光陵日誌

【生活委員会】交通安全標語を設置しました 

横断歩道でヒヤッとする体験ありませんか?

『みぎひだり ミラーじゃなくて 目で確認』

◆交通安全の標語を校内で募集し、選ばれたものを本校に入る横断歩道前に設置しました。ここはバス通学、自転車通学の生徒、さらに近くの小学校・中学校の通学路にもなっています。◆光陵生だけでなく、少しでも多くの方に安全を意識してもらいたいですね。

  

◆左写真は標語を考案した生活委員の(左から)2年生粟野さん、1年生急式さん、山田さんです。

 

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2月1日 第8回手帳甲子園 表紙デザイン部門「最優秀賞」受賞!

令和2年2月1日、東京国際フォーラムにて「第8回手帳甲子園本体会」が行われ、本校からは1年生の清水さんが「表紙デザイン部門」に出場しました。

当日は、全国から選ばれた5名の優秀賞受賞者が頂点を目指して渾身のプレゼンテーションを行い、いずれの作品も全体をうならせるほどの出来映えでした。

プレゼンテーション終了後、観客及び特別審査員団による投票が行われ、結果、清水さんが栄えある「最優秀賞」に輝きました。何度も練習したプレゼーションの成果を十分に出すことが出来て、本人も大変喜んでいました。

おめでとう。今後の活躍にも期待しています!

 

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1月22日【ルール革命員会】ネットトラブル防止サミットで取組を発表しました

 本校で、スマートフォンの使用ルールの改善、情報モラルの啓発に取組む「ルール革命委員会」。埼玉県が主催する「ネットトラブル防止サミット2020」(1月22日・さいたま市民会館うらわ)で詳細発表校として、これまでの取組を紹介しました。◆本校では『光陵ネット利用3ないルール』
 1.学業に支障がないようネットに依存しない
 2.相手の同意がない写真・動画は掲載しない
 3.状況にふさわしくない使用はしない
をルールに設定し、生徒主導で尊重していこうとしています。◆また、他の中・高校の取組や、その後のパネルディスカッションでの意見は参考になるものばかりでした。◆ルール革命委員会はクラスや先生たちからの期待も大きく(生徒談・ホントらしい)、この後も学校評議員との懇話会や、学年集会などで『光陵ネット利用3ないルール』を広報し日常や学校でのネットの賢い使い方を考えていきます。
詳細は埼玉県教育委員会「生徒自身による「私たちのネット利用ルール」づくりについて」をご覧ください(今回の内容は3月に掲載予定です)

 

   

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【普通科 3年地理B】 SDGs(持続可能な開発目標)ワークショップ

 SDGsとは国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標で,持続可能な世界を実現するための17のゴールを設定しています。◆授業では、グリーンランドに暮らすイヌイットの生活や、ボツワナの感染病、日本の自殺者数を題材に、世界を見る視点、自分たちの暮らしをよりよくする行動を学びます。◆地理の授業では様々な体験的授業で社会や地域を見る目を養ってきました。3年生の地理は間もなく終了・卒業です。

 

 

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1月12日(日)、18日(土) 【普通科美術部】 水循環センターでの壁画制作! 

本校には美術科の美術部だけでなく、普通科の美術部もあり活動をしています。

1月12日(日)、18日(土)に、埼玉県の美術部6校合同で、埼玉県元荒川水循環センターの地下見学通路に壁画を描きました。全長6.7メートルの作品が2作品という大作を2日間で力を合わせて描きました!本校生徒がチームリーダーを担当し力を発揮し素晴らしい作品となりました。

作品は、半永久的に展示されていますので、元荒川水循環センターに見学の際はぜひ御覧ください。

 

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【普通科3年地理B】街歩き紹介 掲示しています

2学期に、模造紙にまとめた東南アジアのベトナム南部の都市『カントー』の街歩き紹介。それぞれの班が「見て楽しい」「読んで勉強になる」素晴らしい作品に仕上がりました。◆生徒と担当教諭で投票した結果、12の班の中から6枚が選ばれました。(本当は全て掲示したいくらい完成度が高いのですが・・・)写真は1位から3位の生徒と賞品のベトナム産のフォーなどです。◆模造紙は,1階社会科室前に掲示しています。本校お立ち寄りの際にご覧ください。

 

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12月16日【ルール革命委員会】取組について

 本校生徒なら誰でも知る委員会。今年度4月から、生活委員を中心に特別に作られた委員会です。その目標は,「生徒主導・生徒自治で学校でのスマホの扱いを見直そう」というもので,校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し,話合いを重ねています。◆月1回『ルール革命通信』の発行(左下写真),生徒のアンケート,先生方へのアンケート,パネルディスカッション等々,多くの活動と呼びかけで,学校全体に良き波紋を広げています。9月には校長先生との懇話会(上写真2枚),先日は本校,生徒会長と副会長を交えて意見交換(右下写真)を行いました。◆スマートフォンやネットが原因のトラブルやマナー違反は,高校生だけではなく社会が抱える課題です。ルール革命委員会は,生徒自ら,改めて考えるキッカケを作りだそうとしています。 

  

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12月17日  芸術鑑賞会「エディ」

「エディ」はアメリカ生まれのボクシングトレーナー エドワード・タウンゼント(Edward Townsend)のことです。

 1914年にハワイで生まれ、1988年に大阪で世を去るまでの間に、ガッツ石松や井岡弘樹など6人の世界チャンピオンを育て上げ、「名トレーナー」として知られている実在の人物です。

 今回の芸術鑑賞会では、そのエディと世界チャンピオンの井岡など最後の弟子たちとの生きざまを描いた演劇として鑑賞しました。

 時に笑い、時に泣き、井岡の初防衛戦とエディが息をひきとるまでの様子が、動と静を対比しながらクライマックスに進んでいき、最後は喜んでよいのか悲しむべきなのかわからぬまま、何とも言えない感動の渦が押し寄せる舞台でした。

 会場を出る生徒の目にも涙が見られ、心に残る芸術鑑賞会となりました。

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12月16日  音楽科定期演奏会 合唱・合奏

音楽科は、活動の成果を定期演奏会という形で発表しています。10月6日に音楽科の生徒代表による個人、小グループでの発表を行いました。今回は2部構成で、1部が合唱、2部が合奏で、集団としての発表を行いました。

 授業でも、個人のレッスンなどのほか、集まってこそできる合唱や合奏も設定されており、生徒は他者にも耳を傾けつつ自分の役割を果たして1つの音楽をつくり上げていきます。重厚なハーモニーや色彩豊かな演奏は集団での演奏ならではのものです。

 1部の合唱では、木下牧子の「風をみたひと」など5曲が演奏され、音楽科の生徒が情感豊かに歌い上げました。合唱ならではのハーモニーは聴いていて心地よいものです。

5曲目に演奏された小林秀雄の「落葉松」では、教育実習生として今年来ていた先輩も加わりました。作曲されて半世紀近く経ちますが世代を超えて歌い継がれる心を打つ名曲です。本校でも卒業生から現役まで一緒に歌える曲となっています。

 2部は、フル編成のオーケストラの演奏で、おなじみのオッフェンバック「天国と地獄」、どんどん盛り上がっていくワグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲が演奏されました。

3曲目には、本校卒業生で世界的に活躍するピアニスト西村翔太郎をゲストに迎え、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」が演奏されました。このように活躍している先輩が演奏してくださるのも本校の良いところです。

 

 1月26日(日)には、音楽科3年生の「卒業演奏会」が、彩の国さいたま芸術劇場(与野本町駅から徒歩7分)で開催されます。14時開演で入場無料です。3年生全員が自分の専攻にあわせて演奏しますので、お運びください。

  

 

 

 

 

 

 

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12月16日  センター試験説明会

センター試験まであと1か月になりました。冬休みは追い込みです。

 ルミナスホールで、センター試験受験者に対する説明会が実施されました。

 進路指導主事からの話に続いて、進路指導部の担当者からセンター試験当日の注意点などの話がされました。大切なことは、しっかりと確認をしたうえで、場面を想定しながらシミュレーションを進めて準備を進めること。会場までの道のりをしっかりと辿っておくことも大切です。

 当日になって余計な心配をしたり、慌てたり、気が散ってしまったりすることがないようにしておきましょう。試験は8割の実力と2割の運というところでしょうか。でも運を引き寄せられるのはいろいろな意味で準備を進めた人です。気持ちに余裕のない人は運の良さにも気が付かないものです。あと1か月、応援しています。

  

 

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12月16日  ベンチ

校内のあちらこちらにベンチがあります。形や材質は様々です。中庭の風景とあいまって、独特の味が醸し出されています。

 今は少し寒くなってきましたが、春や秋の陽だまりにあるベンチは心地よく、三者面談の順番を待つ保護者の方々がゆっくりとされていたり、美術科の生徒が座ってスケッチしていたりしたこともあります。放課後に生徒同士が談笑していることもあれば、とつとつと話している友人の言葉に耳を傾けている生徒がいることもあります。

 ベンチは自分自身で言葉を発することはありませんが、聞くこと、心を落ち着かせることについては素晴らしい存在なのかもしれません。

 

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12月13日  教員志望者説明会

教員を志望する(あるいはちょっと考えている)生徒への説明会が開かれました。

実際には大学に進んでその先にある進路ですが、可能性がある者はしっかりとした知識を持つことと準備について考えることが必要です。

 「教員」は次の世代を育てるという意味で責任重大ですが、やりがいのある仕事です。本校生で教員を考えている者にはその道に進んで活躍して欲しいと思います

 普通科の生徒は、幅広くバランスの取れた教養を活かして、学業に、部活動に、何より生徒を人として育てる教員になってください。

 外国語コースの生徒は、国際感覚と英語力を活かしてもらいたいですし、芸術各科の生徒にはその専門性を遺憾なく発揮する教員になって欲しいと思います。

 本校には色々な科があり、幅広く教育を進めていますが、それがそのまま教員としての幅の広さ、懐の深さにつながっていくと思います。

 今回は、埼玉県教育委員会の教職員採用課の 齋藤 潤 副課長が来校し、実際の採用試験の手続き方法などまで細かに情熱を持って説明してくれました。(ちなみに、斎藤副課長は本校での教頭経験もあり、光陵生の素晴らしさを知っています)

 少しでもこの道を考えている人、志望してみませんか。

 

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12月12日  みどりケ丘幼稚園で保育実習

3年生の「子どもの発達と保育」の授業選択者が、お隣のみどりケ丘幼稚園で実習をしました。

幸い天気にも恵まれ、子ども達は元気いっぱいに走り回っていました

 教室に戻ると、歌を歌ったりものを作ったりといろいろです。オリジナルの紙芝居を用意した生徒もいました。おばあちゃんのために女の子がいろいろな冒険をしていくという話でしたが、ストーリーも絵も手作りで、絵の見せ方にも工夫するなどなかなかの力作でした。幼稚園の子ども達も先ほどまではしゃぎ回っていたのが嘘のように無言で話の世界に入っていました。

 幼稚園の子ども達、その瞳の輝きをいつまでも。

 実習に行った生徒、素晴らしい大人になって子ども達をよろしく。

 そして、みどりケ丘保育園の先生方、保護者の皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

  

 

 

 

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12月12日  国際理解教育

オーストラリア姉妹校から2人の留学生が来ました。今日は外国語コースの1,2年生を学年を超えて2グループに分け、別教室に分かれました。それぞれの教室では、留学生1名を迎えて英語でプレゼンテーションを行いました。テーマは「日本のお土産で薦めるもの」です。

 留学生自身のためのお土産、留学生がオーストラリアの仲間に持ち帰るお土産など、お薦めの土産を紹介するものです。

 和柄の扇などを薦める者などもいましたが、多かったのは「菓子」です。オーストラリアで配るのにちょうどよいと思ったようです。菓子とは言っても、和菓子は少なく、「○ットカット」などがなぜか多くありました。「○ットカット」はイギリスのメーカーですが…、でも日本限定、地域限定バージョンもあるので良しと云うことでしょうか。菓子であれば、美味しい羊羹や饅頭、外郎などが紹介できれば良いのですが。

 私たち自身も日本を紹介する視点で考えるきっかけとなりました。日本の誇れるものは何かを考えることは、他国の文化や風習などを敬う姿勢にもつながります。大切にしたいものです。

 留学生の2人は、しっかりと自分の目で日本を見て、お土産も選んでください。

 

 

 

 

 

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12月6日  冬季公開講座「暮らしの中に生きる料紙」

公開講座は、県民の皆さんに本校の芸術活動についてご理解いただくとともに、その活動を広く還元して役立てていただきたいという趣旨で実施しています。1年の中でいくつかの講座を用意していますが、今回は書道科による「暮らしの中に生きる料紙」です。

 料紙とは、物を書くのに用いる紙のことで、色付けしたり、文様を刷り込んだり、金・銀箔などで装飾したりと、様々な技法で美しく整えていきます。

 今回は、年末、年賀状の季節でもあり、はがきの大きさの料紙をいろいろと加工していく講座になりました。

 参加された方は、和気藹々とした雰囲気の中で、染めたり、箔を散らしたりと思い思いに仕上げていきました。

 新年に、このように美しい年賀状をもらうことができれば、とても心が温かくなることは間違いありません。そんな方々、少しうらやましい感じもします。

 

 

 

 

 

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11月30日  高校書道展

HPトップでも紹介しましたが、11月26日(火)から12月1日(日)に、埼玉県立近代美術館で「高校書道展」が開催されています。

 会場には、県内の高校から寄せられた代表生徒の作品が、ずらりと並んでいます。高校生の作品だけあって、字体も様々です。私たちにもなじみ深い楷書(かいしょ)はもちろん、隷書(れいしょ)、行書(ぎょうしょ)、その他、創作されたものまでいろいろです。

 また、臨書(りんしょ)と言って、先達の作品を写したものからオリジナルのものまでスタイルにも幅広いものがあります。

 同じ文字とスタイルに挑戦した作品が並んでいるのも壮観で楽しいものですが、このように色いろなかたちの作品を見ることも楽しく、書道の幅広さや懐の深さを感じます。

 本校からは、2年生の畠山君が来年度の高等学校総合文化祭高知大会に行くことになりました。

 

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11月28日  授業「国際コミュニケーション」

国際コミュニケーションの授業で、生徒が自分で準備した英語の原稿に沿ってクラスの全員に語りかけるようにスピーチを行いました。

 今回は、本校ALTのダニエルさんの妹アメリアさんがオーストラリアからちょうど来ていたので、授業にゲストとして参加してくれました。

 発表する生徒は、いつもよりちょっとだけ緊張していたようですが、その様子をダニエルとアメリアは暖かく見守り、言葉を投げかけていました。

 アメリアさんは芸術関係のことを学んでいる学生だそうですので、本校の生徒の活動についても興味を持ってくれたようです。せっかくの機会、日本の文化や芸術について大いに楽しみ、たくさんの体験をオーストラリアに持ち帰って欲しいものです。

 

 

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11月22日  化学実験 「銀鏡反応」

化学の授業で、「銀鏡反応」の実験が実施されました。

 銀イオンが溶けた水溶液に、還元性のある薬品を反応させると、銀イオンが還元されて「銀」になって出てくる反応をさせる実験です。

 詳しい理屈はここでは省きますが、試験管に入れた無色透明の溶液を温めて反応させると溶液中の銀イオンが銀に変わり、試験管のガラスに張り付きます。この結果、試験管は鏡のようになっていきます。実際にこの反応で鏡が作られたり、銀メッキが施されたりしてきました。

 実験をした生徒はできてくる鏡面の美しさに嘆息していました。

 

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11月20日  高校美術展

以前予告したように「高校美術展」が、11月20日(水)から11月24日(日)に埼玉県立近代美術館で開催されています。

 この美術展では、県内の高校の美術系の学科や美術部の生徒の作品が各高校で選ばれて並んでいます。油絵、日本画、デザインなどの平面の作品のほか、立体構成された作品もあります。作品は、各学校ごとに学校独自の持ち味と雰囲気があります。技術的なことは別にしても、この作品に打ち込んできたなと思わせる作品、こういう絵が好きで描きたかったのだろうなと思わせる作品などがたくさん並んでいて、高校生の感性と主張を感じます。

 色々な作品を見るだけでも楽しく、豊かな時間を過ごすことができます。

 さて、本校では、3年生の 嘉数 はるな さんが「芸術文化祭実行委員会会長賞」、2年生の、瀬山 未森 さん、濱田 春花 さん、山本 千花子 さん、遠藤 萌絵 さん、飯野 忠郎 くん、新井 凛 さん、金澤 遙果 さんの7名が「優秀賞」となりました。

 7名のうち、瀬山さんと濱田さんの作品は、来年度高等学校総合文化祭高知大会(全国大会)に出品されることになりました。

 また、山本さんの作品は、県立総合教育センターに貸し出し展示されることになりました。

 新井さんの作品は、来年度の「埼玉県高校美術展のポスター」に採用されましたので、来年秋には目にする機会もあると思います。

 金澤さんの作品は、今年度の「埼玉県高校美術展の出品記録集」の表紙に採用されました。出品記録集はいわゆる作品集(図録)でこのあと作成されます。

 高校生の皆さん、これからも熱意を持って作品制作頑張ってください。本校美術科1年生の皆さんは、今回展示されていた作品を見て感じたことを大切にしながら、1年後に向けて構想を練り、準備を始めてください。楽しみにしています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月19日(火)3年地理B フィールドワーク:大久保浄水場見学

「学校周辺の施設」と「安全で良質な水道水」をテーマに浄水場を見学しました。◆大久保浄水場は1日最大給水量130万㎥の施設能力で敷地面積は東京ドーム10個分、国内最大級の基幹浄水場となっています。その規模や浄水場の役割について話しをうかがい、最後は「できたての水道水」を賞味することができました。安全で良質な水道水には多くの過程と努力があることが知りました。(職員の方には見学にあたりご準備いただき、大変お世話になりました)◆地理の授業では年数回、学校近辺の調査を目的にフィールドワークに出かけています。今年6月には学校周辺の地形と合わせ、河川地域や寺院などを見学し、防災の観点からも学習を行いました。本校の社会科では体験的な学習を通じて興味を引き出す授業を実施しています。

 

 

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11月18日(月)第2学年修学旅行 4日目

3日目は民泊先の各家庭で沖縄の生活・文化に触れ、貴重な体験をしました(写真は後日掲載します)。

嘉手納基地の脇をぬけて、国際通り(牧志公設市場)
そして空港。
少しゆれそうだそうです。
19時頃羽田に着く予定。
まもなく、沖縄ともおわかれです。

二学年の修学旅行もいよいよ最終日。
朝、民泊させて頂いたご家族の方と名残惜しくもお別れ。バスで那覇市へ、国際通りを中心に班別行動。
那覇空港に集合する時は、外は大雨。生徒は濡れずにすむというラッキーなタイミングでした。
さあ、羽田空港へ向けて出発です。


ただいま、羽田空港に到着しました。修学旅行もみなさんのお陰様で無事日程を終了できそうです。後は安全に帰宅してほしいです。
多くのみなさんに感謝します。
ありがとうございました。

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11月16日(土)第2学年修学旅行 2日目

2日目はクラス別行動で、美ら海水族館やマングローブ原生林へ行き、民泊の入村式を行いました。

一日目の日程を無事に終えることができました。
生徒はこれまで事前学習をつみかさねてきましたが、実際に現地を見学して、改めて様々なことを学習したようです。平和資料館では熱心に展示や体験資料を読み込む姿が見られました。
時間が足りないとの声もでました。ガマ見学、平和の礎など盛りだくさんの内容でした。
ホテルへと向かう車中はさすがにうとうとする姿もちらほら。
でも学年全体で夕飯をいただくときは、賑やかな声があちらこちらから。
まずはゆっくり休みましょう。

予定どおり、那覇空港に11時半到着しました。
はじめて飛行機に乗った生徒、もう海外旅行で乗った生徒。それぞれみんなでのフライトは楽しかったようです。体調を崩す生徒もいまのところおらず、これからクラス別にバスに乗り、平和祈念公園と資料館見学、ガマでの平和学習などに取り組みます。

三時間のフライト、着陸直前に見えた海はコバルトブルー。
海なし県、埼玉の住民は血が騒ぎます。
空港に降り立つと、暖かい南国の空気が感じられました。
幸い、天候にも恵まれそうです。これから、思い切り沖縄を感じて、勉強してきます。

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11月15日(金)第2学年修学旅行 1日目

大宮光陵高校2学年の修学旅行は、本日羽田空港に集合して、これから飛行機に搭乗して出発です。朝7時半集合という早い時間に関わらず、全員元気な顔を見せてくれました。

いよいよ、沖縄に向けて三泊四日の修学旅行のはじまりです。

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11月12日  高校美術展 追い込み

11月20日から、埼玉県立近代美術館で「高校美術展」が開催されます。

県内高校の美術関係の「科」、「部」などの作品が集まります。本校からも何人かの生徒の作品が出品されます。

 2年生は、15日から18日まで修学旅行ですので、作品に取り組めるのも今日、明日です。

追い込みに入っています。満足のいく作品まで行き着いてほしいものです。頑張ってください。

 光陵生、卒業生、保護者、近隣の方、皆さん是非近代美術館に足をお運び下さい。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月9日  公開授業・学校説明会

11月9日に、公開授業と学校説明会を実施しました。

11月の上旬は、「彩の国教育週間」で、各学校とも教育活動の成果や取組について公開したり、行事を実施したりと、広く県民に知っていただく週間になります。

 本校では、「公開授業」を実施し、本校の保護者の方、中学生とその保護者の方、近隣の方においでいただきました。幸い、秋晴れで、気持ちの良い1日となり、多くの方に来ていただきました。ありがとうございます。

 同日に「普通科 学校説明会」と「美術科 学校説明会」も実施し、こちらにも多くの方がご参加くださりました。重ねて御礼申し上げます。

さらに午後からは1,2学年の保護者会も行われ、多くの方においでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 本校はこれからも、生徒を高め、将来を切り拓く力をつける指導に力を入れて参ります。また、

人生を豊かに彩る芸術について、科の枠を超えて全校で大切にして参りたいと思います。御理解いただき、支えてくださるようお願いします。

 本校を志望されている中学生の皆さん、3年生はしっかりとやるべきことを整理して、計画的に準備を進めてください。2年生、1年生の皆さん、毎日の学習を大切に積み上げながら、色々な高校の情報をしっかりと集めて、自分の志望を固めていってください。

 応援しています。桜の咲く季節、笑顔で校門から入ってきてくれることに期待しています。

 

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11月 7日  総合的な探究の時間 職業を考える

2年生の総合的な探究の時間の一環として、講師に「cafe zakka gallery aire ameno 」の 雨宮 愛 さんを迎えて「職業」について考える時間がありました。今回は、3年生からも参加者があり、盛り上がった講演会になりました。

 このカフェは葛飾区にあり、京成線の「堀切菖蒲園」駅から歩いて3分ほどのところにあります。店内にはおしゃれな雑貨も少し並んでいて、明るい店内は、居心地の良い空間になっています。

 雨宮さんは、結婚を機に、夫の自宅がある下町の風情残るこの土地に住むことになりました。

以前は、フェアトレードの食品を扱う会社に勤めていましたが、あまりの忙しさに体調を崩したりしたこともあったそうです。そのような苦労も体験しつつ、現在は、地元に愛されるカフェをご夫婦で切り盛りしています。店ではフェアトレードのコーヒーも飲むことができるそうです。

 そのような自身のご苦労や体験の話、その体験を通して考えた自分のこと、社会・世界のことなど、幅広くお話しいただきました。その生き方の方向性が未来に向かって歩み続けるものであることも、生徒にとって励まされるものであったと思います。

 人によって、用意された職場を足掛かりに上っていく人もいるでしょうし、あえて自分自身で新しい仕事を始めていく人もいるでしょう。どちらが良い、悪いではなく、まずいろいろな道があること、次に常に前向きの姿勢を持って堅実に進んでいくことを考えて、自分を活かす職業を選んで欲しいと思います。

 スカイツリーも近くです。堀切菖蒲園駅からすぐですので、訪れてはいかがでしょうか。ご夫婦との楽しい会話が待っています。

  

 

 

 

 

 

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11月7日  大学から先生を迎えて大学説明会を実施しました

書道科1年生を対象に大学の先生方から大学について説明していただきました。

書道科では、書く技術の向上はもちろんですが、文化的な背景、歴史などもしっかり学び、総合的に「書道」という芸術に取り組んでいきます。進路についても、大学で書道を専門に学ぶもののほか、書道科で身につけたものを活かして教員の道を選んだり、文学部で古典の研究をしたりといくつもの道があります。

 今回は、國學院大學、大東文化大学、文教大学、二松学舎大学の4大学の先生方から、各大学の特色、大学生活などについて本校の先輩の様子なども織り込みながらお話しいただきました。

 1年生と云うことで、これまでイメージできなかったことも考える良い機会になったことと思います。頑張って自分のやりたいことを大学でも学び、「書道」、「日本文化」を支え、次代に引き継いでいく人材に育ってほしいものです。さあ、今からです。

  

 

 

 

 

 

 

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11月6日  中庭の紅葉(こうよう)

いつの間にか秋らしくなってきました。数日前まで夏で暑かったのが嘘のようです。11月からは制服も冬服です。

 中庭も秋の佇まい。カリンの木だと思いますが、色づいています。そんな中庭に、赤とんぼが訪れるのも近いうちに違いありません。

 空も秋色に色づいています。秋は夕暮れ、今日の夕日もきれいかな。

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10月31日  TRICK OR TREAT!

ここ数年、日本でお騒がせなハロウィン。10月31日、今日がその日。

 TRICK OR TREAT ! は仮装した子供たちが、近所の家を回って唱える言葉。

「いたずらか、お菓子か」という意味。TREATは、「もてなす」などの意味があり、ここでは「お菓子でもてなせ」といったところ。

 今日の英語表現の授業のはじめに、教室に現れたのは怪しげな白髭の巨人! 白髭の仮装はハワイアン・サンタ。仮装しているのは、本校ALTのロノ。ただし、大きな体は仮装ではなく自前。

 授業担当の田崎教諭は、パンプキンカラーのトレーナー。

 授業の前に、ハロウィンの紹介。そして、クイズタイム。ペアをつくって、一人は黒板に背を向け、反対向き。黒板には一枚の絵。ジャック・オ-ランタン。黒板を見ることができる一人が英語で何の絵かを説明。背を向けた一人が、ジャック・オ-ランタンを当てられればOK。説明に使えないNGワードが、パンプキンなどいくつか。ハロウィンだったのですぐにクリア。全員がジャック・オ-ランタンの名前を知っていたことに少し感心。次に、ペアの役割を変えて挑んだ絵は、ヴァンパイア。こちらもあっという間に正解。さすが外国語コース。

 ひと時のクイズタイムが終了したら、授業開始。いつも通り、英語表現、書く時間。白髭のALTとパンプキンカラーの教員に相談しつつ進行。

 みんなで目指せ、世界中での活躍!

  

 

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10月31日  教育相談研修会

本日午後、本校視聴覚室において職員対象の教育相談研修会を催しました。

生徒に寄り添った教育の実践をより充実させるために、スクールソーシャルワーカーの冨永あかり先生を講師にお迎えしての今回のご講演は大変有意義なものとなりました。

 冨永先生、本日は貴重なお話ありがとうございました。

 

 

 

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10月30日  植水小学校との交流事業

毎年の恒例になっていて、本校の生徒も楽しみにしている交流事業が行われました。朝方、霧が濃く立ち込めていてちょっと天気も心配しましたが、あっという間に霧はなくなり、明るい一日が始まりました。

 まず、植水小学校の体育館で全校児童に本校1年生の音楽科が音楽を贈りました。合唱から始まり、ピアノの連弾、管弦楽など、小学生にとってなじみ深い曲や大ヒットしたアニメ映画の主題曲など会場の子供たちは目を輝かせ、耳を大きくして聴き入っていました。「パプリカ」では、児童、生徒全員が踊り、大いに盛り上がりました。

 次に、本校の生徒が各教室で自分の得意分野を活かした授業を行いました。普通科の生徒が5,6年生の社会科や算数・道徳、美術科の生徒が4年生の図工、書道科の生徒が3年生の書道、外国語コースの生徒が2年生の英語、音楽科の生徒が1年生の音楽を担当しました。どの授業でも、小学生が一所懸命に取り組んでくれて、生徒たちもやりがいがあった、準備した甲斐があったと喜んでいました。

 給食は、小学生と一緒に“小さな”机と椅子で、ハロウィンをイメージした「パンプキンカレー」を久しぶりに先割れスプーンでいただきました。授業とは違ったひとときを楽しく過ごすことができました。

 小学校の皆さんのおかげで、楽しくも、ためになる機会をいただくことができ、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 生徒の中には、小学校の先生になりたいという希望を持っている者もいます。それが実現することも楽しみです。また、今回うかがった生徒の中には植水小学校の卒業生もいて頑張っていました。植水小学校の皆さん、大宮光陵高校に入学して母校を訪れるのも良いものですよ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月30日  霧の光陵

30日は、夜明け前から深い霧が立ち込めていました。光陵高校も霧に包まれた朝を迎えました。

 柔らかい絹をまとったような雰囲気の木々や建物が、いつもとは違う空気を感じさせます。白く空と地、建物の境がなくなって溶け込むような独特の感覚は、まるで高原の朝のように錯覚させられます。生徒の登校の様子もモノクロームの映画のひとこまのようです。

 胸いっぱいに、少し冷たい空気を満たし独特の感覚を味わう朝になりました。

 

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10月29日(火)【3年地理B 街歩き紹介】

街歩きの映像を視聴して,その街を紹介するために模造紙にまとめています。

今回取上げた街は,東南アジアのベトナム南部の『カントー』。

◆メコン川のデルタ地帯に位置し、海に面した熱帯地域の街ですが,生徒は文化や習慣の異質性に気づいたようです。また3年生らしく,面積や人口,バイク保有率など,様々データを比較したり、オモシロ情報などで工夫するグループが多くみられました。◆模造紙は,完成したら1階社会科室前に掲示します。本校お立ち寄りの際にご覧ください。

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10月28日  生徒会役員選挙

生徒会役員選挙が行われました。

 6限終了後、全校が体育館に集合して立会演説会、その後教室で投票が実施されました。 候補者は、自分の言葉で光陵高校に対する思いや取り組みたいことを堂々と全生徒に訴えかけました。

さらに、それぞれの候補者に応援演説がつき、候補者の人柄やこれまでの活動についてアピールしていきました。

 今回は、役職に対して過不足ない候補者だったため、全てが信任投票となりました。

 即日開票で、29日の朝には結果が掲示されましたが、全員が信任され、新しい生徒会の中心として活躍することになりました。これから、選挙のない生徒会本部役員が公募で決まったら、いよいよ始動です。楽しみです。

 

 選出された新生徒会役員は次の通りです。

 

 会   長   岩井 駿希 (い わ い しゅんき) 2年生

 副 会 長  小田 絢子 (お   だ あ や こ) 2年生

          板垣 七海 (いたがき な な み) 2年生

 会 計 長  山本 涼羽 (やまもと す ず は) 1年生

 書 記 長  常名 真由 (じょうな ま    ゆ) 1年生

 監査委員長  吉岡 里菜 (よしおか り    な) 1年生 

  

 

 

 

 

 

 

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10月25日  美術科 表敬訪問

本日午後、埼玉県庁内教育委員会室において教育長表敬訪問おこなわれました。

今回は、今夏に開催された全国高等学校総合文化祭において埼玉県代表として優秀な成績を修めた生徒が所属する県内4校が参列し、本校も書道科3年の髙橋 海さんが文化庁長官賞(第2席)を受賞したため参列させていただきました。

 全体的に和やかな雰囲気の中、各受賞者より感想が述べられ、その一人ひとりに、教育長自らが質問をしたり、感想を述べたりと大変貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

 

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10月20日  牛乳料理コンクール 県最優秀賞

第40回牛乳料理コンクール県大会が、19日に熊谷の埼玉県調理師専門学校・埼玉県製菓専門学校で開催され、「ミルク料理の部」で 2年生の 前嶋 萌々香 さんが「カレー粉を使った色ちがいオムライス」で最優秀賞となり、11月16日の関東大会への県代表に決定しました。

 今回の県大会は、応募総数410の中から書類審査で選ばれた10名が、50分の持ち時間の中で実際に調理し、審査員が試食して順位が決定しました。

 前嶋さんは、「優勝できてうれしい。食材を工夫しておいしい料理を作りたい」と感想を語ったとのことです。今日付けの埼玉新聞に記事が掲載されました。

 県大会を迎えるにあたり、調理室で友人とともにひたむきに試作をしている姿が印象的でした。

まだ関東大会が控えているので詳しくは書けませんが、カレーの香りと牛乳のコクがマッチした絶品オリジナルメニューです。関東大会も頑張って楽しく調理してきてください。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日  美術科 入学説明会

12日に予定していた説明会が颱風のため1週間延期になり、本日開催されました。予定の変更にもかかわらず、多くの方がご参加くださいました。ありがとうございます。残念ながらご都合がつかなかった皆様、申し訳ありません。

 美術科の教育についての説明では、教育内容や、美術科の行事、校内外での出品・展示のことなどの取組について説明しました。また、施設・設備の様子について、生徒が作った「美術科探検ハンドブック」も使いながら紹介しました。

 入学者選抜については、学力検査があることを念押ししつつ、実技検査についても説明しました。

 今回は、在校生8名も参加し、3年生2名は自分の高校生活や大学のことなどを話しました。1,2年生はインタヴューの形で、高校生活のことはもちろん、美術科受検を決めた時のことや受検準備のことなど、「本音」で話していました。

 説明会が一段落すると、校内・美術科施設などの見学や、個別の相談などに移りました。

 受検生の皆さん、大宮光陵高等学校美術科に入学するという強い意志を持って、しっかりと受検準備を進めてください。入学式で会いましょう。お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日  日台友好親善訪問 報告会

7月22日から25日まで実施された「日台友好親善訪問」は多くの成果をあげて終了しました。

(その様子については、このHPの平成31年度1学期の中にありますので、ご覧ください)

 参加者は、帰国してから訪問の内容と成果をまとめ、報告書も作成しました。

 報告会は、まとめた内容について参加者が報告・発表するものです。

 日台友好親善訪問は、全校全科の生徒が参加対象ですが、今回の参加者は全員が書道科2年生だったため、報告会も書道科中心で実施されました。会場の視聴覚室には、書道科1,2年生(と聞きたいと足を運んだ3年生)とその保護者が集まりました。報告は、生徒代表の畠山君の挨拶から始まり、全員が自分の言葉で発表しました。しっかり落ち着いて話せたと思います。発表のスライドも、書道科らしくパワーポイントではなく、手書き文字のスライドで、それぞれの個性があふれていました。

 全員の報告ののち、記録係の生徒が撮ったビデオを編集した「映像記録」を視聴しました。訪問から3カ月近く経っていたにもかかわらず、昨日のように記憶が呼び起こされ、思わず笑ってしまうシーンなども盛りだくさん、楽しくためになった訪問を振り返ることができました

 参加した皆さん、あの貴重な体験をいろいろなところで活かしてください。もちろん、書道にも。参加してくれた3年生、ひょっとしたら去年参加してくれていたのかもしれませんが、もう一度あの気持ちを思い出して頑張りましょう。そして1年生、来年はぜひ参加しましょう。今から準備を進めてください。さらに、全科の1,2年生のみなさん、あなたにもチャンスがあります。参加どうですか。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月16日  教職員AED講習会

AED講習会を実施しました。

AED( Automated  External  Defibrillator  自動体外式除細動器 )は、心筋がけいれんしてしまうことで拍動がうまくできなくなり、血液送り出せなくなった状態(心室細動と言います)になった時に、電気ショックを与えて正常なリズムで血液を送り出せるようにするものです。

 2004年からは、一般人でも使用できるようになり、学校をはじめ、多くの場所に設置されるようになりました。

 基本的には、AEDが操作方法を音声でガイドしてくれるので、それに沿って使用すればよいのですが、AED装着までは人がしなければならないので、そこまでの流れ、AEDが到着するまでの救命措置などをしっかりと学んでおくことが大切です。

 颱風をはじめ、自然災害も多発していますので、他人ごとではありません。

 今回、教職員の研修として、日本赤十字社埼玉県支部から、救護・講習課の主事 平田 瞬 様 と 救急法指導員・幼児安全法指導員 木曾 てる子 様 のお二人においでいただき、AED講習はもちろん、担架による人の運搬法など、実践的な内容のご指導をいただきました。

 生徒の皆さんには、12月11日に部活動の代表者を対象にした講習を実施します。

 一生のうちで実際にこのような体験をすることはないかもしれません。しかし、万が一の際に命を救える知識を互いに持つことは大切なことです。

 

 

 

 

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10月15日  川越市書写研究会 来校

川越市の小中学校で書写を教える先生方が書道科の授業、施設等の見学に見えました。

学校、書道科、書道の授業についての説明を受けたのち、管理棟の書道室、第2書道室、書道専用の別棟「習成館」などの施設や校内の作品展示を見学しました。一通りの見学ののち、それぞれの部屋で展開している実際の授業を自由に見て回り、最後に研究協議を実施して終了しました。

 見えた先生方は、とても熱心に取り組まれていて、このような先生方から指導してもらう子供たちは楽しく勉強できるでしょう

 そして、川越の子供たちが、「書」について興味関心を深め、本校に来てくれれば嬉しいことです。そんな子供たちを育ててください。

  

 

 

 

 

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10月11日  書道科・美術科 「Road to 東京2020」作品展示

作成の様子を9月末にお伝えしましたが、作品がステラタウンに展示されています。

わかりにくいのですが、イトーヨーカドーと専門店街をつなぐ3階の室内ブリッジが展示場所です。

オリンピックという国際的なイベントに向けて、日本の文化を象徴する書道科の作品、日本の絵として有名な鳥獣戯画をベースにした美術科の作品が通路を挟んで手すりの下に並べて展示されています。(美術科作品には、「ヌゥ」も参加しています)

 13日にはステラタウンを会場にイベントがあります。作品は14日まで展示されていますので、ステラタウンにお越しの際には、是非足を運んでください。詳しくはステラタウンのHPで。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 13日のイベントは、颱風のため中止になりました。被災された方、大変でしょうが、気持ちを強く持って乗り越えてください。

 

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10月11日  書道科 埼玉新聞創刊75周年記念式典で揮毫(きごう)

大宮パレスホテルで、埼玉新聞創刊75周年の記念式典が開かれ、本校書道科の高橋海くん、後藤夢介くん、井上茉耶さん、大河原瑠奈さんの3年生4名が招かれ、会場で揮毫を披露しました。

 パレスホテルの記念式典会場はとても大きいのですが、800人が参加し、会場から溢れるほどでした。大野知事をはじめ、政財界、スポーツ界からもたくさんの来賓が顔を揃えている中、オープニングで会場の明かりが落とされ、スポットを浴びながら、縦1.2メートル、横3.6メートルの紙にリズムよく「温故創新」と揮毫しました。

 参加者の息をのむ音が聞こえそうな緊張感が感じられる雰囲気の中、しっかりと力強く筆が運ばれ、4つの文字が書き終わると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 式典では4人がインタビューを受ける場面もありました。作品を仕上げた後の笑顔は素晴らしく、4人にとって、大きな力を発揮する良い経験を積めたと思います。

 式典では、「翔んで埼玉」の竹内監督が特別功労賞を受ける場面もあり、次の映画ではタイトルの字を書かせてくれないかななどとも勝手に思いました。

 埼玉新聞創刊75周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 ※この式典の様子は、埼玉新聞の10月16日の朝刊に大きく取り上げられています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月 9日 外国語コース 校内スピーチコンテスト

午後に、外国語コースの校内スピーチコンテストを実施しました。

 事前に外国語コースの1,2年生のクラス8人ずつを代表として選考し、その16名が、外国語コース1,2年生全員の前でスピーチを披露しました。持ち時間4分の中で、自分の考えや思いをしっかりと伝えるという厳しい基準があります。審査員は、ALTのロノとダニエル、英語科の教員3人の計5人です。

 緊張した様子の生徒もいましたが、流石に外国語コースの生徒らしく身振り手振りを交えながら堂々と語りかけていました。

 全員のスピーチ終了後、採点結果が発表されました。なかなかの接戦だったようです。

 1位の生徒は、学校代表として県の大会に出場します。頑張ってください。また、代表になれなかった人、クラスで残念な思いをした人も、さらに自分を磨いて、次の機会に頑張りましょう。

 国際化が進む中で、外国に行ったり、外国の方を迎えて話をしたりする機会は増えてきます。外国語コースだけではなく、全ての光陵生の皆さん、意見を堂々と述べられるように、一層英語力と教養を高めてください。

 

<入賞者>

1位  板垣 七海 (2年生)

2位  村田 紫音 (2年生)

3位  海老澤 柊 (2年生)

4位  手塚 莉奈 (1年生)

5位  畑 いちか (1年生)

6位  栁澤 彩美 (2年生)

 

<クラス代表>(Speech order)

 海老澤 柊 (2年生)

 両角 達也 (1年生)

 藤田 萌音 (1年生)

 大村 悠奈 (1年生) 

 落合 玲奈 (2年生)

 田中 ことみ(1年生)

 多田 夏妃 (2年生)

 村田 紫音 (2年生)

 板垣 七海 (2年生)

 梅川 瑚都 (2年生)

 安藤 月南 (1年生)

 野々山 心 (2年生)

 岸  雅士 (1年生)

 栁澤 彩美 (2年生)

 畑 いちか (1年生)

 手塚 莉奈 (1年生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月7日  自転車マナーアップ講習会

1学年で自転車マナーアップ講習会を実施しました。

 前半は、自転車マナーについてのビデオ視聴を行い、後半は、(このHPでお伝えしましたが)7月30日に学年の代表として南部地区の講習を受けてきた阿部さんと急式さんから講習で学んできた内容を全体に伝えてもらいました。

 自分の命を守ることは当然ですが、他者に対する責任もあることを考えたマナー順守が大切であることを考えさせられました。

 あらためて「自転車安全利用 五則」を確認すると

  ① 自転車は「車道」が原則 歩道は例外

  ② 車道は「左側」通行

  ③ 歩道は「歩行者優先」 車道寄りを走行

  ④ 交通ルールを遵守 (×二人乗り ×並進 ×夜間無灯火 ・・・ )

  ⑤ ヘルメット着用

当たり前のことですが、しっかりと守ることが大切です。

 

 

 

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10月2日  未来学び「研究授業」

本校は、埼玉県教育委員会から「未来を拓く『学び』プロジェクト」の研究開発校に指定されており、その教育活動の一環として、他校の教員等を迎えて研究授業を実施しました。

 2限に国語(古典)、3限に数学の授業を、4限に研究協議を実施しました。2つの授業は、内容は違いますが、ともに今回の授業研究での主題である「ジグソー法」の手法で組み立てられたものです。

 ジグソー法とは、はじめにいくつかのグループに分けて異なる内容を学習します。次にそれぞれのグループからメンバーが集まり新しいグループをつくります。その新しいグループのメンバーが持っている学習内容を交換・統合して最終的な課題の解決を図るというものです。それぞれの持つピースを組み合わせることで全体像を浮かび上がらせることからこの名が付いています。

 他校や県教育員会からも出席をいただいたほか、教育実習生も参加して活気ある研究授業となりました。

 これからも生徒にとって実りある授業の推進に力を入れて参ります。

  

 

 

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9月28日  音楽科 第2回説明会

本日、今年度2回目となる音楽科説明会を開催しました。

学科長による音楽科の概要説明に続いて、在校生によるミニコンサートや個別相談、そして、希望者によるワンポイントレッスンという中身の濃い説明会となりました。

 県内あちらこちらからおいで下さいました多くの中学生と保護者の皆様、本日はご参加くださりありがとうございます。

次回11月30日(土)の説明会では、いよいよ課題曲の発表です。参加申込みをお待ちしております。

  

 

 

 

 

 

 

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9月28日  管弦楽団クリニック

本日、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにて開催された、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのコンサート終了後、そのメンバーによるクリニックを本校音楽科管弦楽団が受けるという大変貴重な経験をさせていただきました。

 受講曲はドヴォルザークの新世界より1楽章と4楽章で、はじめに全曲通し、メンバーから様々な講評をいただきました。その後、メンバー自ら楽器を摂って楽団に加わり、生徒と一緒に演奏しながらアドバイスをしていただきました。さらに、個々にいろいろな質問をしたり、記念写真を撮ったりと、生徒にとっては夢のようなひとときを過ごすことができました。

 アンサンブル・ウィーン=ベルリンの皆様、本日はありがとうございました。

  

 

 

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9月27日  【書道科・美術科】「今はじまる ボク・ワタシの Road to 東京2020」への作品制作

東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向けた気運醸成イベント「今はじまる ボク・ワタシの Road to 東京2020」が10月13日、北区の商業施設「ステラタウン」で開かれます。主催はさいたま市です。

 会場内のショッピングモール「ステラモール」に10月1日から14日まで、本校の書道科と美術科が制作したオリンピック・パラリンピックをテーマとした作品が展示されます。過去大会の入賞メダルや記念貨幣も展示されるようです。

 その作品制作もいよいよ追い込み。良いものができそうです。

 実際の展示の様子はまた後日紹介したいと思います。

  

 

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9月26日  第326回 校内演奏会

326回目の校内演奏会が開かれました。

 音楽科の1,2年生が自分の専攻する楽器などの発表をするもので、1年間のうちに必ず1回は演奏をします。

 ピアノ、ヴァイオリン、フルート、声楽といろいろな演奏がありました。短い時間ではありますが、それぞれが一所懸命に練習した成果を見せる場です。互いに演奏を聴くことで、得られるものも多いはずです。

 今回は、教育実習生もピアノ演奏を披露しました。在校生にとっては大学で日々自分を磨いている先輩の演奏を聴く良い時間となりました。

 大宮光陵高校には、芸術の空気が満ちています。

  

 

 

 

 

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9月24日  後期教育実習生が来ました

教育実習生が5人来ています。

 本校の卒業生は、教員を目指す者も多く、前期(5,6月)の実習だけでは溢れてしまうので、後期の実習も実施しています。

 今回たまたま5人は音楽科の実習です。久しぶりの母校で、教師としての立場で、生徒の指導、教職員の連携、学習環境などについて大いに学んでもらいます。

 短い実習期間でベテラン教員のようになることは難しいでしょうが、生徒や教育活動に向き合う姿勢をしっかり学んで、実習後の大学生活、その先の教員生活でも、自分を高められるようにしてください。

 在校生の皆さんには、大学での生活や就職のことなどを考えるきっかけにして欲しいと思います。

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9月21日  【合唱部】 関東大会出場 (宇都宮会場)

合唱部は、宇都宮市文化会館での関東大会に出場しました。

18団体が出場しましたが、出場順が3番というなかなか難しい位置での出番となりました。

生徒は、リラックスを心掛け、持てる力を発揮できるようにだんだんと気持ちを高めていきました。

顧問の竹下教諭も、窓から見える公園の緑の木々に溢れた風景を生徒に見せ、気持ちを一つにまとめ上げていきました。

 良い演奏だったと思います。余韻も心に沁みるものでした。

 結果は銀賞でしたが、個人的には、もっと上の評価を受けても良い演奏だったと感じました。

 3年生は、自分たちが頑張っていたのはもちろん、後輩をしっかりと引っ張ってくれましたが、引退を迎えることになりました。このあとは、自分の進路実現に向かって進んでください。ひょっとすると大学では、今日のコンクールでのライバルが友人となるかもしれません。そんな世界の広がりも期待しつつ、頑張ってください。

 合唱の良いところは、人が集まればすぐに歌えることです。楽器の準備なしでも、部の同期、先輩後輩、曲を知っている人ならあっという間に1つになれるところです。これから先、そのつながりも大切にしてください。そして、大いに歌いましょう。

  

 

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9月19日  修学旅行事前学習

2学年は、11月に修学旅行が待っています。

事前学習を何回か行っていろいろと沖縄について理解を深めていますが、今日の午後は、沖縄戦について学習しました。

 激戦の地になり、多くの方が亡くなってからまだ70年余り、そんなに遠い歴史の出来事ではありません。16,17歳の高校生にとっては昔のことに思えるかもしれませんが、実際に体験された方が暮らしているのです。

 戦争の悲惨さを感じると同時に、戦争が起こるまでの過程についてもしっかり学ぶことがこれからの平和につながるのです。

  

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9月19日  児童・生徒書道展準備

22日(日)に本校主催の「児童・生徒書道展」が開催されます。

今回で18回を迎え、「埼玉県芸術文化祭2019」の協賛で、埼玉県知事賞や埼玉県教育委員会教育長賞、埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞、なども贈られます。

 対象は、小学校高学年と、中学生で、「漢字の書」または「仮名の書」を出品してもらっています。

今日は、その展覧会の準備を書道科の生徒が進めていました。

次の通り展示しますので、足をお運びください。

  9月22日(日)  9:00~ 16:OO

  埼玉県立大宮光陵高等学校 大会議室及び廊下、メディアスペース(2F)

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9月19日  キリバスの方を迎えて (在り方生き方教育)

1学年は午後に、キリバスから講師を迎えて、在り方生き方教育を行いました。

 講師の テベレタアケ・トカンテタアケ さんは、キリバスから来日し、日本のアジア学院で学び、現在はトレーニングアシスタントとして後進を育成しています。

 また、日本人として同学院を卒業し、インターンとして活動している 小林 薫 さんにもおいでいただき、2人からお話を聴きました。

 キリバスは南太平洋の島国で、暖かく美しい海に囲まれています。しかし、国土は海抜の低い土地が中心であるため、地球温暖化による水没が現実問題として大きくのしかかっています。お隣のフィジーに移民する計画が進められているほどです。

 講演では、このような問題も含めてキリバスの様子、生きるための基本である食のことを通して、私たちが国際社会で共に生きることについて、山積する課題について考えさせられました。また、キリバスで盛んな「踊り」の実演などもあり、日本以外の文化や考え方を尊重する心を持つことについても考えるきっかけを与えてくれました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月19~27日  美術ワークショップ

9月中、美術の実習生が本校に来ています。いわゆる教育実習とは違い、教員免許を取得したうえで大学院に進学し、そこでの研究のために本校での活動をしています。

 実習の締めくくりとして、5日間、放課後1時間程度の時間をとり、生徒の研究協力を兼ねたワークショップを実施しました。

 対象は美術科1年生の希望者。内容は、「擬音(オノマトペ)からのイメージを立体で表す」というものです。

擬音は、「もっちり」「うねうね」「がちがち」「ばたばた」「ぱきん」から1つを選びます。

 初日は、どの「擬音(オノマトペ)」にするかを決め、作成する立体のイメージ(完成図)を描いていきます。なかなか難しそうです。実習生の大学の後輩も駆けつけ、様子を参観していきました。

 2日目から、実際に石粉粘土で造形していきます。平面で描いたものとは違い、立体にするとまたイメージが変わってきたり、現実には作るのが困難な場合があったりします。

 最終日は、作品の発表です。全体の前で、自分の選んだ「擬音(オノマトペ)」を紹介し、作品制作の狙いなどを説明します。苦労がうかがえます。

 一口に粘土と云っても、なじみ深い紙粘土やアブラ粘土のほかにもいろいろあり、石粉粘土と云うものがあることなども勉強になりました。加えて、石粉粘土、今回は白系でしたが、青や赤などの系統もあるらしいということも知りました。

 生徒にとっては、形のないものを形にするという挑戦でしたが、これから先の美術学習に

大いに役立つ経験になったのではないでしょうか。

  

 

 

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9月18日  表彰会

今学期の始業式は放送でしたので、夏季休業中の部活動などでの実績について、表彰できませんでした。そこで本日、放課後に視聴覚室で表彰が実施されました。

 併せて、文化祭の表彰も実施されました。

 

○表彰伝達 

 

 <美術科>

   第20回 高校生国際美術展 

      全国高等学校美術工芸教育研究会賞 3年 矢澤 耕介

                          (やざわ こうすけ)

      奨  励  賞          3年 阿部 れいな

                          (あべ れいな)

      奨  励  賞                              3年 金井 萌奈美

                          (かない もなみ)

      奨  励  賞                              3年 神田 梓

                          (かんだ あずさ)

      佳     作          3年 唐沢 茉理絵

                          (からさわ まりえ)

 

 

 

 

 <吹奏楽部>

   第60回 埼玉県吹奏楽コンクール地区大会 高等学校Bの部 銀賞

   第60回 埼玉県吹奏楽コンクール県 大 会 高等学校Bの部 銅賞

                                                           代表 3年 大島 駿輝

                          (おおしま しゅんき)

 

 

 <合唱部>

   朝日新聞社主催 第62回 埼玉県合唱コンクール 金賞

                    代表 3年 白石 茉知花

                          (しらいし まちか)

                       3年 富田 あゆみ

                          (とみた あゆみ)

 

 

 <弓道部>

   県央支部高校生弓道大会

        女子団体 第2位 Bチーム  2年 中野 美羽

                          (なかの みう)

                       2年 篠本 美和

                          (しのもと みわ)

                       2年 齋藤 優花

                          (さいとう ゆうか)

             第5位 Aチーム  2年 小平 晴香

                          (こだいら はるか)

                       2年 関口 桃花

                          (せきぐち ももか)

                       2年 町 萌香

                          (まち もえか)

        女子個人 第4位       2年 町 萌香

                          (まち もえか)

             第7位       2年 中野 美羽

                          (なかの みう)

 

 

 

 

 

 <バドミントン部>

   埼玉市民体育大会高校バドミントン競技

        男子ダブルスC       第3位   2年 大嶋 康平

                          (おおしま こうへい)

                       1年 伊藤 叶弥

                          (いとう かなや)

 

 

○第33回光陵祭(文化祭)表彰

 ※得票数により順位決定

 

  T シ ャ ツ コ ン テ ス ト  1位     3年8組

                     2位     3年6組

                     3位     3年9組

 

  部活動・委員会・有志部門      1位     ダンス部

                 2位     リベルテ

                 3位     遭難したシロクマ

 

  テ   ー   マ   賞   1位     3年3組 プラネタリウム

                        「プラネタリウム

                         下から見るか上から見るか」

                 2位     3年8組 お化け屋敷

                        「 Where is my Mother ? 」

                 3位     3年6組 書道パフォーマンス

                        「墨彩乱舞 

                         ~ 40人40色で彩る墨の花 ~」 

 

  H  R  企  画    賞   1位     3年8組 

                 2位     3年6組 

                 3位     2年7組 雑貨販売

                        「幻燈堂」

                 3位(同数) 2年8組 演奏&販売

                        「シューハウス 

                         ~ table with music ~ 」

 

 

  特  別  功  労   賞           2年7組 アーチ制作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期も活躍の場は広がっています。頑張っていきましょう。

 

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9月13日  「13日の金曜日」「仏滅」しかし「中秋の名月」

暦の上では、本日「13日の金曜日」かつ「仏滅」で、何かマイナスのイメージが先行している今日ですが、実は中秋の名月の一日でもあります。

 天気予報では曇りでしたが、夜になってすぐに雲の合間からその姿を現しました。東の空に佇む姿とあたりを照らす透明感のある光は、静謐で心を落ち着かせるものです。

 月見の団子をお供えして、その雰囲気を味わいつつ、普段とは違う、ゆったりとした時間を楽しむのも良いかもしれません。

  

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9月12日  周辺清掃

1年生が、学校の周辺清掃に出発しました。ここ数日の荒れた天候のあと、様々なものが散乱し、木の葉や枝なども落ちています。

 クラスごとに担当区域でゴミ拾いなどを行い、集めたゴミは集積所に持っていきました。

清掃することで、気が付くことや考えることが沢山あります。ビニール袋を拾いながら環境問題のことを考えたり、コンクリートの隙間から顔を出している小さな植物を見て生命力を感じたり、その植物に興味を持ったり、普段見過ごしていることに目を向ける良い機会になります。

 また、普段見守ってくださっている地域へ、学校から目を向ける意味もあります。

 地域に愛される学校でありたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 

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9月12日 アンサンブル発表会

本日、校内演奏会のアンサンブルバージョンを開催しました。

いつもの独奏が二重奏や三重奏、四重奏になり、内容に厚みを加え、息の合った素晴らしい演奏を披露しました。今後、一人ひとりが音楽活動をする上で、大変貴重な礎となることでしょう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月11日  土砂降りの学校

颱風が過ぎ、天候も落ち着いてきたと思いきや、昨日、今日と午後には土砂降り。

 颱風の時より振っているのでは。

 颱風の置き土産の湿度むんむんの大気が、暖められて上空へ登っていくと雨になります。

 いわゆる夕立のパターンです。

 それにしても、自然の力はすごいものです。降水量が100mmということは、このあたりの地面全てに10cmの水が覆うだけの量が降ったということですから、普段使っている水道からの水とは段違いですね。

 颱風が通過し、各地でいろいろな被害が出ているようです。自分たちの安全意識を高めると同時に、互いに助け合う精神も大切にしたいものです。

  

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9月9日 颱風 襲来

関東を颱風が直撃しました。突風が吹き、雨が地面にたたきつけられていました。

本校、大きな被害はありませんでしたが、向日葵が倒れ、鉢植えが転がり、カラーコーンが散らばりという状況でした。木々は大きく枝をしならせ、木肌を流れ落ちる雨水が大きな水たまりをつくっていました。

 学校の対応については、朝方にHPアップしたのですが、つながりにくいという状況になってしまい、ご迷惑をおかけしました。どうやら県立高校全体でつながりにくい状況になっていたようです。申し訳ありません。

 しかし、「颱風一過」、午後にはお日様も顔を出し、朝の荒れていた天気はうそのようです。あの雨と風で空気が洗われたのか、空気が透き通ったようです。あらためて、颱風の力を考えさせられます。

 

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9月9日 壮行会 + 光陵祭 閉祭式

光陵祭の片付けが一段落したところで、壮行会と閉祭式が行われましたが、颱風一過、気温もぐんぐん上がってきているので、放送での実施となりました。

  

<壮行会>

 閉祭式に先立って、合唱部の壮行会が行われました。合唱部は8月31日に埼玉県合唱コンクール県大会で金賞を受賞、9月21日の関東合唱コンクールに駒を進めました。会場は宇都宮です。

 壮行会でははじめに、部長の3年生 白石 茉知花(しらいし まちか)さんと、3年生 冨田 あゆみ(とみた あゆみ)さんが、関東大会を決めた経緯と意気込みを、フォルテでハーモニー豊かに話しました。続いて、生徒会長から激励の言葉が贈られました。岡山県での全国大会にぜひ行ってください。

 

 

 

 

 

 

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9月7日 光陵祭 光夜祭

光陵高校では、「後夜祭」に「光夜祭」を充てています。

大きく2部構成になっていて、1部は有志団体の発表や、匿名ラブレター、未成年の主張などです。

2部は会場を移して、有志団体のコラボレーションによるバンド演奏。

会場を揺るがす盛り上がりのうちに光陵祭は夜を迎えていきました。

  

 

 

 

 

 

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9月7日 光陵祭 一般公開

天候にも恵まれ、多くの方が御来校くださいました。ありがとうございます。

浴衣を着た茶道部員がお点前を披露し、その傍らには、華道や書道の作品が展示されているなど、落ち着いた雰囲気の会場があったり、音楽科生徒のミュージカルや合唱部の発表で超満員になっている部屋があったり、バラエティーに富んだ発表がありました。

 図書委員会の古本市や調理部のフェアトレードクッキー販売など、恒例になっている取組は今年も健在です。

 広い中庭では、書道科3年生のダイナミックかつ繊細なパフォーマンス、有志の爽やかな歌声なども披露されていました。活動の様子、ご覧になってくださいましたでしょうか。光陵生のエネルギーを少しでもお持ち帰りになってくださっていれば幸いです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月7日 光陵祭 熊本復興支援プロジェクト

生徒会本部と光陵祭実行委員会は、光陵祭期間中に物品販売をし、その売り上げを災害に遭われた地区等に送る取り組みをしています。

 昨年度は、東日本大震災で被災した気仙沼と連携しましたが、今年度は熊本と連携して取組を進めました。

 有名なゆるキャラ「くまモン」と本校のキャラクター「ルミナ」がコラボしたトートバックなど、3種類のトートバックを販売しました。このあと、売り上げはを送金します。

 互いに助け合う、このような気持ちは大切に育んでいって欲しいものです。

  

 

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9月7日 光陵祭 夜のアーチ

以前にご案内しました、夜のアーチ。ご紹介します。

ストロボ撮影すると、本当のネオンサインのように見えます。実際には自分で光っているわけではないのですが、ペイントの関係などで、このようになります。この夜のアーチ、実は生徒や教職員でも知らない人が多いのです。知っているのは、ストロボ撮影したほんの一握りの人たちだけです。

いかがですか。

  

 

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9月6日(金)光陵祭 第1日 校内公開

光陵祭の1日目は校内公開です。在校生だけの時間です。 体育館での「開祭式」で幕が開きました。

 初めにアーチ作成の映像が流れ、光陵祭開始のテンションが高まったところで、実行委員長がすっきり、力強い挨拶をしていよいよ開祭となりました。

 Tシャツコンテストでは、ステージ上からコンセプト紹介をする中、各クラス2名のモデルが体育館後ろから自信作を披露しながら花道を前に進み、ステージでポーズを決めていきます。閉祭式終了時に、生徒はこれだと思ったクラスに投票することになっています。

 有志団体の紹介・宣伝タイムのあとは、ダンス部のミニ発表で会場はさらにヒートアップ。Tシャツの投票を終えた光陵生はそれぞれの活動場所に向かっていきました。

 このような時間はとても素晴らしいものです。じっくりと友人、先輩、後輩の発表や作品に目を向ける時間、各科の取組に刺激を受けて自分の感性を磨く時間です。

 何より光陵生だけ。彼らにとって心の底から楽しむことができる貴重な知見です。


    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月5日(木)光陵祭準備中

 いよいよ明日。光陵祭開始です。準備も大詰めです。 クラスの企画、部活の企画、各科の企画、それぞれが暖められていたものがいよいよ形になる時がやってきました。

 装飾に力を入れている者、販売物品のチェックをしている者、それぞれの生徒が自分の役割をしっかりと考えて取り組んでいます。そして、仕事の内容は別ですが、目指すは1つ、光陵祭の成功です。色彩豊かな高校時代でも、特に印象深い色となる貴重な時間、大いに楽しみ、楽しませてください。

 トップにも紹介しましたが、一般公開は7日(土)です。中学生とその保護者の方、地域の方、

卒業生やPTA関係の方、皆さんどうかお越しください。

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9月5日(木)光陵祭アーチできました

 光陵祭のアーチができました。 今年のアーチは、何か懐かしい街並みを思い起こさせるものです。華やかな中に、ちょっと妖しい雰囲気もあるアーチが、みなさんを出迎えます。

 アーチは美術科の2年生が担当して作りました。1学期に案を作り、夏休み中に準備し、今日組み上げました。

 ここでは、アーチのごく1部だけをお見せします。全体は来校の際にご覧ください。

 あ、一つお伝えします。このアーチ、昼も良いのですが、夜にストロボ撮影するとこれまた素敵です。機会があればご紹介します。

 

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9月2日(月)留学生が来ました

2学期から留学生が来ています。名前は、フォード・テワイ 。ニュージーランドからの16歳の女子。アニメが好きだそうです。1年生のクラスに入って、これから1年一緒に勉強します。日本での学校生活を大いに楽しみ、いろいろな体験をして沢山のことを吸収してください。そして、本校生徒や周りにニュージーランドのことを与えてもらいたいと思います。

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9月2日(月)始業式・報告会・留学生紹介

 2学期が始まりました。始業式は、暑さ対策のことも考え、放送で行いました。

校長の話に続いて、生徒指導部主任がユーモアを交えながらも2学期に気をつけて欲しいことについてきっちり話しました。

 校歌斉唱は、合唱部の演奏(録音)にあわせて各教室で行いました。

 

始業式に続いて、夏季休業中に実施された研修について、報告会が行われました。

○「日台友好親善訪問」

団長 2-6 畠山 湧気(はたけやま ゆうき)

○「オーストラリア姉妹校親善訪問団

 団長 2-5 板垣 七海(いたがき ななみ)

 

「全国総合文化祭」の報告も行われました 

○美術・工芸部門

3-8 矢澤 耕介(やざわ こうすけ)

3-8 嘉数 はるな(かかず はるな)

○書道部門

3-6 後藤 夢介(ごとう むかい)

3-6 髙橋 海(たかはし うみ)

○管弦楽部

 代表 3-9 師田 めぐみ(しだ めぐみ)さん 

○合唱部

代表 3-9 白石 茉知花(しらいし まちか)

3-9 冨田 あゆみ(とみた あゆみ)

 

この夏から来日した留学生も自己紹介しました

○ニュージーランドからの留学生

  フォード・テワイ

 仲良く楽しい1年間になると良いですね。

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9月2日(月)工事の囲いがとれました

校舎の改修工事も進んでいます。今日は、文化祭を前に、校舎の囲いがとれました。まだ全部が終わったわけではないのですが、お客様を迎える準備は着々と進んでいます。

 久しぶりの中庭全面開放に、早速生徒たちは活動を開始しているようです。

 それにしても、窓から空が見えるというのはいいことですね。

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9月2日(月)【3学年】センター試験説明会

2学期開始早々ですが、3年生対象のセンター試験の説明会が実施されました。暑さ対策を考え、視聴覚室で、3年生9クラスを3クラスずつに分けて、3回実施しました。内容は、センター試験の申込みの書き方などが中心で、いよいよ近づいてきたという実感が得られたことと思います。

長いと思っていた夏休みもあっという間に過ぎ、ここからさらに加速していきます。慌てず、焦らず、しかしきっちり詰めた勉強をして欲しいと思います。頑張れ3年生。

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出前授業

8月29日(木)出前授業
 上尾市立原市中学校で出前授業を行いました。原市中学校は、お笑いの「はらいち」の出身校として有名です。その原市中学校に県内の公立、私立の高等学校が何校か来ていました。

 光陵高校は30分の理科の授業3コマを担当。特別なことではなく、普段の授業でも扱った「人造イクラ」です。アルギン酸を使ったもので、食紅で色を付けるのですが、中には本物のイクラと見紛うばかりのものも。中学生の皆さんは目を輝かせてイクラづくりに挑戦していました。

 高校の勉強は中学よりレベルが上がりますが、その分楽しさも増えていきます。入学お待ちしています。

 
 
 
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吹奏楽部 定期演奏会

8月27日(火)吹奏楽部 定期演奏会
 27日(火)に、さいたま市民会館おおみやの大ホールで、定期演奏会を行いました。

保護者、卒業生をはじめ、多くの皆様、ご来場ありがとうございます。

ステージは3部構成で、第1部は国内外の作曲家の作品を、吹奏楽ならではのダイナミックな響きに乗せて客席に送り届けました。「大仏と鹿」、「メキシコの祭より『ミサ』」、「プスタ」、「楓葉の舞」の4曲です。

 第2部は、題して「 It’s show time !! 

高校生の学園生活を舞台に、チャイムに合わせていろいろな授業や活動が繰り広げられます。と言っても、行き着くところはどれもリズムを刻む打楽器演奏。調理実習では気がつけばボウルを楽器にしていたり、掃除をすればバケツが楽器になっていたり。ひとりが始めた演奏がグループ全体に広がって、机も床も打楽器になっていきます。

 第3部は、「シンデレラ」。 ただし、このシンデレラはなぜか男の子。城の姫との恋物語にネズミや魔法使いが絡んで話が進みます。その話に合わせて曲が演奏され、クライマックスへ。演出や小道具など、裏で頑張った生徒のおかげもあって、楽しく時間を過ごせるステージになったと思います。

 演奏会の最後には、野球部の3年生も登場し、「大会の時は応援ありがとう。今日は駆け付けました」と吹奏楽部3年生に花束を贈りました。

 このような繋がりは気持ちのいいものです。互いに応援し合うのはいいことですね。

 さて、吹奏楽部、次は文化祭での活躍が待っています。頑張ってください。

 
 
 
 
 
 
  
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改修工事進んでいます

8月27日(火)改修工事進んでいます
 夏休み前に始まった管理棟の改修工事も後半に入りました。外壁の古い塗膜をはがし、ひび割れなどの補修をして再塗装する工事です。

ここ数日で、中庭に面する外壁の工事も一段落となり、これから足場の撤去が始まります。今日は大きなクレーン車が来て、撤去する資材を下ろしていました。

文化祭も近づいています。お色直しした校舎でお迎えできればと思います。
 
 
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光陵祭(文化祭)一般公開

<予告>9月7日(土) 光陵祭(文化祭)一般公開
 光陵祭が近づいてきました。生徒は準備を進め、いよいよ追い込みに入っています。各科、コース全員が一丸となって取り組みます。本校の学校生活を御覧になる良い機会です。お待ち申し上げます。

 

○ 9月7日(土) 9:10 ~ 15:00

 

※ お車での御来校はお断り申し上げます。公共交通機関を御利用ください。

※ 普通科(外国語コース含む)の説明会を10:30から体育館で行います。

個別相談も実施します。芸術3科受検の方の参加も歓迎します。

中学3年生だけではなく、中学1,2年生もどうぞ。

 
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管弦楽部 定期演奏会

8月25日(日)管弦楽部 定期演奏会
 25日(日)に、埼玉会館の大ホールで定期演奏会を行いました。

 保護者、卒業生をはじめ、多くの方がご来場くださいました。ありがとうございます。

曲目は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」と、ホルストの組曲「惑星」より4曲(火星、金星、木星、土星)。誰もが耳にしたことのあるなじみ深い曲だったのではないかと思います。

 令和を迎え、新しい時代、新しい世界への期待を込めた「新世界より」は、大地とそこに暮らす人々の力強さが感じられる演奏でした。「惑星」は世界が大きく広がるイメージと、これから訪れる宇宙時代を予感させる演奏でした。

 ちなみに、「惑星」作曲後に「惑星」の冥王星が見つかり、ホルストは新たに作曲しようとしましたが、作曲は果たされることはなく、今日を迎えています。その冥王星は、2006年に「準惑星」となり、惑星ではなくなりました。何か不思議な思いもします。

 光陵生の皆さんも、時代は変わり、身の周りも色々と変化していくことでしょうが、しっかりと大地を踏みしめ、限りない宇宙に思いを馳せ、頑張ってください。

 
 
 
 
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「生徒自身による『私たちのネット利用ルール』づくり」

8月23日(金)「生徒自身による『私たちのネット利用ルール』づくり」

県教育委員会では、ネットいじめやネットトラブルの解決に向けて子供たちが主体的に関わるよう、「生徒自身による『私たちのネット利用ルール』づくり」(以下「ルールづくり」)の活動を推進しています。

また本校でも,今年度4月から,生活委員を中心に学校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し話合いを重ねています。

このことから,県教育委員会の「ルールづくり」に参加することを決め,本校では6名が代表となり、活動推進校の指定を受けました。夏休み中のこの日,中学校、高校合わせて15校の代表生徒が揃い「ルールづくり」アンバサダーへの任命式に続いて,生徒自身が決めたルールや、取組を学校・家庭・地域に広めるため合同ワークショップが開催されました。講師の工藤陽介氏(トーンモバイル株式会社)の指導のもと、◆ネット上での悪口,◆ネット依存などのテーマをグループごとに話合い、学校に持ち帰りました。今後も,学校内で生徒会などとも連携しながらルール作成を継続していていきます。

【県教育委員会生徒指導課】概要はコチラ
 
 
 
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管弦楽部 吹奏楽部 定期演奏会

<予告> 8月25日(日) 管弦楽部 定期演奏会
     8月27日(火) 吹奏楽部 定期演奏会

管弦楽部と、吹奏楽部が定期演奏会を行います。ぜひ、お越しください。
生徒は頑張って練習を重ねています。耳を傾け、音楽の世界に浸って下されれば幸いです。

 

 ◎管弦楽部 定期演奏会

   ○8月25日(日) 18時開場 18時30分開演

   ○埼玉会館 大ホール

   入場無料

   <曲目> ドヴォルザーク 交響曲第9番 「新世界より」

        ホルスト 組曲 「惑星」より 

 

 吹奏楽部 定期演奏会

   8月27日(火) 17時30分開場 18時開演

   市民会館おおみや 大ホール

   入場無料

   <曲目> 酒井格 「大仏と鹿」   長瀬淳 「楓葉の舞」 他

        3年生ステージ 

        シンデレラ

 
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入江明日香展

8月22日(木)入江明日香展
 HP(7月20日)にお知らせしましたが、卒業生の入江明日香さんの展覧会が、茨城県天心記念五浦美術館で開催されています。

五浦美術館は、茨城県の海岸沿い最北の北茨城市にあります。最寄りの大津港駅から3km弱と少し遠いのですが、風光明媚なところで、岡倉天心縁(ゆかり)の六角堂なども近くにあります。

会場には、入江さんの初期の作品から現在の作品まで展示されていました。一番古い作品は、入江さんが高校時代(!!)に鉛筆とペンで描いた「習作」で、大学受験を前にいくつも描いた作品の一つだそうです。

黒の版画から、多色の版画へ、抽象作品に次第に顔を出し始める花や動物たち、そして人を描きたいと考えていたときにはっとさせられた子どもの表情との出会い。初めて女の子(人物)を描いた「シロバナハギ」もありました。

入江さんは、自分のスタイルを打ち出して周囲からも認められるようになっていきますが、そこであらためてパリに留学して版画を基礎から学び直しました。現在は、パリで身につけた確かな技術を活かして、新たな作品を生み出しています。(今でも年に1回はパリで版画の勉強をしているそうです)

訪れた展覧会会場には、入江さんの世界に溢れる空間が広がっていました。

どの展覧会でも、実際に作品を目にすると、印刷物や映像とは異なった輝きが感じられます。例えばサイズにしても、画家がそのサイズを選び、そのサイズに合わせて技巧を凝らした表現をしているわけです。大きな絵など、とうてい本には収まりません。色や質感なども、今の印刷では表現しきれません。会場の雰囲気なども考えれば、やはり足を運ぶことが一番です。この展覧会でも、入江さんの作品と実際に空間を共有することで、豊かな時間を過ごすことができました。

印刷物は、本物を思い出すための記憶の案内役か、本物を見ているように思える想像力の養成役といったところでしょうか。会場限定のチラシも手に入れ(会場に入る際に、1枚ずつ渡されました)、実りある1日になりました。

残念ながら建物を出る頃には雨が降りはじめ、つい時間ぎりぎりまで会場にいたこともあり、海の見える展望台などに行きませんでしたが、あらためて訪れたいものです。

展覧会は91()まで。夏休みの最後、行ってみませんか。

 
 
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<お知らせ>予告

<お知らせ>予告
本校音楽科主催 第34回定期演奏会を下記の日程で開催します。
この演奏会は、ソロ・アンサンブルを主体とし、オーディションで選ばれた10組のピアノや声楽、管楽器のアンサンブルと8人のソロ演奏を披露します。
今季節は秋、まさに今が旬である音楽を心ゆくまでお楽しみ下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。

   ★日 時:令和元年10月6日(日) 13時30分開場
                     14時00分開演
   
   ★会 場:彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール
   
   ★入場料:無料(全席自由)
第34回定期演奏会
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美術科 体験入学

8月20日~21日美術科 体験入学
 美術科では20日(火)と21日(水)の2日間、6月の最初の体験入学に引き続き2回目の体験入学を実施しました。

今回は、埼玉県を東西南北各地区とさいたま市に細分化し、それぞれ午前と午後に40人ずつ計160名を超える中学生とその保護者の方々にご参加いただきました。

内容は前回同様素描(デッサン)ですが、前回は「初心者向け」ということで、鉛筆の削り方から基本的なノウハウを懇切丁寧なアドバイスのもと、実践を通して体験してもらいましたが、今回は「初級者向け」で、前回のモチーフよりも素材が増え、より実践的な体験をしてもらいました。さらに、本校美術科の生徒たちも教員の助手として、近い未来の後輩たちへアドバイスしたり、参加者に混じって一緒にデッサンをしていました。

最後の講評会では、光源を意識した影の付け方やモチーフの質感や色合いの出し方、紙面の構成と空間の生かし方、鉛筆の濃さと筆圧の使い分け、輪郭線にとらわれないようにすることなど、様々な助言が教員や美術科の生徒からあり、熱心に聴き入っていた中学生の皆さんや保護者の皆様の真剣な目差しがとても印象的でした。

美術科では皆さんの入学を心待ちにしています。
 
 
 
 
 
 
  
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書道科 文化祭に向けて

8月19日(月)書道科 文化祭に向けて
 書道科の生徒が作品制作を進めていました。おそらく、97日の光陵祭(文化祭)に向けたものではないかと思います。

作品に臨むときの姿は、真剣そのもの。集中力にも目を見張るものがあります。このようなところから素晴らしい作品が生み出されていくのですね。

そしてお昼時、教室に戻った生徒たち楽しそうに車座になっていました。このあたりのメリハリもいい感じです。

頑張って満足できる作品を仕上げてください。来校した皆さんに思いが伝わるような。
 

 
 

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高校生国際美術展

8月17日(土)高校生国際美術展
 高校生国際美術展が、87日~18日、国立新美術館で開催されました。

この美術展は、世界芸術文化振興協会が主催するもので、文化庁や総務省等も後援しています。内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞などの賞も用意されています。

大きく「書の部」と「美術の部」に分かれており、それぞれの部で審査されます。

今年は、応募総数11,243点。その中から、本校の生徒も賞を受賞しています。

また、会場には各国の美術の作品も展示されていました。

 

<書の部>

 ○内閣総理大臣賞(第1席)     後藤 夢介 (3年)

 東京都知事賞           岩崎 日南 (3年)

 世界芸術文化振興協会会長賞    若旅 初音 (3年)

 全国書道高等学校協議会理事長賞  井上 茉耶 (3年)

○秀作賞              小林 蒼月 (3年)

                  宍戸 桃子 (2年)

○奨励賞              関口 瑠菜 (3年)

                  髙橋  海 (3年)

                  田中 美咲 (1年)

                                                      中村 礼乃 (3年)

                  中村 志麻乃(3年)

                  福島 ほのか(3年)

 

○最優秀校賞            大宮光陵高等学校

 

<美術の部>

○全国高等学校美術工芸教育研究会賞 矢澤 耕介 (3年)

○奨励賞              阿部 れいな(3年)

                  金井 萌奈美(3年)

                  神田  梓 (3年)


 


 
  
 
 
 
 
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オーストラリアに旅立ちました(姉妹校交流)

8月17日(土)オーストラリアに旅立ちました(姉妹校交流)
 オーストラリア、クイーンズランドに姉妹校があります。キャベンディッシュロード・ステート・ハイスクールと言います。この姉妹校とは、こちらが訪問する年、訪問される年、交互に交流事業を行っています。

今年は、行く年。オーストラリアに行き、ホストファミリーの家に宿泊しながら、体験入学をしたり、文化交流をしたり、もちろんホストファミリーとも時間を過ごします。せっかくの機会ですので、オーストラリアも満喫します。

17日は、さいたま新都心駅前の「やきひろば」集合しました。オーストラリアは冬と云うこともあり、大きなキャスター付きのケースがおともです。

時間通りに集合。保護者や兄弟に見守られながらバスで空港に向かって出発しました。

交流の様子は、この先、HPで紹介していく予定です。

帰国は27日の予定。キャリーケースにも収まりきれない沢山の土産話を期待していますよ。
 

 

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部活動 夏の練習頑張っています

8月16日(金)部活動 夏の練習頑張っています
 暑い日が続きます。湿度もかなり高くなっていますので、各部とも、熱中症に気をつけながら体と心を鍛えています。

 

 体育館では、女子バスケットボール部が、お盆にもかかわらず、汗を流していました。暑さを吹き飛ばす笑顔が印象的です。大きな扇風機が登場していましたが、風が流れるのでこれがあるとないでは全然違うそうです。20日が試合で、直前なので練習するのは仕方ないそうです。へたに休んでしまうと、いきなりの試合で怪我につながったりすることもあるので、身体を動かしておく必要があります。暑い中頑張って練習をしているので、良い結果を残して欲しいものです。

  
 

 校庭では、サッカー部が浦和商業高校を迎えて練習試合をしていました。朝のグランドコンディションは良かったのですが、雨が降ってきて田圃状態での試合になってしまいました。水溜まりではボールにブレーキがかかるので、ゴール前でアレっとなったこともあったようです。もっとも、サッカーは線さえ見えれば雪でもやるという話を聞いたことがありますので、これも一つの練習です。・・・とは云っても、泥だらけ、疲れたことと思います。ご苦労様。サッカー部も22日が試合だそうです。

 

 校舎では、高校総合文化祭(佐賀)から帰ってきた管弦楽部や合唱部が、次のステップに向けて動き出していました。

  
 
 

 夏休みも折り返しを過ぎました。勉強も部活動もここからが追い込みです。光陵生の皆さん、目標を再確認して頑張ってください。

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普通科美術選択の生徒の作品

8月15日(木)普通科美術選択の生徒の作品
 芸術の3つの科を選択した生徒は、その科のことを重点的に勉強するのですが、普通科に進むとどうなのでしょうか。

中学校では、全員が音楽も美術も勉強します。書道は国語の時間に勉強することになっています。

高校になると、芸術は「選択」となります。本校の普通科(外国語コースも含めて)では、音楽、美術、書道のうち1つを勉強します。

さて、写真は、普通科の美術選択の生徒の作品です。なかなかの力作揃いで本物と見間違うばかりのフルーツや、いい夢を見せてくれそうな時計、絶対面白い木のおもちゃなど、廊下に展示されています。

普通科であっても、芸術の授業は、本校が誇る芸術科の教員が指導します。校内の設備も充実していますから、他校とはひと味違った授業時間を過ごせそうです。

 
 
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校内のオブジェ

8月15日(木)校内のオブジェ
 雨の中、中庭には静かに佇むミミズク。木の下には、こちらを見つめるウシも。座っている少女は雨に濡れて今日はひときわ美しい。

校内には、座布団で心地よさそうなねこ。そしてぶたの形をした「蚊遣り」の親子。

歩いていると、色々なものに出会います。天気や時間によって、表情を変える彼ら、それが楽しい。

光陵生の皆さんは、彼らに名前を付けているのかしら。私は、名前を付けています。知恵を司るフクロウ(ミミズク)は・・・。ねこは・・・。ひょっとしたら友達も同じ名前を付けているかもしれません。あるいは、そんな名前あり得ないなどという名前を付けているかも。

光陵高校には、日々そんな楽しみが隠れています。

 
 
 
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木肌

8月14日(水)木肌
 中庭の欅。このところの高い気温と高い湿度のせいか、木肌に苔生しています。

校内には沢山の種類の木があり、葉の形、枝振り、大きさ、それぞれ違います。また、同じ種類の木であっても、木肌の様子は色々で、独特の雰囲気があります。欅の苔は綺麗な模様になっており、味わい深い感じがします。苔は見る角度によって色合いはもちろん、輝き具合や質感も異なって見え、その時の天気にも大きく左右されます。今日は、曇りと雨のせいか、しっとりと落ち着いた深い感じの表情を見せていたようです。晴れた日も楽しみです。

 根が顔を出しているところもありますが、その絡み合っている様もなかなか魅力的です。

 光陵生の皆さんも、校内のちょっとしたことに目を向けてもらえればと思います。校内の木や草、一つ一つがより可愛くなってきます。何より面白いです。

 
 
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情熱の果実

8月14日(水)情熱の果実
 いくつかの時計草の花が咲いたのは、6月だったでしょうか。

 そのうち、実を結んだのは2つ。

 次第に実は大きくなり、5,6センチに。

 色は、若い緑色だったものが次第に色づき、紫色に。

 校舎の改修工事の関係で、職員室から生徒昇降口の近くに移動し、

 ある日、気がつけば1つめが落ち、数日後にはもう1つも落ちました。

 2つめは、色の具合が薄かったのでまだ先かと思っていましたが、風か天気のせいか。

 どこまでも暑い夏に、気持ちを高揚させる紫色の果実、「パッションフルーツ」と呼ばれています。

 情熱的です。

 
 
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夏季補講など 頑張っています

8月14日(水)夏季補講など 頑張っています
 宿題は終わったでしょうか。まだの人は、頑張りましょう。

計画的な学習は、大切なことです。行き当たりばったりで、思いつきだけで勉強をしても、「あな」があいたり、非効率的な時間を過ごしたりすることになってしまいます。

 今日補講に来ていた人、自習室で勉強をしていた人は、夏休み中に自分のやることをしっかりと分かっている人でしょう。生憎の雨の中登校し、お盆返上で頑張る意識の高さは、自分の夢の実現につながっていくと思います。

 「夏を制する者は・・・」と言われますが、計画的に学習をやり遂げること、それを実行する精神力を養えることが、「制する」ことにつながるのでしょう。夏休み後半、計画と生活を見直して、しっかり2学期を迎えられるようにしてください。
 
 

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8月14日(水)雨
 颱風が近づいているためか、時々強い雨。工事中の中庭は、何かもの悲しい景色になっていました。

色のない、鉛色の景色。

 予報では、西日本に颱風が上陸するのではないかとのこと。被害がないことを祈っています。
 

 
 

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かえるも頑張っています

8月14日(水)かえるも頑張っています
 雨の合間に中庭を歩いていると、欅の木の上の方から何か落ちてきました。よく見ると蛙です。たいぶ高いところから落ちたので大丈夫かと思ってのぞき込みましたが、どうやら平気。変わらず愛くるしい表情です。

 しばらく見ていると、ジャンプしながら、脇目もくれず、落ちてきた欅の木の方に一直線。「こいつ、分かっている。ひょっとしてすごく賢いのではないか」と思う行動。そして、欅にたどり着いたら、登り始めました。垂直の木肌をジャンプで登ることは出来ませんから、コツコツと登っていきます。

 しばらく見守りましたが、目の高さも過ぎ、見上げる高さに。しかも驚いたことに、枝分かれのたびに、自分が落ちてきた辺りに伸びている枝の方向に進んでいきました。「やっぱり分かっていたのかもしれない」と感心しました。

最後は、少し角度が緩やかになった枝で、上の方向にジャンプしながら姿を消していく後ろ姿を見送りました。

  
 
 

 小さく可愛らしい蛙ですが、落っこちても、黙々と高みを目指して登っていく姿には何かを感じさせるものがありました。また会いたいね。

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向日葵(ひまわり)

8月14日(水)向日葵(ひまわり)
 中中庭(ちゅうなかにわ 3つの中庭のうち中サイズのもの)の中心に向日葵。3メートルほどになり、大きな花を付けています。

 とは云っても、実はあの「花」は、小さな花の集合体。沢山の花が集まってまるで一つの大きな花のようになっているのです。例えば、タンポポなども同じような集合した姿を見せているのです。このような花を「集合花」と呼びます。

 光陵祭も近づいていますが、一人ひとりが頑張って、全体で大きな花を咲かせることが出来ればいいですね。
 
 
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外国語コース体験授業

8月8日(木)外国語コース体験授業
 英語教員とALTがチームになって、来校してくれた中学生に外国語コースの体験授業を行いました。会場は、教室と図書館。2時間構成で、1時間目と2時間目で入れ替えるパターンです。

本校には、2人のALTが常駐しており、活躍してもらっています。今回、中学生の皆さんを迎えてまず自己紹介、英語です。授業の進行ももちろん英語。難しそうな場合に英語教員が日本語でゆるくフォローしていきました。参加者が互いに英語で質問し、それに英語で答える場面では、ダイスを使って偶然の要素を採りいれるなど工夫もされていました。また、冷蔵庫を開けると、自分の分のケーキが誰かに食べられてなくなっていた場面設定で、ALTが色々なパターンの反応を見せ(ネガティブな反応からポジティブな反応まで)、それを楽しむなど楽しい時間も過ごしてもらえました。

体験授業後には、外国語コースの先輩が校内ツアーを行い、光陵高校の魅力を一層分かってもらえたことと思います。

HPには、外国語コースのページもありますので、御覧ください。

英語が好きな人、外国に興味のある人、世界の舞台で活躍してみたい人、外国語コースに入学してはいかがですか。お待ちしています。
 
 
 
 
 

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Happy Birthday Lono!!

8月8日(木) Happy Birthday Lono!!
 本校ALT、ロノが誕生日を迎えました。生徒が集まってハッピーバースデイの歌をプレゼント。

記念写真も撮りました。何歳になったかって!? それは秘密。写真のロノをよく見てください。いくつに見えるかな。

ロノ、誕生日おめでとう。良い1年になりますように。

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書道科説明会

8月3日(土)書道科説明会
 午前の市民会館おおみやでの学校説明会に続いて、午後には書道科の説明会を本校視聴覚室で実施し、受検生や中学生、保護者の皆様、多くの方がご来場くださいました。ありがとうございます。

 書道科長から、日本の書道を牽引する人材を育てる教育方針をはじめ、指導体制や校内設備・施設の説明、実際の成果の紹介をしました。(HPの書道科のページを御覧ください)

 筑波大学に進学した卒業生からは、学校生活や進路決定などの実体験についての話がありました。

 全体説明会のあと、全体を2つに分け、それぞれ授業見学と台湾での研修(日台友好親善訪問)の様子の映像視聴を行いました。(時間の半分で、互いに入れ替わりました)

 最後に、寄せられた質問事項に学科長が回答し、疑問が解消したところで説明会は終了となりました。

 次回の説明会は、922日(日)です。書道科のページで確認の上、申込みください。当日は、実技講習会も実施します。また、本校主催の児童生徒書道展の作品展示と表彰式も予定されています。
 
 
 
 
   

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普通科学校説明会

8月3日(土)普通科学校説明会
 暑い中、市民会館おおみやまで足をお運びくださり、ありがとうございます。

例年、本校の体育館で実施していたところですが、この時期に空調のない体育館で実施するのは難しいと判断し、会場を移しました。1つだけ残念なことは、本校の素晴らしい生徒の様子をお見せできなかったことです。説明会開始前の音楽科の生徒による演奏、説明会の中での外国語コースの生徒による英語での説明などもとり入れながら、説明申し上げましたが、「百聞は・・・」、やはり、生徒の生き生きと活動する様子を実際に御覧になって下されればと思います。説明会で生徒会長から「97日(土)公開の光陵祭(文化祭)に来てください」と申し上げましたが、チャンスですので、今回お越しになれなかった方も含め、皆様是非ご来校下さい。当日は、第2回の学校説明会と個別相談も準備しております。

受検生の皆さん、良い夏休みを過ごされることを祈っています。
 

 
 
 

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