光陵日誌

【生活委員会】交通安全標語を設置しました 

横断歩道でヒヤッとする体験ありませんか?

『みぎひだり ミラーじゃなくて 目で確認』

◆交通安全の標語を校内で募集し、選ばれたものを本校に入る横断歩道前に設置しました。ここはバス通学、自転車通学の生徒、さらに近くの小学校・中学校の通学路にもなっています。◆光陵生だけでなく、少しでも多くの方に安全を意識してもらいたいですね。

  

◆左写真は標語を考案した生活委員の(左から)2年生粟野さん、1年生急式さん、山田さんです。

 

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2月1日 第8回手帳甲子園 表紙デザイン部門「最優秀賞」受賞!

令和2年2月1日、東京国際フォーラムにて「第8回手帳甲子園本体会」が行われ、本校からは1年生の清水さんが「表紙デザイン部門」に出場しました。

当日は、全国から選ばれた5名の優秀賞受賞者が頂点を目指して渾身のプレゼンテーションを行い、いずれの作品も全体をうならせるほどの出来映えでした。

プレゼンテーション終了後、観客及び特別審査員団による投票が行われ、結果、清水さんが栄えある「最優秀賞」に輝きました。何度も練習したプレゼーションの成果を十分に出すことが出来て、本人も大変喜んでいました。

おめでとう。今後の活躍にも期待しています!

 

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1月22日【ルール革命員会】ネットトラブル防止サミットで取組を発表しました

 本校で、スマートフォンの使用ルールの改善、情報モラルの啓発に取組む「ルール革命委員会」。埼玉県が主催する「ネットトラブル防止サミット2020」(1月22日・さいたま市民会館うらわ)で詳細発表校として、これまでの取組を紹介しました。◆本校では『光陵ネット利用3ないルール』
 1.学業に支障がないようネットに依存しない
 2.相手の同意がない写真・動画は掲載しない
 3.状況にふさわしくない使用はしない
をルールに設定し、生徒主導で尊重していこうとしています。◆また、他の中・高校の取組や、その後のパネルディスカッションでの意見は参考になるものばかりでした。◆ルール革命委員会はクラスや先生たちからの期待も大きく(生徒談・ホントらしい)、この後も学校評議員との懇話会や、学年集会などで『光陵ネット利用3ないルール』を広報し日常や学校でのネットの賢い使い方を考えていきます。
詳細は埼玉県教育委員会「生徒自身による「私たちのネット利用ルール」づくりについて」をご覧ください(今回の内容は3月に掲載予定です)

 

   

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【普通科 3年地理B】 SDGs(持続可能な開発目標)ワークショップ

 SDGsとは国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標で,持続可能な世界を実現するための17のゴールを設定しています。◆授業では、グリーンランドに暮らすイヌイットの生活や、ボツワナの感染病、日本の自殺者数を題材に、世界を見る視点、自分たちの暮らしをよりよくする行動を学びます。◆地理の授業では様々な体験的授業で社会や地域を見る目を養ってきました。3年生の地理は間もなく終了・卒業です。

 

 

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1月12日(日)、18日(土) 【普通科美術部】 水循環センターでの壁画制作! 

本校には美術科の美術部だけでなく、普通科の美術部もあり活動をしています。

1月12日(日)、18日(土)に、埼玉県の美術部6校合同で、埼玉県元荒川水循環センターの地下見学通路に壁画を描きました。全長6.7メートルの作品が2作品という大作を2日間で力を合わせて描きました!本校生徒がチームリーダーを担当し力を発揮し素晴らしい作品となりました。

作品は、半永久的に展示されていますので、元荒川水循環センターに見学の際はぜひ御覧ください。

 

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【普通科3年地理B】街歩き紹介 掲示しています

2学期に、模造紙にまとめた東南アジアのベトナム南部の都市『カントー』の街歩き紹介。それぞれの班が「見て楽しい」「読んで勉強になる」素晴らしい作品に仕上がりました。◆生徒と担当教諭で投票した結果、12の班の中から6枚が選ばれました。(本当は全て掲示したいくらい完成度が高いのですが・・・)写真は1位から3位の生徒と賞品のベトナム産のフォーなどです。◆模造紙は,1階社会科室前に掲示しています。本校お立ち寄りの際にご覧ください。

 

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12月16日【ルール革命委員会】取組について

 本校生徒なら誰でも知る委員会。今年度4月から、生活委員を中心に特別に作られた委員会です。その目標は,「生徒主導・生徒自治で学校でのスマホの扱いを見直そう」というもので,校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し,話合いを重ねています。◆月1回『ルール革命通信』の発行(左下写真),生徒のアンケート,先生方へのアンケート,パネルディスカッション等々,多くの活動と呼びかけで,学校全体に良き波紋を広げています。9月には校長先生との懇話会(上写真2枚),先日は本校,生徒会長と副会長を交えて意見交換(右下写真)を行いました。◆スマートフォンやネットが原因のトラブルやマナー違反は,高校生だけではなく社会が抱える課題です。ルール革命委員会は,生徒自ら,改めて考えるキッカケを作りだそうとしています。 

  

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12月17日  芸術鑑賞会「エディ」

「エディ」はアメリカ生まれのボクシングトレーナー エドワード・タウンゼント(Edward Townsend)のことです。

 1914年にハワイで生まれ、1988年に大阪で世を去るまでの間に、ガッツ石松や井岡弘樹など6人の世界チャンピオンを育て上げ、「名トレーナー」として知られている実在の人物です。

 今回の芸術鑑賞会では、そのエディと世界チャンピオンの井岡など最後の弟子たちとの生きざまを描いた演劇として鑑賞しました。

 時に笑い、時に泣き、井岡の初防衛戦とエディが息をひきとるまでの様子が、動と静を対比しながらクライマックスに進んでいき、最後は喜んでよいのか悲しむべきなのかわからぬまま、何とも言えない感動の渦が押し寄せる舞台でした。

 会場を出る生徒の目にも涙が見られ、心に残る芸術鑑賞会となりました。

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12月16日  音楽科定期演奏会 合唱・合奏

音楽科は、活動の成果を定期演奏会という形で発表しています。10月6日に音楽科の生徒代表による個人、小グループでの発表を行いました。今回は2部構成で、1部が合唱、2部が合奏で、集団としての発表を行いました。

 授業でも、個人のレッスンなどのほか、集まってこそできる合唱や合奏も設定されており、生徒は他者にも耳を傾けつつ自分の役割を果たして1つの音楽をつくり上げていきます。重厚なハーモニーや色彩豊かな演奏は集団での演奏ならではのものです。

 1部の合唱では、木下牧子の「風をみたひと」など5曲が演奏され、音楽科の生徒が情感豊かに歌い上げました。合唱ならではのハーモニーは聴いていて心地よいものです。

5曲目に演奏された小林秀雄の「落葉松」では、教育実習生として今年来ていた先輩も加わりました。作曲されて半世紀近く経ちますが世代を超えて歌い継がれる心を打つ名曲です。本校でも卒業生から現役まで一緒に歌える曲となっています。

 2部は、フル編成のオーケストラの演奏で、おなじみのオッフェンバック「天国と地獄」、どんどん盛り上がっていくワグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲が演奏されました。

3曲目には、本校卒業生で世界的に活躍するピアニスト西村翔太郎をゲストに迎え、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」が演奏されました。このように活躍している先輩が演奏してくださるのも本校の良いところです。

 

 1月26日(日)には、音楽科3年生の「卒業演奏会」が、彩の国さいたま芸術劇場(与野本町駅から徒歩7分)で開催されます。14時開演で入場無料です。3年生全員が自分の専攻にあわせて演奏しますので、お運びください。

  

 

 

 

 

 

 

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12月16日  センター試験説明会

センター試験まであと1か月になりました。冬休みは追い込みです。

 ルミナスホールで、センター試験受験者に対する説明会が実施されました。

 進路指導主事からの話に続いて、進路指導部の担当者からセンター試験当日の注意点などの話がされました。大切なことは、しっかりと確認をしたうえで、場面を想定しながらシミュレーションを進めて準備を進めること。会場までの道のりをしっかりと辿っておくことも大切です。

 当日になって余計な心配をしたり、慌てたり、気が散ってしまったりすることがないようにしておきましょう。試験は8割の実力と2割の運というところでしょうか。でも運を引き寄せられるのはいろいろな意味で準備を進めた人です。気持ちに余裕のない人は運の良さにも気が付かないものです。あと1か月、応援しています。

  

 

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12月16日  ベンチ

校内のあちらこちらにベンチがあります。形や材質は様々です。中庭の風景とあいまって、独特の味が醸し出されています。

 今は少し寒くなってきましたが、春や秋の陽だまりにあるベンチは心地よく、三者面談の順番を待つ保護者の方々がゆっくりとされていたり、美術科の生徒が座ってスケッチしていたりしたこともあります。放課後に生徒同士が談笑していることもあれば、とつとつと話している友人の言葉に耳を傾けている生徒がいることもあります。

 ベンチは自分自身で言葉を発することはありませんが、聞くこと、心を落ち着かせることについては素晴らしい存在なのかもしれません。

 

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12月13日  教員志望者説明会

教員を志望する(あるいはちょっと考えている)生徒への説明会が開かれました。

実際には大学に進んでその先にある進路ですが、可能性がある者はしっかりとした知識を持つことと準備について考えることが必要です。

 「教員」は次の世代を育てるという意味で責任重大ですが、やりがいのある仕事です。本校生で教員を考えている者にはその道に進んで活躍して欲しいと思います

 普通科の生徒は、幅広くバランスの取れた教養を活かして、学業に、部活動に、何より生徒を人として育てる教員になってください。

 外国語コースの生徒は、国際感覚と英語力を活かしてもらいたいですし、芸術各科の生徒にはその専門性を遺憾なく発揮する教員になって欲しいと思います。

 本校には色々な科があり、幅広く教育を進めていますが、それがそのまま教員としての幅の広さ、懐の深さにつながっていくと思います。

 今回は、埼玉県教育委員会の教職員採用課の 齋藤 潤 副課長が来校し、実際の採用試験の手続き方法などまで細かに情熱を持って説明してくれました。(ちなみに、斎藤副課長は本校での教頭経験もあり、光陵生の素晴らしさを知っています)

 少しでもこの道を考えている人、志望してみませんか。

 

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12月12日  みどりケ丘幼稚園で保育実習

3年生の「子どもの発達と保育」の授業選択者が、お隣のみどりケ丘幼稚園で実習をしました。

幸い天気にも恵まれ、子ども達は元気いっぱいに走り回っていました

 教室に戻ると、歌を歌ったりものを作ったりといろいろです。オリジナルの紙芝居を用意した生徒もいました。おばあちゃんのために女の子がいろいろな冒険をしていくという話でしたが、ストーリーも絵も手作りで、絵の見せ方にも工夫するなどなかなかの力作でした。幼稚園の子ども達も先ほどまではしゃぎ回っていたのが嘘のように無言で話の世界に入っていました。

 幼稚園の子ども達、その瞳の輝きをいつまでも。

 実習に行った生徒、素晴らしい大人になって子ども達をよろしく。

 そして、みどりケ丘保育園の先生方、保護者の皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

  

 

 

 

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12月12日  国際理解教育

オーストラリア姉妹校から2人の留学生が来ました。今日は外国語コースの1,2年生を学年を超えて2グループに分け、別教室に分かれました。それぞれの教室では、留学生1名を迎えて英語でプレゼンテーションを行いました。テーマは「日本のお土産で薦めるもの」です。

 留学生自身のためのお土産、留学生がオーストラリアの仲間に持ち帰るお土産など、お薦めの土産を紹介するものです。

 和柄の扇などを薦める者などもいましたが、多かったのは「菓子」です。オーストラリアで配るのにちょうどよいと思ったようです。菓子とは言っても、和菓子は少なく、「○ットカット」などがなぜか多くありました。「○ットカット」はイギリスのメーカーですが…、でも日本限定、地域限定バージョンもあるので良しと云うことでしょうか。菓子であれば、美味しい羊羹や饅頭、外郎などが紹介できれば良いのですが。

 私たち自身も日本を紹介する視点で考えるきっかけとなりました。日本の誇れるものは何かを考えることは、他国の文化や風習などを敬う姿勢にもつながります。大切にしたいものです。

 留学生の2人は、しっかりと自分の目で日本を見て、お土産も選んでください。

 

 

 

 

 

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12月6日  冬季公開講座「暮らしの中に生きる料紙」

公開講座は、県民の皆さんに本校の芸術活動についてご理解いただくとともに、その活動を広く還元して役立てていただきたいという趣旨で実施しています。1年の中でいくつかの講座を用意していますが、今回は書道科による「暮らしの中に生きる料紙」です。

 料紙とは、物を書くのに用いる紙のことで、色付けしたり、文様を刷り込んだり、金・銀箔などで装飾したりと、様々な技法で美しく整えていきます。

 今回は、年末、年賀状の季節でもあり、はがきの大きさの料紙をいろいろと加工していく講座になりました。

 参加された方は、和気藹々とした雰囲気の中で、染めたり、箔を散らしたりと思い思いに仕上げていきました。

 新年に、このように美しい年賀状をもらうことができれば、とても心が温かくなることは間違いありません。そんな方々、少しうらやましい感じもします。

 

 

 

 

 

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11月30日  高校書道展

HPトップでも紹介しましたが、11月26日(火)から12月1日(日)に、埼玉県立近代美術館で「高校書道展」が開催されています。

 会場には、県内の高校から寄せられた代表生徒の作品が、ずらりと並んでいます。高校生の作品だけあって、字体も様々です。私たちにもなじみ深い楷書(かいしょ)はもちろん、隷書(れいしょ)、行書(ぎょうしょ)、その他、創作されたものまでいろいろです。

 また、臨書(りんしょ)と言って、先達の作品を写したものからオリジナルのものまでスタイルにも幅広いものがあります。

 同じ文字とスタイルに挑戦した作品が並んでいるのも壮観で楽しいものですが、このように色いろなかたちの作品を見ることも楽しく、書道の幅広さや懐の深さを感じます。

 本校からは、2年生の畠山君が来年度の高等学校総合文化祭高知大会に行くことになりました。

 

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11月28日  授業「国際コミュニケーション」

国際コミュニケーションの授業で、生徒が自分で準備した英語の原稿に沿ってクラスの全員に語りかけるようにスピーチを行いました。

 今回は、本校ALTのダニエルさんの妹アメリアさんがオーストラリアからちょうど来ていたので、授業にゲストとして参加してくれました。

 発表する生徒は、いつもよりちょっとだけ緊張していたようですが、その様子をダニエルとアメリアは暖かく見守り、言葉を投げかけていました。

 アメリアさんは芸術関係のことを学んでいる学生だそうですので、本校の生徒の活動についても興味を持ってくれたようです。せっかくの機会、日本の文化や芸術について大いに楽しみ、たくさんの体験をオーストラリアに持ち帰って欲しいものです。

 

 

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11月22日  化学実験 「銀鏡反応」

化学の授業で、「銀鏡反応」の実験が実施されました。

 銀イオンが溶けた水溶液に、還元性のある薬品を反応させると、銀イオンが還元されて「銀」になって出てくる反応をさせる実験です。

 詳しい理屈はここでは省きますが、試験管に入れた無色透明の溶液を温めて反応させると溶液中の銀イオンが銀に変わり、試験管のガラスに張り付きます。この結果、試験管は鏡のようになっていきます。実際にこの反応で鏡が作られたり、銀メッキが施されたりしてきました。

 実験をした生徒はできてくる鏡面の美しさに嘆息していました。

 

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11月20日  高校美術展

以前予告したように「高校美術展」が、11月20日(水)から11月24日(日)に埼玉県立近代美術館で開催されています。

 この美術展では、県内の高校の美術系の学科や美術部の生徒の作品が各高校で選ばれて並んでいます。油絵、日本画、デザインなどの平面の作品のほか、立体構成された作品もあります。作品は、各学校ごとに学校独自の持ち味と雰囲気があります。技術的なことは別にしても、この作品に打ち込んできたなと思わせる作品、こういう絵が好きで描きたかったのだろうなと思わせる作品などがたくさん並んでいて、高校生の感性と主張を感じます。

 色々な作品を見るだけでも楽しく、豊かな時間を過ごすことができます。

 さて、本校では、3年生の 嘉数 はるな さんが「芸術文化祭実行委員会会長賞」、2年生の、瀬山 未森 さん、濱田 春花 さん、山本 千花子 さん、遠藤 萌絵 さん、飯野 忠郎 くん、新井 凛 さん、金澤 遙果 さんの7名が「優秀賞」となりました。

 7名のうち、瀬山さんと濱田さんの作品は、来年度高等学校総合文化祭高知大会(全国大会)に出品されることになりました。

 また、山本さんの作品は、県立総合教育センターに貸し出し展示されることになりました。

 新井さんの作品は、来年度の「埼玉県高校美術展のポスター」に採用されましたので、来年秋には目にする機会もあると思います。

 金澤さんの作品は、今年度の「埼玉県高校美術展の出品記録集」の表紙に採用されました。出品記録集はいわゆる作品集(図録)でこのあと作成されます。

 高校生の皆さん、これからも熱意を持って作品制作頑張ってください。本校美術科1年生の皆さんは、今回展示されていた作品を見て感じたことを大切にしながら、1年後に向けて構想を練り、準備を始めてください。楽しみにしています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月19日(火)3年地理B フィールドワーク:大久保浄水場見学

「学校周辺の施設」と「安全で良質な水道水」をテーマに浄水場を見学しました。◆大久保浄水場は1日最大給水量130万㎥の施設能力で敷地面積は東京ドーム10個分、国内最大級の基幹浄水場となっています。その規模や浄水場の役割について話しをうかがい、最後は「できたての水道水」を賞味することができました。安全で良質な水道水には多くの過程と努力があることが知りました。(職員の方には見学にあたりご準備いただき、大変お世話になりました)◆地理の授業では年数回、学校近辺の調査を目的にフィールドワークに出かけています。今年6月には学校周辺の地形と合わせ、河川地域や寺院などを見学し、防災の観点からも学習を行いました。本校の社会科では体験的な学習を通じて興味を引き出す授業を実施しています。

 

 

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11月18日(月)第2学年修学旅行 4日目

3日目は民泊先の各家庭で沖縄の生活・文化に触れ、貴重な体験をしました(写真は後日掲載します)。

嘉手納基地の脇をぬけて、国際通り(牧志公設市場)
そして空港。
少しゆれそうだそうです。
19時頃羽田に着く予定。
まもなく、沖縄ともおわかれです。

二学年の修学旅行もいよいよ最終日。
朝、民泊させて頂いたご家族の方と名残惜しくもお別れ。バスで那覇市へ、国際通りを中心に班別行動。
那覇空港に集合する時は、外は大雨。生徒は濡れずにすむというラッキーなタイミングでした。
さあ、羽田空港へ向けて出発です。


ただいま、羽田空港に到着しました。修学旅行もみなさんのお陰様で無事日程を終了できそうです。後は安全に帰宅してほしいです。
多くのみなさんに感謝します。
ありがとうございました。

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11月16日(土)第2学年修学旅行 2日目

2日目はクラス別行動で、美ら海水族館やマングローブ原生林へ行き、民泊の入村式を行いました。

一日目の日程を無事に終えることができました。
生徒はこれまで事前学習をつみかさねてきましたが、実際に現地を見学して、改めて様々なことを学習したようです。平和資料館では熱心に展示や体験資料を読み込む姿が見られました。
時間が足りないとの声もでました。ガマ見学、平和の礎など盛りだくさんの内容でした。
ホテルへと向かう車中はさすがにうとうとする姿もちらほら。
でも学年全体で夕飯をいただくときは、賑やかな声があちらこちらから。
まずはゆっくり休みましょう。

予定どおり、那覇空港に11時半到着しました。
はじめて飛行機に乗った生徒、もう海外旅行で乗った生徒。それぞれみんなでのフライトは楽しかったようです。体調を崩す生徒もいまのところおらず、これからクラス別にバスに乗り、平和祈念公園と資料館見学、ガマでの平和学習などに取り組みます。

三時間のフライト、着陸直前に見えた海はコバルトブルー。
海なし県、埼玉の住民は血が騒ぎます。
空港に降り立つと、暖かい南国の空気が感じられました。
幸い、天候にも恵まれそうです。これから、思い切り沖縄を感じて、勉強してきます。

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11月15日(金)第2学年修学旅行 1日目

大宮光陵高校2学年の修学旅行は、本日羽田空港に集合して、これから飛行機に搭乗して出発です。朝7時半集合という早い時間に関わらず、全員元気な顔を見せてくれました。

いよいよ、沖縄に向けて三泊四日の修学旅行のはじまりです。

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11月12日  高校美術展 追い込み

11月20日から、埼玉県立近代美術館で「高校美術展」が開催されます。

県内高校の美術関係の「科」、「部」などの作品が集まります。本校からも何人かの生徒の作品が出品されます。

 2年生は、15日から18日まで修学旅行ですので、作品に取り組めるのも今日、明日です。

追い込みに入っています。満足のいく作品まで行き着いてほしいものです。頑張ってください。

 光陵生、卒業生、保護者、近隣の方、皆さん是非近代美術館に足をお運び下さい。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月9日  公開授業・学校説明会

11月9日に、公開授業と学校説明会を実施しました。

11月の上旬は、「彩の国教育週間」で、各学校とも教育活動の成果や取組について公開したり、行事を実施したりと、広く県民に知っていただく週間になります。

 本校では、「公開授業」を実施し、本校の保護者の方、中学生とその保護者の方、近隣の方においでいただきました。幸い、秋晴れで、気持ちの良い1日となり、多くの方に来ていただきました。ありがとうございます。

 同日に「普通科 学校説明会」と「美術科 学校説明会」も実施し、こちらにも多くの方がご参加くださりました。重ねて御礼申し上げます。

さらに午後からは1,2学年の保護者会も行われ、多くの方においでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 本校はこれからも、生徒を高め、将来を切り拓く力をつける指導に力を入れて参ります。また、

人生を豊かに彩る芸術について、科の枠を超えて全校で大切にして参りたいと思います。御理解いただき、支えてくださるようお願いします。

 本校を志望されている中学生の皆さん、3年生はしっかりとやるべきことを整理して、計画的に準備を進めてください。2年生、1年生の皆さん、毎日の学習を大切に積み上げながら、色々な高校の情報をしっかりと集めて、自分の志望を固めていってください。

 応援しています。桜の咲く季節、笑顔で校門から入ってきてくれることに期待しています。

 

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11月 7日  総合的な探究の時間 職業を考える

2年生の総合的な探究の時間の一環として、講師に「cafe zakka gallery aire ameno 」の 雨宮 愛 さんを迎えて「職業」について考える時間がありました。今回は、3年生からも参加者があり、盛り上がった講演会になりました。

 このカフェは葛飾区にあり、京成線の「堀切菖蒲園」駅から歩いて3分ほどのところにあります。店内にはおしゃれな雑貨も少し並んでいて、明るい店内は、居心地の良い空間になっています。

 雨宮さんは、結婚を機に、夫の自宅がある下町の風情残るこの土地に住むことになりました。

以前は、フェアトレードの食品を扱う会社に勤めていましたが、あまりの忙しさに体調を崩したりしたこともあったそうです。そのような苦労も体験しつつ、現在は、地元に愛されるカフェをご夫婦で切り盛りしています。店ではフェアトレードのコーヒーも飲むことができるそうです。

 そのような自身のご苦労や体験の話、その体験を通して考えた自分のこと、社会・世界のことなど、幅広くお話しいただきました。その生き方の方向性が未来に向かって歩み続けるものであることも、生徒にとって励まされるものであったと思います。

 人によって、用意された職場を足掛かりに上っていく人もいるでしょうし、あえて自分自身で新しい仕事を始めていく人もいるでしょう。どちらが良い、悪いではなく、まずいろいろな道があること、次に常に前向きの姿勢を持って堅実に進んでいくことを考えて、自分を活かす職業を選んで欲しいと思います。

 スカイツリーも近くです。堀切菖蒲園駅からすぐですので、訪れてはいかがでしょうか。ご夫婦との楽しい会話が待っています。

  

 

 

 

 

 

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11月7日  大学から先生を迎えて大学説明会を実施しました

書道科1年生を対象に大学の先生方から大学について説明していただきました。

書道科では、書く技術の向上はもちろんですが、文化的な背景、歴史などもしっかり学び、総合的に「書道」という芸術に取り組んでいきます。進路についても、大学で書道を専門に学ぶもののほか、書道科で身につけたものを活かして教員の道を選んだり、文学部で古典の研究をしたりといくつもの道があります。

 今回は、國學院大學、大東文化大学、文教大学、二松学舎大学の4大学の先生方から、各大学の特色、大学生活などについて本校の先輩の様子なども織り込みながらお話しいただきました。

 1年生と云うことで、これまでイメージできなかったことも考える良い機会になったことと思います。頑張って自分のやりたいことを大学でも学び、「書道」、「日本文化」を支え、次代に引き継いでいく人材に育ってほしいものです。さあ、今からです。

  

 

 

 

 

 

 

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11月6日  中庭の紅葉(こうよう)

いつの間にか秋らしくなってきました。数日前まで夏で暑かったのが嘘のようです。11月からは制服も冬服です。

 中庭も秋の佇まい。カリンの木だと思いますが、色づいています。そんな中庭に、赤とんぼが訪れるのも近いうちに違いありません。

 空も秋色に色づいています。秋は夕暮れ、今日の夕日もきれいかな。

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10月31日  TRICK OR TREAT!

ここ数年、日本でお騒がせなハロウィン。10月31日、今日がその日。

 TRICK OR TREAT ! は仮装した子供たちが、近所の家を回って唱える言葉。

「いたずらか、お菓子か」という意味。TREATは、「もてなす」などの意味があり、ここでは「お菓子でもてなせ」といったところ。

 今日の英語表現の授業のはじめに、教室に現れたのは怪しげな白髭の巨人! 白髭の仮装はハワイアン・サンタ。仮装しているのは、本校ALTのロノ。ただし、大きな体は仮装ではなく自前。

 授業担当の田崎教諭は、パンプキンカラーのトレーナー。

 授業の前に、ハロウィンの紹介。そして、クイズタイム。ペアをつくって、一人は黒板に背を向け、反対向き。黒板には一枚の絵。ジャック・オ-ランタン。黒板を見ることができる一人が英語で何の絵かを説明。背を向けた一人が、ジャック・オ-ランタンを当てられればOK。説明に使えないNGワードが、パンプキンなどいくつか。ハロウィンだったのですぐにクリア。全員がジャック・オ-ランタンの名前を知っていたことに少し感心。次に、ペアの役割を変えて挑んだ絵は、ヴァンパイア。こちらもあっという間に正解。さすが外国語コース。

 ひと時のクイズタイムが終了したら、授業開始。いつも通り、英語表現、書く時間。白髭のALTとパンプキンカラーの教員に相談しつつ進行。

 みんなで目指せ、世界中での活躍!

  

 

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10月31日  教育相談研修会

本日午後、本校視聴覚室において職員対象の教育相談研修会を催しました。

生徒に寄り添った教育の実践をより充実させるために、スクールソーシャルワーカーの冨永あかり先生を講師にお迎えしての今回のご講演は大変有意義なものとなりました。

 冨永先生、本日は貴重なお話ありがとうございました。

 

 

 

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10月30日  植水小学校との交流事業

毎年の恒例になっていて、本校の生徒も楽しみにしている交流事業が行われました。朝方、霧が濃く立ち込めていてちょっと天気も心配しましたが、あっという間に霧はなくなり、明るい一日が始まりました。

 まず、植水小学校の体育館で全校児童に本校1年生の音楽科が音楽を贈りました。合唱から始まり、ピアノの連弾、管弦楽など、小学生にとってなじみ深い曲や大ヒットしたアニメ映画の主題曲など会場の子供たちは目を輝かせ、耳を大きくして聴き入っていました。「パプリカ」では、児童、生徒全員が踊り、大いに盛り上がりました。

 次に、本校の生徒が各教室で自分の得意分野を活かした授業を行いました。普通科の生徒が5,6年生の社会科や算数・道徳、美術科の生徒が4年生の図工、書道科の生徒が3年生の書道、外国語コースの生徒が2年生の英語、音楽科の生徒が1年生の音楽を担当しました。どの授業でも、小学生が一所懸命に取り組んでくれて、生徒たちもやりがいがあった、準備した甲斐があったと喜んでいました。

 給食は、小学生と一緒に“小さな”机と椅子で、ハロウィンをイメージした「パンプキンカレー」を久しぶりに先割れスプーンでいただきました。授業とは違ったひとときを楽しく過ごすことができました。

 小学校の皆さんのおかげで、楽しくも、ためになる機会をいただくことができ、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 生徒の中には、小学校の先生になりたいという希望を持っている者もいます。それが実現することも楽しみです。また、今回うかがった生徒の中には植水小学校の卒業生もいて頑張っていました。植水小学校の皆さん、大宮光陵高校に入学して母校を訪れるのも良いものですよ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月30日  霧の光陵

30日は、夜明け前から深い霧が立ち込めていました。光陵高校も霧に包まれた朝を迎えました。

 柔らかい絹をまとったような雰囲気の木々や建物が、いつもとは違う空気を感じさせます。白く空と地、建物の境がなくなって溶け込むような独特の感覚は、まるで高原の朝のように錯覚させられます。生徒の登校の様子もモノクロームの映画のひとこまのようです。

 胸いっぱいに、少し冷たい空気を満たし独特の感覚を味わう朝になりました。

 

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10月29日(火)【3年地理B 街歩き紹介】

街歩きの映像を視聴して,その街を紹介するために模造紙にまとめています。

今回取上げた街は,東南アジアのベトナム南部の『カントー』。

◆メコン川のデルタ地帯に位置し、海に面した熱帯地域の街ですが,生徒は文化や習慣の異質性に気づいたようです。また3年生らしく,面積や人口,バイク保有率など,様々データを比較したり、オモシロ情報などで工夫するグループが多くみられました。◆模造紙は,完成したら1階社会科室前に掲示します。本校お立ち寄りの際にご覧ください。

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10月28日  生徒会役員選挙

生徒会役員選挙が行われました。

 6限終了後、全校が体育館に集合して立会演説会、その後教室で投票が実施されました。 候補者は、自分の言葉で光陵高校に対する思いや取り組みたいことを堂々と全生徒に訴えかけました。

さらに、それぞれの候補者に応援演説がつき、候補者の人柄やこれまでの活動についてアピールしていきました。

 今回は、役職に対して過不足ない候補者だったため、全てが信任投票となりました。

 即日開票で、29日の朝には結果が掲示されましたが、全員が信任され、新しい生徒会の中心として活躍することになりました。これから、選挙のない生徒会本部役員が公募で決まったら、いよいよ始動です。楽しみです。

 

 選出された新生徒会役員は次の通りです。

 

 会   長   岩井 駿希 (い わ い しゅんき) 2年生

 副 会 長  小田 絢子 (お   だ あ や こ) 2年生

          板垣 七海 (いたがき な な み) 2年生

 会 計 長  山本 涼羽 (やまもと す ず は) 1年生

 書 記 長  常名 真由 (じょうな ま    ゆ) 1年生

 監査委員長  吉岡 里菜 (よしおか り    な) 1年生 

  

 

 

 

 

 

 

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10月25日  美術科 表敬訪問

本日午後、埼玉県庁内教育委員会室において教育長表敬訪問おこなわれました。

今回は、今夏に開催された全国高等学校総合文化祭において埼玉県代表として優秀な成績を修めた生徒が所属する県内4校が参列し、本校も書道科3年の髙橋 海さんが文化庁長官賞(第2席)を受賞したため参列させていただきました。

 全体的に和やかな雰囲気の中、各受賞者より感想が述べられ、その一人ひとりに、教育長自らが質問をしたり、感想を述べたりと大変貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

 

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10月20日  牛乳料理コンクール 県最優秀賞

第40回牛乳料理コンクール県大会が、19日に熊谷の埼玉県調理師専門学校・埼玉県製菓専門学校で開催され、「ミルク料理の部」で 2年生の 前嶋 萌々香 さんが「カレー粉を使った色ちがいオムライス」で最優秀賞となり、11月16日の関東大会への県代表に決定しました。

 今回の県大会は、応募総数410の中から書類審査で選ばれた10名が、50分の持ち時間の中で実際に調理し、審査員が試食して順位が決定しました。

 前嶋さんは、「優勝できてうれしい。食材を工夫しておいしい料理を作りたい」と感想を語ったとのことです。今日付けの埼玉新聞に記事が掲載されました。

 県大会を迎えるにあたり、調理室で友人とともにひたむきに試作をしている姿が印象的でした。

まだ関東大会が控えているので詳しくは書けませんが、カレーの香りと牛乳のコクがマッチした絶品オリジナルメニューです。関東大会も頑張って楽しく調理してきてください。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日  美術科 入学説明会

12日に予定していた説明会が颱風のため1週間延期になり、本日開催されました。予定の変更にもかかわらず、多くの方がご参加くださいました。ありがとうございます。残念ながらご都合がつかなかった皆様、申し訳ありません。

 美術科の教育についての説明では、教育内容や、美術科の行事、校内外での出品・展示のことなどの取組について説明しました。また、施設・設備の様子について、生徒が作った「美術科探検ハンドブック」も使いながら紹介しました。

 入学者選抜については、学力検査があることを念押ししつつ、実技検査についても説明しました。

 今回は、在校生8名も参加し、3年生2名は自分の高校生活や大学のことなどを話しました。1,2年生はインタヴューの形で、高校生活のことはもちろん、美術科受検を決めた時のことや受検準備のことなど、「本音」で話していました。

 説明会が一段落すると、校内・美術科施設などの見学や、個別の相談などに移りました。

 受検生の皆さん、大宮光陵高等学校美術科に入学するという強い意志を持って、しっかりと受検準備を進めてください。入学式で会いましょう。お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日  日台友好親善訪問 報告会

7月22日から25日まで実施された「日台友好親善訪問」は多くの成果をあげて終了しました。

(その様子については、このHPの平成31年度1学期の中にありますので、ご覧ください)

 参加者は、帰国してから訪問の内容と成果をまとめ、報告書も作成しました。

 報告会は、まとめた内容について参加者が報告・発表するものです。

 日台友好親善訪問は、全校全科の生徒が参加対象ですが、今回の参加者は全員が書道科2年生だったため、報告会も書道科中心で実施されました。会場の視聴覚室には、書道科1,2年生(と聞きたいと足を運んだ3年生)とその保護者が集まりました。報告は、生徒代表の畠山君の挨拶から始まり、全員が自分の言葉で発表しました。しっかり落ち着いて話せたと思います。発表のスライドも、書道科らしくパワーポイントではなく、手書き文字のスライドで、それぞれの個性があふれていました。

 全員の報告ののち、記録係の生徒が撮ったビデオを編集した「映像記録」を視聴しました。訪問から3カ月近く経っていたにもかかわらず、昨日のように記憶が呼び起こされ、思わず笑ってしまうシーンなども盛りだくさん、楽しくためになった訪問を振り返ることができました

 参加した皆さん、あの貴重な体験をいろいろなところで活かしてください。もちろん、書道にも。参加してくれた3年生、ひょっとしたら去年参加してくれていたのかもしれませんが、もう一度あの気持ちを思い出して頑張りましょう。そして1年生、来年はぜひ参加しましょう。今から準備を進めてください。さらに、全科の1,2年生のみなさん、あなたにもチャンスがあります。参加どうですか。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月16日  教職員AED講習会

AED講習会を実施しました。

AED( Automated  External  Defibrillator  自動体外式除細動器 )は、心筋がけいれんしてしまうことで拍動がうまくできなくなり、血液送り出せなくなった状態(心室細動と言います)になった時に、電気ショックを与えて正常なリズムで血液を送り出せるようにするものです。

 2004年からは、一般人でも使用できるようになり、学校をはじめ、多くの場所に設置されるようになりました。

 基本的には、AEDが操作方法を音声でガイドしてくれるので、それに沿って使用すればよいのですが、AED装着までは人がしなければならないので、そこまでの流れ、AEDが到着するまでの救命措置などをしっかりと学んでおくことが大切です。

 颱風をはじめ、自然災害も多発していますので、他人ごとではありません。

 今回、教職員の研修として、日本赤十字社埼玉県支部から、救護・講習課の主事 平田 瞬 様 と 救急法指導員・幼児安全法指導員 木曾 てる子 様 のお二人においでいただき、AED講習はもちろん、担架による人の運搬法など、実践的な内容のご指導をいただきました。

 生徒の皆さんには、12月11日に部活動の代表者を対象にした講習を実施します。

 一生のうちで実際にこのような体験をすることはないかもしれません。しかし、万が一の際に命を救える知識を互いに持つことは大切なことです。

 

 

 

 

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10月15日  川越市書写研究会 来校

川越市の小中学校で書写を教える先生方が書道科の授業、施設等の見学に見えました。

学校、書道科、書道の授業についての説明を受けたのち、管理棟の書道室、第2書道室、書道専用の別棟「習成館」などの施設や校内の作品展示を見学しました。一通りの見学ののち、それぞれの部屋で展開している実際の授業を自由に見て回り、最後に研究協議を実施して終了しました。

 見えた先生方は、とても熱心に取り組まれていて、このような先生方から指導してもらう子供たちは楽しく勉強できるでしょう

 そして、川越の子供たちが、「書」について興味関心を深め、本校に来てくれれば嬉しいことです。そんな子供たちを育ててください。

  

 

 

 

 

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10月11日  書道科・美術科 「Road to 東京2020」作品展示

作成の様子を9月末にお伝えしましたが、作品がステラタウンに展示されています。

わかりにくいのですが、イトーヨーカドーと専門店街をつなぐ3階の室内ブリッジが展示場所です。

オリンピックという国際的なイベントに向けて、日本の文化を象徴する書道科の作品、日本の絵として有名な鳥獣戯画をベースにした美術科の作品が通路を挟んで手すりの下に並べて展示されています。(美術科作品には、「ヌゥ」も参加しています)

 13日にはステラタウンを会場にイベントがあります。作品は14日まで展示されていますので、ステラタウンにお越しの際には、是非足を運んでください。詳しくはステラタウンのHPで。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 13日のイベントは、颱風のため中止になりました。被災された方、大変でしょうが、気持ちを強く持って乗り越えてください。

 

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10月11日  書道科 埼玉新聞創刊75周年記念式典で揮毫(きごう)

大宮パレスホテルで、埼玉新聞創刊75周年の記念式典が開かれ、本校書道科の高橋海くん、後藤夢介くん、井上茉耶さん、大河原瑠奈さんの3年生4名が招かれ、会場で揮毫を披露しました。

 パレスホテルの記念式典会場はとても大きいのですが、800人が参加し、会場から溢れるほどでした。大野知事をはじめ、政財界、スポーツ界からもたくさんの来賓が顔を揃えている中、オープニングで会場の明かりが落とされ、スポットを浴びながら、縦1.2メートル、横3.6メートルの紙にリズムよく「温故創新」と揮毫しました。

 参加者の息をのむ音が聞こえそうな緊張感が感じられる雰囲気の中、しっかりと力強く筆が運ばれ、4つの文字が書き終わると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 式典では4人がインタビューを受ける場面もありました。作品を仕上げた後の笑顔は素晴らしく、4人にとって、大きな力を発揮する良い経験を積めたと思います。

 式典では、「翔んで埼玉」の竹内監督が特別功労賞を受ける場面もあり、次の映画ではタイトルの字を書かせてくれないかななどとも勝手に思いました。

 埼玉新聞創刊75周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 ※この式典の様子は、埼玉新聞の10月16日の朝刊に大きく取り上げられています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月 9日 外国語コース 校内スピーチコンテスト

午後に、外国語コースの校内スピーチコンテストを実施しました。

 事前に外国語コースの1,2年生のクラス8人ずつを代表として選考し、その16名が、外国語コース1,2年生全員の前でスピーチを披露しました。持ち時間4分の中で、自分の考えや思いをしっかりと伝えるという厳しい基準があります。審査員は、ALTのロノとダニエル、英語科の教員3人の計5人です。

 緊張した様子の生徒もいましたが、流石に外国語コースの生徒らしく身振り手振りを交えながら堂々と語りかけていました。

 全員のスピーチ終了後、採点結果が発表されました。なかなかの接戦だったようです。

 1位の生徒は、学校代表として県の大会に出場します。頑張ってください。また、代表になれなかった人、クラスで残念な思いをした人も、さらに自分を磨いて、次の機会に頑張りましょう。

 国際化が進む中で、外国に行ったり、外国の方を迎えて話をしたりする機会は増えてきます。外国語コースだけではなく、全ての光陵生の皆さん、意見を堂々と述べられるように、一層英語力と教養を高めてください。

 

<入賞者>

1位  板垣 七海 (2年生)

2位  村田 紫音 (2年生)

3位  海老澤 柊 (2年生)

4位  手塚 莉奈 (1年生)

5位  畑 いちか (1年生)

6位  栁澤 彩美 (2年生)

 

<クラス代表>(Speech order)

 海老澤 柊 (2年生)

 両角 達也 (1年生)

 藤田 萌音 (1年生)

 大村 悠奈 (1年生) 

 落合 玲奈 (2年生)

 田中 ことみ(1年生)

 多田 夏妃 (2年生)

 村田 紫音 (2年生)

 板垣 七海 (2年生)

 梅川 瑚都 (2年生)

 安藤 月南 (1年生)

 野々山 心 (2年生)

 岸  雅士 (1年生)

 栁澤 彩美 (2年生)

 畑 いちか (1年生)

 手塚 莉奈 (1年生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月7日  自転車マナーアップ講習会

1学年で自転車マナーアップ講習会を実施しました。

 前半は、自転車マナーについてのビデオ視聴を行い、後半は、(このHPでお伝えしましたが)7月30日に学年の代表として南部地区の講習を受けてきた阿部さんと急式さんから講習で学んできた内容を全体に伝えてもらいました。

 自分の命を守ることは当然ですが、他者に対する責任もあることを考えたマナー順守が大切であることを考えさせられました。

 あらためて「自転車安全利用 五則」を確認すると

  ① 自転車は「車道」が原則 歩道は例外

  ② 車道は「左側」通行

  ③ 歩道は「歩行者優先」 車道寄りを走行

  ④ 交通ルールを遵守 (×二人乗り ×並進 ×夜間無灯火 ・・・ )

  ⑤ ヘルメット着用

当たり前のことですが、しっかりと守ることが大切です。

 

 

 

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10月2日  未来学び「研究授業」

本校は、埼玉県教育委員会から「未来を拓く『学び』プロジェクト」の研究開発校に指定されており、その教育活動の一環として、他校の教員等を迎えて研究授業を実施しました。

 2限に国語(古典)、3限に数学の授業を、4限に研究協議を実施しました。2つの授業は、内容は違いますが、ともに今回の授業研究での主題である「ジグソー法」の手法で組み立てられたものです。

 ジグソー法とは、はじめにいくつかのグループに分けて異なる内容を学習します。次にそれぞれのグループからメンバーが集まり新しいグループをつくります。その新しいグループのメンバーが持っている学習内容を交換・統合して最終的な課題の解決を図るというものです。それぞれの持つピースを組み合わせることで全体像を浮かび上がらせることからこの名が付いています。

 他校や県教育員会からも出席をいただいたほか、教育実習生も参加して活気ある研究授業となりました。

 これからも生徒にとって実りある授業の推進に力を入れて参ります。

  

 

 

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9月28日  音楽科 第2回説明会

本日、今年度2回目となる音楽科説明会を開催しました。

学科長による音楽科の概要説明に続いて、在校生によるミニコンサートや個別相談、そして、希望者によるワンポイントレッスンという中身の濃い説明会となりました。

 県内あちらこちらからおいで下さいました多くの中学生と保護者の皆様、本日はご参加くださりありがとうございます。

次回11月30日(土)の説明会では、いよいよ課題曲の発表です。参加申込みをお待ちしております。

  

 

 

 

 

 

 

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9月28日  管弦楽団クリニック

本日、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにて開催された、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのコンサート終了後、そのメンバーによるクリニックを本校音楽科管弦楽団が受けるという大変貴重な経験をさせていただきました。

 受講曲はドヴォルザークの新世界より1楽章と4楽章で、はじめに全曲通し、メンバーから様々な講評をいただきました。その後、メンバー自ら楽器を摂って楽団に加わり、生徒と一緒に演奏しながらアドバイスをしていただきました。さらに、個々にいろいろな質問をしたり、記念写真を撮ったりと、生徒にとっては夢のようなひとときを過ごすことができました。

 アンサンブル・ウィーン=ベルリンの皆様、本日はありがとうございました。

  

 

 

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9月27日  【書道科・美術科】「今はじまる ボク・ワタシの Road to 東京2020」への作品制作

東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向けた気運醸成イベント「今はじまる ボク・ワタシの Road to 東京2020」が10月13日、北区の商業施設「ステラタウン」で開かれます。主催はさいたま市です。

 会場内のショッピングモール「ステラモール」に10月1日から14日まで、本校の書道科と美術科が制作したオリンピック・パラリンピックをテーマとした作品が展示されます。過去大会の入賞メダルや記念貨幣も展示されるようです。

 その作品制作もいよいよ追い込み。良いものができそうです。

 実際の展示の様子はまた後日紹介したいと思います。

  

 

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9月26日  第326回 校内演奏会

326回目の校内演奏会が開かれました。

 音楽科の1,2年生が自分の専攻する楽器などの発表をするもので、1年間のうちに必ず1回は演奏をします。

 ピアノ、ヴァイオリン、フルート、声楽といろいろな演奏がありました。短い時間ではありますが、それぞれが一所懸命に練習した成果を見せる場です。互いに演奏を聴くことで、得られるものも多いはずです。

 今回は、教育実習生もピアノ演奏を披露しました。在校生にとっては大学で日々自分を磨いている先輩の演奏を聴く良い時間となりました。

 大宮光陵高校には、芸術の空気が満ちています。

  

 

 

 

 

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9月24日  後期教育実習生が来ました

教育実習生が5人来ています。

 本校の卒業生は、教員を目指す者も多く、前期(5,6月)の実習だけでは溢れてしまうので、後期の実習も実施しています。

 今回たまたま5人は音楽科の実習です。久しぶりの母校で、教師としての立場で、生徒の指導、教職員の連携、学習環境などについて大いに学んでもらいます。

 短い実習期間でベテラン教員のようになることは難しいでしょうが、生徒や教育活動に向き合う姿勢をしっかり学んで、実習後の大学生活、その先の教員生活でも、自分を高められるようにしてください。

 在校生の皆さんには、大学での生活や就職のことなどを考えるきっかけにして欲しいと思います。

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