。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 おはようございます。
 長くて短い一学期でした。こうして終業式を行うことができるのも、みなさんの努力のおかげです。感染防止のためのルールとマナーを尊重しながら、誰も経験したことのない緊張感の中、本当によくやってもらいました。心から感謝します。ありがとうございました。

 今や、学校の中だけでなく、あらゆるところで、3密を避けようということが言われています。人が集まる場所でのマスク着用も、あたりまえのことになりました。
 でも、わたしたちは本来、親しい人とはできるだけ距離を縮め、直接話をしたいという気持ちを持っています。お互いの表情が見えないままの会話は、なんとなく心もとないものを感じます。
 学校を始めることはできましたが、みなさんそれぞれに、考えたり、悩んだりすることが多い2か月だったと思います。
 友だちともっと距離を縮めたい。マスク越しではなく直接、表情を見ながら話をしたい。授業でも部活動でも、遠慮なく声を出したい。体を動かしたい。考えをぶつけあいたい。
 そういった、ごく当たり前のことが当たり前でない毎日は、誰にとってもストレスを感じるものです。

 なんで今年に限って、コロナなんか流行ったんだろう。せっかくの大宮光陵高校での毎日が台無しじゃないか。
 これは、私の本音です。大宮光陵高校で校長の仕事をできることがわかった時、これまでで一番といっていいくらい、わくわくしました。授業や芸術活動、スポーツに一生懸命取り組むみなさんを応援できることが、とても楽しみだったのです。
 でも、「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではありません」。私は今、そう思って仕事をしています。
 残念な思いがなくなったわけではありません。
 でも、せっかくの人生です。悔やんでいるよりは、できることに集中して過ごすほうが、よっぽど楽しいと思います。

 「なんでコロナなんか」という気持ちについては、もうひとつ、お話ししたいことがあります。こちらのほうが重いことだと考えます。
 「なんでコロナなんか流行るんだ」という気持ちは、そのまま「なんでお前はコロナにかかったんだ」という気持ちに変る、ということです。
 残念ながら、この感染症に対する有効なワクチンも薬も、まだ完成していません。しばらくの間、私たちはこの感染症と、上手に付き合っていかなければなりません。
 上手に付き合っていくうえで、感染症以上に怖いのは、「なんでお前はコロナにかかったんだ」という気持ちだと思います。
 もし、こういう気持ちが広がってしまったら、自分が感染症にかかっても怖くて言えません。
 隠したまま町に出れば、当然感染は広がります。
 なにより、「いじめ」とそっくりなものを感じます。
 自分自身を省みて、気を付けなければいけないと、改めて思います。

 最後に。
 「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではありません」ということば。これは、「車いすの物理学者」として有名な、イギリスのスティーブン・ホーキング博士のことばです。
 ホーキング博士を知らない人は、ぜひ、調べてみてください。ことばの重みを、改めて感じてもらえると思います。

 いつもより短い夏休みです。いつもならできることも、できないことがたくさんあります。
 だからこそ、今できることに集中してください。
 8月24日、また元気で会いましょう。

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