学科紹介(教育課程)
書道科行事
書道科では、校外虫眼鏡で学ぶ機会も数多くあります笑う
5月:書道概論演習、11月:美術館見学

 本物を鑑賞し、審美眼を養います!

 さらに、生徒の情操の向上と豊かな感性の育成を図ります。

 訪問先:東京国立博物館、台東区立書道博物館、五島美術館、国立新美術館、成田山書道美術館など

 

7月:書道史演習旅行

 近代の日本の名跡を鑑賞することで、その美しさや良さを感じ取り審美眼を養います!

 優れた名跡に触れ、生徒の豊かな心を育むことを目的としています。

 3年間で、長野・群馬方面新潟方面の二方面に行きます。

 ◆長野・群馬方面の訪問先

   天来記念館、驥山館、長野県信濃美術館、東山魁夷館、多胡碑記念館など

 ◆新潟方面の訪問先

   良寛資料館、良寛記念館、良寛の里美術館、会津八一記念館、北方文化博物館など

 

7月:日台友好親善訪問

 中国または台湾の歴史、風土に触れ、国際理解教育の推進を図るとともに、書の伝統と文化を継承する態度を育てます。日本と中国または台湾、双方の書を学ぶ生徒同士がそれぞれの立場で交流し、話し合う機会を設定しています。

 ◆台湾での訪問先

  台北国立故宮博物院、中央研究院歴史言語研究所、嶺南美術館、中正紀念堂、総統府、忠烈祠、孔子廟、龍山寺、行天宮など

 

6月・12月・3月:特別講座 年間3回!

 外部から有識者や大学の先生などを講師としてお招きし、年間3 回直接ご指導をいただいています。生徒は、著名な先生方の専門的な知識や技術に触れ、人間としての在り方生き方についても学習する良い機会になっています。

 令和4年6月11日に今年度の1回目を実施

  永守 蒼穹 先生(日展会員、毎日書道会理事、創玄書道会理事長)

  「心を込めて」

 

3月:書道科展
 1年間の学習の成果を発表する生徒主体の展覧会です。授業をはじめ、書道概論演習や美術館見学、書道史演習旅行などで触れた古典の臨書、選択科目で学んだ刻字や軸の制作をするなど、日々の学習の集大成ともいえる展覧会です。生徒たちも、毎年自分自身の成長を実感しています。

 

3月:卒業論文発表会
 3年間の学習内容の中で、興味・関心を持った題材について探究し、調査・研究したものを論文にまとめ、発表しています。書道科展と合わせて実施され、表現と理論の両面において学習の成果を窺うことができます。