光陵日誌

【生活委員会】交通安全標語を設置しました 

横断歩道でヒヤッとする体験ありませんか?

『みぎひだり ミラーじゃなくて 目で確認』

◆交通安全の標語を校内で募集し、選ばれたものを本校に入る横断歩道前に設置しました。ここはバス通学、自転車通学の生徒、さらに近くの小学校・中学校の通学路にもなっています。◆光陵生だけでなく、少しでも多くの方に安全を意識してもらいたいですね。

  

◆左写真は標語を考案した生活委員の(左から)2年生粟野さん、1年生急式さん、山田さんです。

 

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2月1日 第8回手帳甲子園 表紙デザイン部門「最優秀賞」受賞!

令和2年2月1日、東京国際フォーラムにて「第8回手帳甲子園本体会」が行われ、本校からは1年生の清水さんが「表紙デザイン部門」に出場しました。

当日は、全国から選ばれた5名の優秀賞受賞者が頂点を目指して渾身のプレゼンテーションを行い、いずれの作品も全体をうならせるほどの出来映えでした。

プレゼンテーション終了後、観客及び特別審査員団による投票が行われ、結果、清水さんが栄えある「最優秀賞」に輝きました。何度も練習したプレゼーションの成果を十分に出すことが出来て、本人も大変喜んでいました。

おめでとう。今後の活躍にも期待しています!

 

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1月22日【ルール革命員会】ネットトラブル防止サミットで取組を発表しました

 本校で、スマートフォンの使用ルールの改善、情報モラルの啓発に取組む「ルール革命委員会」。埼玉県が主催する「ネットトラブル防止サミット2020」(1月22日・さいたま市民会館うらわ)で詳細発表校として、これまでの取組を紹介しました。◆本校では『光陵ネット利用3ないルール』
 1.学業に支障がないようネットに依存しない
 2.相手の同意がない写真・動画は掲載しない
 3.状況にふさわしくない使用はしない
をルールに設定し、生徒主導で尊重していこうとしています。◆また、他の中・高校の取組や、その後のパネルディスカッションでの意見は参考になるものばかりでした。◆ルール革命委員会はクラスや先生たちからの期待も大きく(生徒談・ホントらしい)、この後も学校評議員との懇話会や、学年集会などで『光陵ネット利用3ないルール』を広報し日常や学校でのネットの賢い使い方を考えていきます。
詳細は埼玉県教育委員会「生徒自身による「私たちのネット利用ルール」づくりについて」をご覧ください(今回の内容は3月に掲載予定です)

 

   

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【普通科 3年地理B】 SDGs(持続可能な開発目標)ワークショップ

 SDGsとは国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標で,持続可能な世界を実現するための17のゴールを設定しています。◆授業では、グリーンランドに暮らすイヌイットの生活や、ボツワナの感染病、日本の自殺者数を題材に、世界を見る視点、自分たちの暮らしをよりよくする行動を学びます。◆地理の授業では様々な体験的授業で社会や地域を見る目を養ってきました。3年生の地理は間もなく終了・卒業です。

 

 

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1月12日(日)、18日(土) 【普通科美術部】 水循環センターでの壁画制作! 

本校には美術科の美術部だけでなく、普通科の美術部もあり活動をしています。

1月12日(日)、18日(土)に、埼玉県の美術部6校合同で、埼玉県元荒川水循環センターの地下見学通路に壁画を描きました。全長6.7メートルの作品が2作品という大作を2日間で力を合わせて描きました!本校生徒がチームリーダーを担当し力を発揮し素晴らしい作品となりました。

作品は、半永久的に展示されていますので、元荒川水循環センターに見学の際はぜひ御覧ください。

 

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【普通科3年地理B】街歩き紹介 掲示しています

2学期に、模造紙にまとめた東南アジアのベトナム南部の都市『カントー』の街歩き紹介。それぞれの班が「見て楽しい」「読んで勉強になる」素晴らしい作品に仕上がりました。◆生徒と担当教諭で投票した結果、12の班の中から6枚が選ばれました。(本当は全て掲示したいくらい完成度が高いのですが・・・)写真は1位から3位の生徒と賞品のベトナム産のフォーなどです。◆模造紙は,1階社会科室前に掲示しています。本校お立ち寄りの際にご覧ください。

 

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12月16日【ルール革命委員会】取組について

 本校生徒なら誰でも知る委員会。今年度4月から、生活委員を中心に特別に作られた委員会です。その目標は,「生徒主導・生徒自治で学校でのスマホの扱いを見直そう」というもので,校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し,話合いを重ねています。◆月1回『ルール革命通信』の発行(左下写真),生徒のアンケート,先生方へのアンケート,パネルディスカッション等々,多くの活動と呼びかけで,学校全体に良き波紋を広げています。9月には校長先生との懇話会(上写真2枚),先日は本校,生徒会長と副会長を交えて意見交換(右下写真)を行いました。◆スマートフォンやネットが原因のトラブルやマナー違反は,高校生だけではなく社会が抱える課題です。ルール革命委員会は,生徒自ら,改めて考えるキッカケを作りだそうとしています。 

  

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12月17日  芸術鑑賞会「エディ」

「エディ」はアメリカ生まれのボクシングトレーナー エドワード・タウンゼント(Edward Townsend)のことです。

 1914年にハワイで生まれ、1988年に大阪で世を去るまでの間に、ガッツ石松や井岡弘樹など6人の世界チャンピオンを育て上げ、「名トレーナー」として知られている実在の人物です。

 今回の芸術鑑賞会では、そのエディと世界チャンピオンの井岡など最後の弟子たちとの生きざまを描いた演劇として鑑賞しました。

 時に笑い、時に泣き、井岡の初防衛戦とエディが息をひきとるまでの様子が、動と静を対比しながらクライマックスに進んでいき、最後は喜んでよいのか悲しむべきなのかわからぬまま、何とも言えない感動の渦が押し寄せる舞台でした。

 会場を出る生徒の目にも涙が見られ、心に残る芸術鑑賞会となりました。

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12月16日  音楽科定期演奏会 合唱・合奏

音楽科は、活動の成果を定期演奏会という形で発表しています。10月6日に音楽科の生徒代表による個人、小グループでの発表を行いました。今回は2部構成で、1部が合唱、2部が合奏で、集団としての発表を行いました。

 授業でも、個人のレッスンなどのほか、集まってこそできる合唱や合奏も設定されており、生徒は他者にも耳を傾けつつ自分の役割を果たして1つの音楽をつくり上げていきます。重厚なハーモニーや色彩豊かな演奏は集団での演奏ならではのものです。

 1部の合唱では、木下牧子の「風をみたひと」など5曲が演奏され、音楽科の生徒が情感豊かに歌い上げました。合唱ならではのハーモニーは聴いていて心地よいものです。

5曲目に演奏された小林秀雄の「落葉松」では、教育実習生として今年来ていた先輩も加わりました。作曲されて半世紀近く経ちますが世代を超えて歌い継がれる心を打つ名曲です。本校でも卒業生から現役まで一緒に歌える曲となっています。

 2部は、フル編成のオーケストラの演奏で、おなじみのオッフェンバック「天国と地獄」、どんどん盛り上がっていくワグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲が演奏されました。

3曲目には、本校卒業生で世界的に活躍するピアニスト西村翔太郎をゲストに迎え、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」が演奏されました。このように活躍している先輩が演奏してくださるのも本校の良いところです。

 

 1月26日(日)には、音楽科3年生の「卒業演奏会」が、彩の国さいたま芸術劇場(与野本町駅から徒歩7分)で開催されます。14時開演で入場無料です。3年生全員が自分の専攻にあわせて演奏しますので、お運びください。

  

 

 

 

 

 

 

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12月16日  センター試験説明会

センター試験まであと1か月になりました。冬休みは追い込みです。

 ルミナスホールで、センター試験受験者に対する説明会が実施されました。

 進路指導主事からの話に続いて、進路指導部の担当者からセンター試験当日の注意点などの話がされました。大切なことは、しっかりと確認をしたうえで、場面を想定しながらシミュレーションを進めて準備を進めること。会場までの道のりをしっかりと辿っておくことも大切です。

 当日になって余計な心配をしたり、慌てたり、気が散ってしまったりすることがないようにしておきましょう。試験は8割の実力と2割の運というところでしょうか。でも運を引き寄せられるのはいろいろな意味で準備を進めた人です。気持ちに余裕のない人は運の良さにも気が付かないものです。あと1か月、応援しています。

  

 

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12月16日  ベンチ

校内のあちらこちらにベンチがあります。形や材質は様々です。中庭の風景とあいまって、独特の味が醸し出されています。

 今は少し寒くなってきましたが、春や秋の陽だまりにあるベンチは心地よく、三者面談の順番を待つ保護者の方々がゆっくりとされていたり、美術科の生徒が座ってスケッチしていたりしたこともあります。放課後に生徒同士が談笑していることもあれば、とつとつと話している友人の言葉に耳を傾けている生徒がいることもあります。

 ベンチは自分自身で言葉を発することはありませんが、聞くこと、心を落ち着かせることについては素晴らしい存在なのかもしれません。

 

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12月13日  教員志望者説明会

教員を志望する(あるいはちょっと考えている)生徒への説明会が開かれました。

実際には大学に進んでその先にある進路ですが、可能性がある者はしっかりとした知識を持つことと準備について考えることが必要です。

 「教員」は次の世代を育てるという意味で責任重大ですが、やりがいのある仕事です。本校生で教員を考えている者にはその道に進んで活躍して欲しいと思います

 普通科の生徒は、幅広くバランスの取れた教養を活かして、学業に、部活動に、何より生徒を人として育てる教員になってください。

 外国語コースの生徒は、国際感覚と英語力を活かしてもらいたいですし、芸術各科の生徒にはその専門性を遺憾なく発揮する教員になって欲しいと思います。

 本校には色々な科があり、幅広く教育を進めていますが、それがそのまま教員としての幅の広さ、懐の深さにつながっていくと思います。

 今回は、埼玉県教育委員会の教職員採用課の 齋藤 潤 副課長が来校し、実際の採用試験の手続き方法などまで細かに情熱を持って説明してくれました。(ちなみに、斎藤副課長は本校での教頭経験もあり、光陵生の素晴らしさを知っています)

 少しでもこの道を考えている人、志望してみませんか。

 

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12月12日  みどりケ丘幼稚園で保育実習

3年生の「子どもの発達と保育」の授業選択者が、お隣のみどりケ丘幼稚園で実習をしました。

幸い天気にも恵まれ、子ども達は元気いっぱいに走り回っていました

 教室に戻ると、歌を歌ったりものを作ったりといろいろです。オリジナルの紙芝居を用意した生徒もいました。おばあちゃんのために女の子がいろいろな冒険をしていくという話でしたが、ストーリーも絵も手作りで、絵の見せ方にも工夫するなどなかなかの力作でした。幼稚園の子ども達も先ほどまではしゃぎ回っていたのが嘘のように無言で話の世界に入っていました。

 幼稚園の子ども達、その瞳の輝きをいつまでも。

 実習に行った生徒、素晴らしい大人になって子ども達をよろしく。

 そして、みどりケ丘保育園の先生方、保護者の皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

  

 

 

 

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12月12日  国際理解教育

オーストラリア姉妹校から2人の留学生が来ました。今日は外国語コースの1,2年生を学年を超えて2グループに分け、別教室に分かれました。それぞれの教室では、留学生1名を迎えて英語でプレゼンテーションを行いました。テーマは「日本のお土産で薦めるもの」です。

 留学生自身のためのお土産、留学生がオーストラリアの仲間に持ち帰るお土産など、お薦めの土産を紹介するものです。

 和柄の扇などを薦める者などもいましたが、多かったのは「菓子」です。オーストラリアで配るのにちょうどよいと思ったようです。菓子とは言っても、和菓子は少なく、「○ットカット」などがなぜか多くありました。「○ットカット」はイギリスのメーカーですが…、でも日本限定、地域限定バージョンもあるので良しと云うことでしょうか。菓子であれば、美味しい羊羹や饅頭、外郎などが紹介できれば良いのですが。

 私たち自身も日本を紹介する視点で考えるきっかけとなりました。日本の誇れるものは何かを考えることは、他国の文化や風習などを敬う姿勢にもつながります。大切にしたいものです。

 留学生の2人は、しっかりと自分の目で日本を見て、お土産も選んでください。

 

 

 

 

 

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12月6日  冬季公開講座「暮らしの中に生きる料紙」

公開講座は、県民の皆さんに本校の芸術活動についてご理解いただくとともに、その活動を広く還元して役立てていただきたいという趣旨で実施しています。1年の中でいくつかの講座を用意していますが、今回は書道科による「暮らしの中に生きる料紙」です。

 料紙とは、物を書くのに用いる紙のことで、色付けしたり、文様を刷り込んだり、金・銀箔などで装飾したりと、様々な技法で美しく整えていきます。

 今回は、年末、年賀状の季節でもあり、はがきの大きさの料紙をいろいろと加工していく講座になりました。

 参加された方は、和気藹々とした雰囲気の中で、染めたり、箔を散らしたりと思い思いに仕上げていきました。

 新年に、このように美しい年賀状をもらうことができれば、とても心が温かくなることは間違いありません。そんな方々、少しうらやましい感じもします。

 

 

 

 

 

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11月30日  高校書道展

HPトップでも紹介しましたが、11月26日(火)から12月1日(日)に、埼玉県立近代美術館で「高校書道展」が開催されています。

 会場には、県内の高校から寄せられた代表生徒の作品が、ずらりと並んでいます。高校生の作品だけあって、字体も様々です。私たちにもなじみ深い楷書(かいしょ)はもちろん、隷書(れいしょ)、行書(ぎょうしょ)、その他、創作されたものまでいろいろです。

 また、臨書(りんしょ)と言って、先達の作品を写したものからオリジナルのものまでスタイルにも幅広いものがあります。

 同じ文字とスタイルに挑戦した作品が並んでいるのも壮観で楽しいものですが、このように色いろなかたちの作品を見ることも楽しく、書道の幅広さや懐の深さを感じます。

 本校からは、2年生の畠山君が来年度の高等学校総合文化祭高知大会に行くことになりました。

 

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11月28日  授業「国際コミュニケーション」

国際コミュニケーションの授業で、生徒が自分で準備した英語の原稿に沿ってクラスの全員に語りかけるようにスピーチを行いました。

 今回は、本校ALTのダニエルさんの妹アメリアさんがオーストラリアからちょうど来ていたので、授業にゲストとして参加してくれました。

 発表する生徒は、いつもよりちょっとだけ緊張していたようですが、その様子をダニエルとアメリアは暖かく見守り、言葉を投げかけていました。

 アメリアさんは芸術関係のことを学んでいる学生だそうですので、本校の生徒の活動についても興味を持ってくれたようです。せっかくの機会、日本の文化や芸術について大いに楽しみ、たくさんの体験をオーストラリアに持ち帰って欲しいものです。

 

 

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11月22日  化学実験 「銀鏡反応」

化学の授業で、「銀鏡反応」の実験が実施されました。

 銀イオンが溶けた水溶液に、還元性のある薬品を反応させると、銀イオンが還元されて「銀」になって出てくる反応をさせる実験です。

 詳しい理屈はここでは省きますが、試験管に入れた無色透明の溶液を温めて反応させると溶液中の銀イオンが銀に変わり、試験管のガラスに張り付きます。この結果、試験管は鏡のようになっていきます。実際にこの反応で鏡が作られたり、銀メッキが施されたりしてきました。

 実験をした生徒はできてくる鏡面の美しさに嘆息していました。

 

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11月20日  高校美術展

以前予告したように「高校美術展」が、11月20日(水)から11月24日(日)に埼玉県立近代美術館で開催されています。

 この美術展では、県内の高校の美術系の学科や美術部の生徒の作品が各高校で選ばれて並んでいます。油絵、日本画、デザインなどの平面の作品のほか、立体構成された作品もあります。作品は、各学校ごとに学校独自の持ち味と雰囲気があります。技術的なことは別にしても、この作品に打ち込んできたなと思わせる作品、こういう絵が好きで描きたかったのだろうなと思わせる作品などがたくさん並んでいて、高校生の感性と主張を感じます。

 色々な作品を見るだけでも楽しく、豊かな時間を過ごすことができます。

 さて、本校では、3年生の 嘉数 はるな さんが「芸術文化祭実行委員会会長賞」、2年生の、瀬山 未森 さん、濱田 春花 さん、山本 千花子 さん、遠藤 萌絵 さん、飯野 忠郎 くん、新井 凛 さん、金澤 遙果 さんの7名が「優秀賞」となりました。

 7名のうち、瀬山さんと濱田さんの作品は、来年度高等学校総合文化祭高知大会(全国大会)に出品されることになりました。

 また、山本さんの作品は、県立総合教育センターに貸し出し展示されることになりました。

 新井さんの作品は、来年度の「埼玉県高校美術展のポスター」に採用されましたので、来年秋には目にする機会もあると思います。

 金澤さんの作品は、今年度の「埼玉県高校美術展の出品記録集」の表紙に採用されました。出品記録集はいわゆる作品集(図録)でこのあと作成されます。

 高校生の皆さん、これからも熱意を持って作品制作頑張ってください。本校美術科1年生の皆さんは、今回展示されていた作品を見て感じたことを大切にしながら、1年後に向けて構想を練り、準備を始めてください。楽しみにしています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月19日(火)3年地理B フィールドワーク:大久保浄水場見学

「学校周辺の施設」と「安全で良質な水道水」をテーマに浄水場を見学しました。◆大久保浄水場は1日最大給水量130万㎥の施設能力で敷地面積は東京ドーム10個分、国内最大級の基幹浄水場となっています。その規模や浄水場の役割について話しをうかがい、最後は「できたての水道水」を賞味することができました。安全で良質な水道水には多くの過程と努力があることが知りました。(職員の方には見学にあたりご準備いただき、大変お世話になりました)◆地理の授業では年数回、学校近辺の調査を目的にフィールドワークに出かけています。今年6月には学校周辺の地形と合わせ、河川地域や寺院などを見学し、防災の観点からも学習を行いました。本校の社会科では体験的な学習を通じて興味を引き出す授業を実施しています。

 

 

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