光陵日誌

12月5日(土) 【書道科】第4回説明会(最終)開催

 本日、本年度最後となる第4回書道科説明会が開催されました。

 今回も過去3回同様、3密対策の観点から全体を午前・午後の2回に分けて開催しました。およそ60名の中学生及び保護者の皆様にご参加いただきました。

 今回は最後ということと受検本番も近いということで、実技検査に重きを置き、第一書道室にて前回同様の実技講習会を実施しました。(本日も個別相談は希望者中心に行いました)

 本番さながらに、各机に一人ずつ着席して一定時間内に漢字とかなを書きます。次に保護者の方々がお子さまとご一緒に着席していただいてから、書道科職員による講習会となります。講習会では、漢字・かなそれぞれに合った筆選びから始まり、字形の取り方や点画の太さ・長さなど様々な解説があり、そして、最後にそれを踏まえた上であらためて清書しました。その際には、書道科職員全員で巡回し、一緒に筆を持って書くなどのアドバイスをしました。

 ご参加いただいた生徒の皆さんは、良い意味での緊張感漂う中、真剣な面持ちで取り組んでいました。入試に向けた、より一層の実践力を身に着けていただけたものと思います。

 全体的な説明会は今回で終了ですが、個別相談は引き続き実施します。詳しくは本校ホームページをご覧ください。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

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12月2日【ルール革命委員会】考えるキッカケに

本校生徒なら誰でも知る委員会。情報モラルの啓発を軸に2年目の活動になりました。その目標は、「学校でのスマホの扱いを生徒主体・生徒自治で見直そう。ルールやモラル、判断力を身に付けよう」というもので校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し、話合いを重ねています。◆生徒や先生方へのアンケート、学校行事でのスマホの扱い等々、これらを(ほぼ)月1回『ルール革命通信』を発行し、学校全体に良き波紋と考えるキッカケを作っています。昨年は、校内規程の改定と合せて、大宮光陵高校『ネット利用3ないルール』を作成しました。
1.学業に支障がないようネットに依存しない。

2.相手の同意がない写真・動画は掲載しない。

3.状況にふさわしくない使用はしない。

◆この日は校長先生との懇話会で意見交換を行い、昼休みや学校行事でスマホの使用という話題で、校長先生からは「自由と責任」「革命はその後取り組みが重要」との言葉がありました。◆スマートフォンやネットが原因のトラブルやマナー違反は、高校生だけではなく社会が抱える課題です。ご家庭でも、改めて考えるキッカケにしてみてください。
※穏やか、真剣な表情は承諾を得て掲載しています。
 


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11月28日(土) 音楽科並びに外国語コースの説明会・体験授業を開催

 本日午前、音楽科は3回目、外国語コースはの2回目となる説明会・体験授業が本校を会場に開催されました。

 音楽科も外国語コースも本年度最後ということで、両説明会に合計150名にも及ぶ多くの中学生・保護者の方々にご参加いただきました。

 音楽科は、全体説明会、専攻別説明会(副科実技体験を含む)、ミニコンサート、ワンポイントレッスン(希望者)、個別相談、と充実した内容でしたが、実技試験の内容が確定し、入試本番が近づきつつあるという緊張感漂う中、皆様の真剣な面持ちが大変印象的でした。

 外国語コースは、全体説明会、体験授業、校内ツアー、個別相談という、こちらも充実した内容で、入試本番を間近に控え、目を輝かして聴き入っている表情が大変印象的でした。

 そして、両説明会とも今回は在校生にも話す側に加わってもらい、学校での日頃の様子をより詳しく知っていただくことができました。在校生の皆さんありがとうございました。

 最後に、来年受検をされる皆さん、心と体の健康と学力の維持管理に十分気をつけてこれからも頑張ってください。本日ご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。

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11月25日(水) 1学年「からだの科学」講演会開催

 本日午前、本校体育館にて大谷貴子(おおたにたかこ)先生をお招きし、「生きてるってシアワセ」という演題でご講演いただきました。

 大谷先生は、ご自身が白血病に罹患され、骨髄移植で病を克服されましたが、そこに至るまでの過程に於いて、多くの患者さんや医師との出会いの中で生と死を見つめ、自らも葛藤を繰り返し、骨髄バンクの重要性や必要性を強く世間に訴えかけ、現在の「日本骨髄バンク」を設立された方です。そんな先生の講演会も本校では10年以上続く恒例行事となっています。

 講演では、ご自身もご出演なさっている「日本骨髄バンク」設立までの様子を描いたドキュメンタリーテレビ番組の視聴から始まり、続いて、健康というもの、生きていくとはどのようなことなのかなど、強い思いやエネルギーを感じました。そして、「健康な人だけが協力できる。献血できるというのは健康な証(あかし)です」という言葉が心に染みました。

 光陵生にとって、自分の人生を考えるありがたい機会をいただいたと思います。ありがとうございました。

 

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9月29日(火)【書道科】本日より2,3年選択の作品装丁始まる

作品装丁は、書道科2・3年の選択授業です。

1学期には、伝統工芸士の大木ゆき江先生から、小川和紙の製法を学んでいます。

2学期は特別非常勤講師として、福田行雄先生をお招きし料紙加工について学んでいます。

料紙加工では2年次に料紙を制作、3年次に製本に取り組み、2年間をかけて1冊の冊子を制作するという流れで進めています。

 

料紙とは、染料で色を染める、箔をふる、文様を刷るなどの加工を施した紙のことです。

9月29日

2年

・唐紙を製作する

3年

・箔加工(箔をふる)

10月6日

2年

・唐紙にローラーをかけ表面を整える

・ぼかし染めをする

3年

・製本

・表紙用の料紙加工(胡粉で文様を刷る)

10月13日

2年

・ぼかし染めをした料紙に箔をふる

・染紙作成

3年

・表紙の箔加工

10月27日

2年

・色のついた唐紙の作成

・破り継ぎ①(型に合わせて料紙を破る)

 

 3年

・本紙の裁断

・本紙と表紙の貼り付け

・八双貼り付け

11月10日

2年

・破り継ぎ②(破いた料紙を貼り合わせる)

3年

・表紙の裁断

・見返し(表紙の裏)に紅葉を書く

11月17日

2年

・破り継ぎ③(先週に引き続き紙を継ぐ)

3年

・制作年月日を書く

・箱を作る(箱に使用した和紙は1学期に作成した和紙です)

 

 

 

 

 

 

 

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11月16日【3年生】薬物乱用防止教室

埼玉県警察本部「あおぞら」より講師を招いて薬物乱用防止の講話をいただきました。
 ネット上で薬物が出回っていること、また特殊詐欺についても詳しい説明がありました。薬物や犯罪から身を守るには、普段からルールや決まりを守る生活を送ることが大切との話がありました。
 3年生にとっては薬物の危険性について直接学ぶ機会はこれが最後になる人も多いと思います。保護者の皆様、今回の講話をお子様と振り返り、ご家庭でも話題にしてみてください。

 

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【地理】フィールドワーク(秋)

  フィールドワークとは、地形図や史料をもとに、実際にその場所を訪れて観察する学習です。今回は「防災」をテーマに、事前にハザードマップと、昨年10月の台風19号での被害や避難場所として指定されている大宮光陵高校の役割を学び終えています。◆今回のフィールドワークでは、関沼とよばれる堰堤(えんてい)を訪れ機能を考えました。また水判土(みずはた)の慈眼寺では付近の土地利用の移り変わりを、地形図とともに見比べました。生徒からは「この付近は荒川と鴨川に挟まれ、昔は洪水が多い地区だとわかった。」「地域を知ることも日頃の備えになると思う」との感想がありました。 ◆フィールドワークは季節やその日の天気、今年は特に社会情勢の変化も重要な要素で、例年は春と秋に数回実施しています。この他、本校の近くには古墳群(6世紀頃建造)や植水公民館に併設されている民具収蔵庫、荒川から取水する大久保浄水場など様々な地域資源があり、これらの施設に協力をいただきながら様々な学びを得ています。

 

 

  
後2枚の写真は前回までのものを掲載しています。

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10月31日 【書道科】第3回説明会開催

 本日、本年度第3回目の書道科説明会が開催されました。

 今回も過去2回同様、3密対策の観点から全体を午前・午後の2回に分けて開催しました。およそ70名の中学生及び保護者の皆様にご参加いただきました。

 これまで同様、校長挨拶、学科長による書道科の概要説明と入試についての話の後、本日は第一書道室に場所を変えて実技講習会を実施しました。(本日の個別相談は希望者中心に行いました)

 入学者選抜の実技検査さながらの講習会ということで、皆さん緊張した面持ちで真剣に取り組んでいました。中にはそんなお子様の様子に刺激されたのでしょうか、隣に座っている保護者様による熱い“ご指導”も見受けられ、とても実りある体験をしていただけたものと思います。

 なお、説明会は次回12月5日(土)が最後となりますが、11月から平日の17:00以降と土曜日の午前或いは午後に個別相談も予定しております。詳しくは11月になりましたら順次本校ホームページに掲載しますので是非ご覧ください。皆様のお越しを心よりお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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【3年地理】街歩き紹介

街歩きの映像を視聴して,その街を紹介するために模造紙にまとめています。
今回取上げた街は,東南アジアのベトナム南部の『カントー』。
メコン川のデルタ地帯に位置し、海に面した熱帯地域の街ですが,生徒は文化や習慣の異質性に気づいたようです。これまでに学んだ,面積や人口,歴史的背景、気候のグラフなど、様々データを比較したり、オモシロ情報や立体物などで工夫するグループが多くみられました。完成したものは1階社会科室前に掲示します。学校説明会などの際お立ち寄りご覧ください。(全作品でなくてスミマセン)本校地歴公民科では体験型、実践的な学習で生徒の主体的な学びを重視しています。
     

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10月28日(水) 待ちに待った体育祭

 今年度は、コロナ禍の影響で、例年5月に開催していました体育祭が延期となり、一時は開催も危ぶまれていました。しかし、生徒のために何とかならないだろうかという思いの下、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかり取った上で、無観客、規模の縮小並びに競技内容の工夫をし、本日ようやく開催の運びとなりました。

 それでも、久しぶりの全校生徒によるこのイベントに、例年になく思い切り笑顔で汗を流し、思い切り身体を動かしていました。まさにスポーツの秋そのものでした。そして思いました。例年とは違う今回の体育祭、ある意味それを体験共有した生徒はもちろん、われわれ職員にもいつまでも忘れ得ぬものになったのではないでしょうか。

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【生徒会・美術科2年】虹陵祭はじまる!!

〇虹陵祭とは

 今年度光陵祭が中止になったことを受け、思い出に残るものや文化祭をやりたいとの声が多く挙がりました。みんなの声に応え、気持ちを明るくしよう!と考えた企画が”い)です。

〇何をするの?

 21日(水)から23日(金)に渡り廊下、昇降口を装飾します。渡り廊下には各クラスで作ってもらったカーテンを、昇降口には美術科による垂れ幕を、期間中展示しています。

 

みなさんお楽しみに!!

 

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【書道科】埼玉県書道芸術展にて輝かしい成果を上げる!

 本校書道科の生徒が、第25回埼玉県書道芸術展において、以下のような素晴らしい成果を修めました。

 これは生徒本人の努力はもちろんですが、本人を取り巻く多くの方々のご指導とご理解の賜ではないでしょうか。全ての皆様に感謝いたします。そして、今後も大宮光陵高校書道科をよろしくお願いいたします。

 なお、下記に掲載しましたが、埼玉会館 第1~第3展示室において、本展覧会を開催しておりますので、どうぞお越しください。

 

埼玉県知事賞    3年6組 篠﨑 佳音

埼玉県議会議長賞  2年6組 清水 稜海

さいたま市教育委員会教育長賞

          3年6組 畠山 湧気

 

所沢市長賞     3年6組 中村 優南

狭山市長賞     3年6組 望月 楽人

入間市長賞     3年6組 廣瀬 結菜

蕨市長賞      3年6組 松本 柚紀

所沢市議会議長賞  3年6組 水口 さくら

 

産経新聞社賞    3年6組 伊藤 美憂

共同通信社さいたま支局長賞

          3年6組 小新井 希果

時事通信社さいたま支局長賞

          2年6組 大熊 千夏

NHKさいたま放送局長賞

          2年6組 金子 理勢

 

審査員特別賞    3年6組 間瀬 詩音

埼玉県芸術文化祭実行委員会奨励賞

          3年6組 髙橋 菜々子

          3年6組 富岡 輝羽

                                    2年6組 上出 のどか

 

推薦賞

 3年6組 藤間 栞、福田 可愛、森田 千尋

 2年6組 栁田 若菜

 1年6組 荻原 快世

特選賞

 3年6組 岩田 涼花、宍戸 桃子、

       鈴木 芽、能登 柚月、宮澤 萌

 1年6組 石川 千寛、宇田川 萌恵、

       奥戸 聖斗、神  彩楓、

       南沢 夏実、渡部 咲雪

準特選賞

 3年6組 宮崎 愛実

 2年6組 糸井 遥海

 1年6組 赤坂 真日琉

  

 

 

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10月11日(日)【音楽科】定期演奏会(ソロ・アンサンブルの部)を無観客開催

 10月11日(日)午後、音楽科定期演奏会(ソロ・アンサンブルの部)を彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールを会場に開催しました。

 今回は、新型コロナウイルス感染防止対策上、やむを得ず無観客とし、音楽科生徒と関係教員のみでの開催としました。特に、保護者の皆様にはご理解、ご協力をいただき感謝いたします。

 さて、出演した生徒ですが、どの演奏も素晴らしく、この日まで曲と向き合い、練習に打ち込みようやく自分のものとしての音楽を表現できたのではないでしょうか。もちろんこれで終わりではありませんが、この経験が今後の音楽活動や将来の進路に新たな道筋を与えてくれることでしょう。

 最後になりますが、ご来場いただけなかった皆様へというわけではありませんが、演奏の様子をたった一コマではありますが写真に収めました。そして、今後も演奏会を予定しておりますが、一日も早く皆様とともに開催できることを切に願って止みません。

 

 

 

 

 

 

 

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10月10日(土)【美術科】第1回説明会を開催

本日午前、美術科第1回説明会が本校ルミナスホールを会場に開催されました。

 台風接近による悪天候にもかかわらず、60名近くの中学生並びに保護者の方々にご参加いただきました。

 内容は、資料をもとにしての概要説明から始まり、スライドや動画による美術科の詳細説明や在校生による、本校入学に至るまでのことや入学後の学校生活、そして、高校卒業後の進路実現などについて様々な話をしてもらい、最後は入学者選抜についての説明と全体を通しての質疑応答、というものでした。

 終了後は、多くの方々が美術施設をご覧になったり、そのまま会場に残って、教員や生徒と話をされたりと、ご参加いただいた皆様の本校美術科への期待と関心の高さを強く感じました。

 本日はご参加いただきありがとうございました。そして、本日得られた情報を今後の進路実現にお役立ていただけることを心から願っております。

 

 

 

 

 

 

 

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10月8日(木)【音楽科】3週連続の校内演奏会

 本日午後、今年度3回目になる第335回校内演奏会が開催されました。

 今回は、1年生3名、2年生5名の計8名が演奏し、内1名がトランペット独奏、7名が偶然にもピアノ独奏というものでした。良い意味で緊張感が漂う中、各々熱のこもった素晴らしい演奏を披露し、会場からは惜しみない拍手が注がれていました。

 

 

 

 

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10月7日 ”The 35th English Speech Contest” 開催中

 本校5・6時間目に、普通科外国語コース1・2年生対象の「令和2年度スピーチコンテスト」が体育館にて行われています。

 予選等を経て、1年生4名と2年生8名が自ら作成した原稿をもとにスピーチをするスピーチ部門に、1年生4名が指定の文章の暗唱における表現力等を競うレシテーション部門にエントリーしています。

 

 

 

 

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10月3日(土)【音楽科】2回目の説明会を開催

 本日午前、音楽科の今年度2回目となる説明会が本校を会場に開催されました。

 前回1回目の説明会からおよそ1ヶ月後の今回の説明会ですが、およそ80人の中学生・保護者の方々にご参加いただきました。内容的には前回同様、説明会、ミニコンサート、ワンポイントレッスン(希望者)、個別相談というものでしたが、ご参加の皆様の真剣な面持ちの中に本校音楽科に対する期待感を強く感じました。

 本日はご参加いただきありがとうございました。尚、次回3回目が本年度最後の説明会となります。前回や今回の内容とは異なるところや実技課題の詳細確定についても説明がございますので、是非ご参加くださいますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

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第334回校内演奏会(10月1日)

 本日、5・6時間目に本校第2音楽室にて、第334回校内演奏会が開催され、本校音楽科在籍の生徒70名のうち10名がソプラノ独唱、ピアノ独奏、バイオリン独奏を行いました。演奏者は日頃の学習の成果を十分に発揮し、観客として参加した生徒たちは、じっくりと聴き入っていました。 

 

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9月24日(木)総合的な探求の時間「研究室調べ発表会」

 2年生理系クラスの初の試みとして、総合的な探求の時間において、「研究室調べ発表会」が視聴覚室で行われました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、総合的な探求の時間数が限られる中、生徒たちは、理系の大学の研究室についてグループで調べ、付箋に内容を書き出し、レジメとポスターを作成しました。

 発表の中では、研究室調べをする中で興味を持った研究について理由とともに述べるなど、主体的に取り組んでいる様子が伝わってきました。

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9月24日(木) 美術科特別講演会

 美術科の特別企画として、総合的な探求の時間に講演会が実施されました。講師は、アートディレクター (株)れもんらいふ代表 千原徹也 様です。千原様は、様々なジャンルのデザインだけでなく、雑誌の刊行、ラジオパーソナリティ、イベント企画、映画製作など、幅広くデザイン、「指揮」をするアートディレクターです。

 千原様からは、今まで取り組まれたお仕事の紹介をしながら、アートディレクターの仕事内容を説明しながら、20案くらい提案して了解する場合や、依頼者自身が御自分のアイディアを企画に入れたい場合もあり、依頼者のニーズによって企画する、失敗が許されない仕事である、と説明がありました。

 千原様から、高校生のうちにやっておくこととして、高校生のうちにやりたいことを探しておくこと、みんなと違うことをやっておく、納得いく人生にするために努力して日々自信をつける、自分のやりたいことが見つかったら今すぐやる、やりたいことは自分で決める、自分で人生をプレゼンテーションする、など、御経験をもとに生徒たちにアドバイスをしていただきました。

 社会人は今の100倍忙しいので、今のうちにやりたいことを探し、それをプレゼンテーションできるような高校生活を送ると未来が見えてくる、とのお言葉に、生徒たちはじっくりと耳を傾けていました。

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