光陵日誌

9月26日  第326回 校内演奏会

326回目の校内演奏会が開かれました。

 音楽科の1,2年生が自分の専攻する楽器などの発表をするもので、1年間のうちに必ず1回は演奏をします。

 ピアノ、ヴァイオリン、フルート、声楽といろいろな演奏がありました。短い時間ではありますが、それぞれが一所懸命に練習した成果を見せる場です。互いに演奏を聴くことで、得られるものも多いはずです。

 今回は、教育実習生もピアノ演奏を披露しました。在校生にとっては大学で日々自分を磨いている先輩の演奏を聴く良い時間となりました。

 大宮光陵高校には、芸術の空気が満ちています。

  

 

 

 

 

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9月24日  後期教育実習生が来ました

教育実習生が5人来ています。

 本校の卒業生は、教員を目指す者も多く、前期(5,6月)の実習だけでは溢れてしまうので、後期の実習も実施しています。

 今回たまたま5人は音楽科の実習です。久しぶりの母校で、教師としての立場で、生徒の指導、教職員の連携、学習環境などについて大いに学んでもらいます。

 短い実習期間でベテラン教員のようになることは難しいでしょうが、生徒や教育活動に向き合う姿勢をしっかり学んで、実習後の大学生活、その先の教員生活でも、自分を高められるようにしてください。

 在校生の皆さんには、大学での生活や就職のことなどを考えるきっかけにして欲しいと思います。

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9月21日  【合唱部】 関東大会出場 (宇都宮会場)

合唱部は、宇都宮市文化会館での関東大会に出場しました。

18団体が出場しましたが、出場順が3番というなかなか難しい位置での出番となりました。

生徒は、リラックスを心掛け、持てる力を発揮できるようにだんだんと気持ちを高めていきました。

顧問の竹下教諭も、窓から見える公園の緑の木々に溢れた風景を生徒に見せ、気持ちを一つにまとめ上げていきました。

 良い演奏だったと思います。余韻も心に沁みるものでした。

 結果は銀賞でしたが、個人的には、もっと上の評価を受けても良い演奏だったと感じました。

 3年生は、自分たちが頑張っていたのはもちろん、後輩をしっかりと引っ張ってくれましたが、引退を迎えることになりました。このあとは、自分の進路実現に向かって進んでください。ひょっとすると大学では、今日のコンクールでのライバルが友人となるかもしれません。そんな世界の広がりも期待しつつ、頑張ってください。

 合唱の良いところは、人が集まればすぐに歌えることです。楽器の準備なしでも、部の同期、先輩後輩、曲を知っている人ならあっという間に1つになれるところです。これから先、そのつながりも大切にしてください。そして、大いに歌いましょう。

  

 

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9月19日  修学旅行事前学習

2学年は、11月に修学旅行が待っています。

事前学習を何回か行っていろいろと沖縄について理解を深めていますが、今日の午後は、沖縄戦について学習しました。

 激戦の地になり、多くの方が亡くなってからまだ70年余り、そんなに遠い歴史の出来事ではありません。16,17歳の高校生にとっては昔のことに思えるかもしれませんが、実際に体験された方が暮らしているのです。

 戦争の悲惨さを感じると同時に、戦争が起こるまでの過程についてもしっかり学ぶことがこれからの平和につながるのです。

  

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9月19日  児童・生徒書道展準備

22日(日)に本校主催の「児童・生徒書道展」が開催されます。

今回で18回を迎え、「埼玉県芸術文化祭2019」の協賛で、埼玉県知事賞や埼玉県教育委員会教育長賞、埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞、なども贈られます。

 対象は、小学校高学年と、中学生で、「漢字の書」または「仮名の書」を出品してもらっています。

今日は、その展覧会の準備を書道科の生徒が進めていました。

次の通り展示しますので、足をお運びください。

  9月22日(日)  9:00~ 16:OO

  埼玉県立大宮光陵高等学校 大会議室及び廊下、メディアスペース(2F)

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