書道科日誌

書道◎vol.19◎「第26回埼玉県書芸展」

第26回埼玉県書芸展の結果が発表されました。

個人賞として、第1席である埼玉県知事賞をはじめ、多くの上位賞をいただきました。

8月5日(木)から8日(日)にかけて、入賞した作品が埼玉会館に展示されます。

ぜひ、ご覧ください。(ご来場前には埼玉会館HPにて開催状況をご確認ください。)

結果の詳細は下記の通りです。

・埼玉県知事賞   3年 大山ひな乃

・埼玉県議会議長賞 3年 田中美咲

・入間市長賞    2年 池田百花

・蕨市長賞     3年 栁田若菜

・共同通信社さいたま支局長賞     

          3年 金子理勢

・テレ玉賞     3年 糸井遥海

・埼玉県書道芸術連盟賞        

  3年 大熊千夏

  2年 石川千寛、荻原快世

・埼玉県芸術文化祭実行委員会奨励賞  

  2年 木村晏理、木村 颯、畠山純梨、

     福田朔夜

  1年 亀井紗由妃

・推 薦               

  3年 清水稜海

  2年 奥戸聖斗、金子真夕、小池優月、

     田中由希、松田日菜、松本実奈、

     宮竹沙奈

  1年 藤田ももか、山下厚美

・特 選               

  2年 鯨井結葵

  1年 小堀阿由理、杉森媛羽、壽盛心結、

     角田柚良、中村美優、奈良脇栞、

     牧野朱莉

・準特選               

  2年 小林咲月

  1年 齊藤真奈日、髙木有彩、中川かのん、

     成塚桃佳、吉岡美羽

書道◎vol.18◎「日台友好親善訪問~オンライン~」

 

例年、夏休みに行われる日台友好親善訪問ですが、今年度はオンラインで実施しました。

午前中には淡江大学の張先生による講義と書道科の生徒の作品指導・講評、デモンストレーションが行われました。

張先生が開発した「デジタルe筆」や、台湾での伝統的な書道の授業について講義をしていただきました。作品指導・講評では、日本とは違った観点で作品について助言をいただき、良い刺激となりました。デモンストレーションでは、張先生が作品を表現している姿を見て、「勢いとスピードがあってかっこよかった!」と感動がありました。

午後には台湾バーチャルツアーが行われました。台北故宮博物院をはじめ、台湾の代表的な観光地をバーチャルでめぐることができました。

 

生徒からは、「実際にデジタルe筆を使ってみたい」「芸術としての書道は技術だけではなく、自分自身で理解を深めたうえで自分らしさを出して表現することが大切だと感じた」などさまざまな意見がでました。

今後もさまざまな視点で書を学んでいきたいですね。

書道◎vol.17◎「2年連続!!チャールズ皇太子賞受賞!」

第22回高校生国際美術展 書の部の結果が発表されました。

応募総数11,237点、入選250点、佳作1,086点でした。

大宮光陵では入選12点、佳作21点でした。

個人賞では、第1席のチャールズ皇太子賞を

2年連続でいただきました。

学校賞では、最優秀校賞をいただきました。

 

チャールズ皇太子賞  2年 荻原快世

全国書道高等学校協議会理事長賞

           3年 栁田若菜

優秀賞 3年 田中美咲

秀作賞 3年 糸井遥海、2年 池田百花

奨励賞 3年 粟山水葉、荻野美咲、坂本拓海、

       竹井瑠菜

    2年 金子真夕、須藤潤騎、深澤璃々花

佳 作 3年 井内真優、金子理勢、清水稜海、

       髙橋美桜、服部 結、

    2年 石川千寛、伊豫琴美、荻原日菜子

       奥野晃穂、木村 颯、鯨井結葵、

       小林愛奈、島岡笑花、林美由姫、

       松本実奈、渡邉佳奈、渡部咲雪

    1年 青山 満、杉森媛羽、角田柚良、

       西澤乙羽

 

国際美術展 ホームページ

http://www.ihsaf.net/

書道◎vol.16◎「篆刻・刻字」

 今回は、3年生の書道の選択科目の1つとして展開されている「篆刻・刻字」の中でも特に、「刻字」について紹介していきます!

 刻字とは、文字を刻すことをいい、中国の殷の時代の甲骨文あたりから始まったと考えられています。

 現代では、自分自身が表現した「書」に「刻す」という行為を加え、立体感をもたせ豊かに表現することのできる分野だと考えられています。

 刻字の用材は、木材が主流です。木材にも様々な種類がありますが、授業では桂(かつら)材を使用しています。生徒たちは、鑿(のみ)と木槌(きづち)を使用し、自ら表現した一文字を刻しています。

          

 桂材に鑿が木槌によって打ち込まれ、つくられていく世界に生徒たちは楽しさを見出し、平面の世界から立体の世界へ、世の中に一点しかないその世界に没頭しています。

        

 仕上げの着色に入り始めました。完成まであと少し!
 完成した作品をインテリアとして、現代の生活空間に活用することができることも刻字の醍醐味です。

 

 

☆お知らせ☆

 今年度の第1回書道科説明会は、7月10日(土)です。是非ご参加ください。お待ちしております。

 説明会の申し込みはこちらから できます。

書道◎vol.15◎「第55回弘法大師奉賛高野山競書大会 結果報告」

高野山競書大会の結果が発表されました。

学生の部で出品者数31.196人(出品点数74.917点)の中で,上位12%に当たる推薦以上に16名の生徒が入選しました。その中でも、高野山書道協会賞以上は上位6%に入ります。

特に第5席の高野山管長賞は出品者の中の上位0.4%(上位218人)に選ばれました。

筆や墨、半紙の種類を工夫するなど、最後まで粘り強く取り組んだ成果を発揮することができました。

結果の詳細は下記の通りです。入賞者の皆さん、おめでとうございます!

<第55回弘法大師奉賛高野山競書大会> 

・高野山管長賞(第5席)3年 田中 美咲

・毎日新聞社賞(第6席)3年 栁田 若菜

・高野山総長賞     3年 清水 稜海

・審査委員長賞     3年 大山 ひな乃

・南山賞        3年 大熊 千夏、

               髙橋 美桜

・高野山書道協会賞   3年 糸井 遥海、

               大嶋 瞳奈、

               竹井 瑠菜

・推 薦  3年 赤塚 心結、秋元 健太郎、

         金子 理勢、坂本 拓海

      2年 荻原 快世、奥戸 聖斗、

         南沢 夏実